魔女暗殺作戦・前編 FINAL FANTASY Ⅷ Remastered-10

FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:リノアの強い焦燥感

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

今期はビースターズとハイスコアガール2期楽しんでます!!

 

スタマイはね…スマタイは…うん。そのうち見たい。

マトリ放置に対する不信感でまだ見る気が沸かない(笑)

 

それ以上は今のところアニメを見る時間がない(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→あーびん!!~名もなき王の墓 FINAL FANTASY Ⅷ-9

 

 

 

 

 

 

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カーウェイ邸にて作戦説明

名もなき王の墓で、カーウェイ大佐の言いつけ通り課題をクリアしたスコールらSeeDは

やっとカーウェイ邸に入ることができます。

 

 

 

 

リノアは邸の前で落ち着かない様子。

「この家に私を置いていかないで」とスコールにあらかじめ命令します(契約関係だから)。

スコールは、なんだかめんどくさそうな理由なので特になぜとは聞きません。

 

というか、SeeDは基本なぜとは問えない立場にあるので、依頼主に何を指示されようがそれに従う必要があります。

 

 

 

 

 

答えはすぐに分かります。

リノアは、ガルバディア軍カーウェイ大佐の娘。この場の全員がびっくりです。

 

でも父は娘を「アレ」と呼び、娘は父を「あの男」と呼ぶ。とても仲が悪そうです。

 

 

 

リノアが反政府グループのメンバーだなんてことが公になれば、大佐の立場は危うい。

そのため、リノアが大佐を呼びに応接室を出た後、彼女を作戦から除外するため別室に閉じ込めてしまう父。

本当は、不器用に心配しているってのが大きいと思います。

 

 

 

カーウェイ大佐は、家庭の問題だから気にするなと言いますが

スコールにとっては、立場上リノアの命令にも軍からの命令にも同じ価値があると考えるため反論します。

 

 

 

 

ここで言い争ってもしょうがないため、とりあえず魔女暗殺作戦の説明を受けることに。

 

 

 

 

ガルバディアガーデンも魔女暗殺に協力する理由の1つとして、魔女の恐怖政治が始まるという懸念とは別に、本拠地をガルバディアガーデンにする、と通達されたからでもあります。

 

大佐と一緒に、現地を巡りながらシミュレーション。

パレードの進行方向を教えてくれるためにロータリーを走り回って説明してくれる一面もありw可愛いw

 

作戦は狙撃チーム凱旋門チームの二手に分かれます。

狙撃チームは、リーダーのスコールと狙撃手のアーヴァイン。

 

 

 

 

大統領官邸の中に潜んで、パレードの最中にギミック時計の仕掛けに隠れて狙撃します。

 

 

 

 

そして凱旋門チームは、魔女がパレードで凱旋門をくぐり抜ける際、鉄格子を降ろして門の中に足止めする役割です。

 

そしてアーヴァインが、魔女を狙いやすい状況を作ります。

一通り下見が終わったら…邸に戻って準備を整えて…作戦決行だぜ!

 

 

 

森のフクロウの時も、大統領拉致っていういきなり結構ぎりぎりな指令出されましたが、今度は要人の暗殺です…。

スコールすごくないですかww

 

 

 

 

 

 

キスティスの後悔

狙撃チームの二人が一足先に持ち場に向かった後、入れ違いにリノアがみんなの元に戻ってきます。

どうやら、お父さんの部屋に閉じ込められてたらしいです(笑)

 

 

リノアはその手にオダイン・バングルを持って、これを使って魔女の魔力を抑える!!と目をキラキラさせています。

オダインというのは、いずれ出てきますが魔法研究の偉い人です。

 

 

バングルをはめた魔女は、著しく魔力を弱められると思われますが

効果のほどはカーウェイ達にも分からず、今回の作戦では使用を見送られました。

 

 

 

ただ、リノアが考えなしにそれを持って帰ってきたように見えたキスティス、怒りが爆発!!

 

「それで、あなた、どうしたいの?魔女にそれをつけさせるの?誰が?いつ?どうやって?」

 

「それをみんなで考えるのよ」

 

「時間がないって言ったでしょ。スコールたち、もう待機してるわ。私たちにも任務があるの。

分かるでしょ?

家出娘の反抗とは違うの。これは遊びじゃないの」

 

 

とリノアを一喝!!

今見るこのシーンは、リノアには悪いけどなんかキスティスのこと好きになれます。

 

 

アルティマニアいわく、キスティスがリノアに対する嫉妬(スコールをめぐっての)を露呈してしまったシーンなようですが

リノアがいくら真剣でもその行動が素人の横やりであるのも事実。

 

 

 

 

ティンバーの街頭テレビ前でも、スコールに「お遊びでやってるんじゃない」と全く同じことを言われたリノア。

ただ、この本気をどうやって役立てたらいいか、戦い方もやり方も知らないんだよねリノアは…。

 

 

それがカーウェイに大切に育てられた証だと思うよ。

 

 

 

 

 

 

~一方その頃狙撃チームの会話~

あーびんとスコールも、とってもいい会話するのよ~~~~~~~。

 

 

作戦を前に、あーびんが急に「敵が悪いやつだったら、バトルにも弾みが出るのに」とか何やら伏線張り出してニヤケが止まらないよw

 

 

 

「(おそらく…敵と俺たちを分けているのは善悪じゃない。お互いの立場が違うだけ。

どっちも自分が善いと思ってる。善い奴と悪い奴がいるわけじゃない。敵と、敵じゃない奴がいるだけだ)」

 

て既に理解してるスコール……まあきっとあーびんも分かってることなんだろうけど…。

大人になって見ると、この二人の会話真理だなあ(ひとり声に出してないがw)と感動した。

 

 

 

 

 

 

そして持ち場に着いたみなさん。だったんですが…。

 

キスティスは、20時の決行まで時間があるからリノアやっぱり謝ってくる!!

とカーウェイ邸に戻ることに。

 

ゼルとセルフィも、結局気になってキスティスを追いかけていきます。

 

 

 

キスティスがこんなタイミングで感情をあらわにして作戦に支障をきたすなんて

本人もびっくりしたようで(アルティマニアいわく)、

リノアの猪突猛進がここにも影響をもたらしているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

リノア、超超危険な単独行動

しばらくはおうちで落ち込んでいたリノアでしたが、父に閉じ込められると直感し”お遊びじゃない”ことを証明するため一人で魔女のもとへ行ってしまいます。

 

 

 

 

 

入れ違いに戻った凱旋門チームが、リノアの代わりにこの部屋に閉じ込められる(笑)

 

 

 

うん。キスティスなんかいいなあ(勝手w)

 

 

 

 

 

官邸の外をよじ登り、あっさり魔女のもとへ辿り着くリノア。

 

セコムさん仕事してますか~。

 

 

 

 

 

中央に座る魔女に、大佐の娘として贈り物を持ってきた……と近づきます。

もうこれめちゃちゃ危険な行動です!!

殺されてもおかしくないです!

 

 

 

魔女は確実にバングルの存在に気づいていたと思います。

 

 

 

 

 

思い切り魔法で攻撃されるリノア。

バングルはめるとか夢のまた夢でした……。

 

 

 

 

 

 

そして魔女の長い髪が収納され、カラスのような仮面が開くと不気味な素顔が。

 

 

 

 

後ろには、意識はあるものの魔女に無理矢理体を動かされているリノアの姿。

 

 

 

 

そのまま魔法で扉をすり抜けて、演説台へ向かう魔女とリノア。

 

 

 

 

 

 

 

 

官邸前には、密集したガルバディアの国民たち。そして傍らで魔女を待つデリング大統領がおります。

 

強大な力を持つ魔女にとっては、全てが有象無象。

 

 

 

 

姿を見せた彼女に対し民衆の叫びはさらに大きくなり、拍手喝采です。

 

 

 

 

でも、自分の意思で逃げ出すこともできないリノア…。

 

 

 

 

 

 

官邸前で待機していたスコールとアーヴァインは、作戦に参加できないはずのリノアが後ろに立たされていることに少なからず動揺。

あーびんはすごい動揺w

 

 

 

さあさあ、歴史に残る魔女のこわ~い演説が始まるところですが、今日はこれで終わり!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

いよいよディスク1(もう分かれてないが)の大詰めである魔女暗殺作戦までやってきましたー!!!

FFがディスク4枚に分かれてた頃は、1つずつに起承転結がはっきりしてて好きでしたね~。

 

 

新しいゲームもチャプターごとにちゃんとそういうのあるので、もちろんディスクが分かれてようが分かれてなかろうが好きですよw

はああ~~~有象無象の民衆たち一緒に盛り上がっちゃおっと!(♡ω♡)

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

ではまた次回!

ばいばい♪

 

 

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