コドヴェ説明会 CODE VEIN-13

2019年10月31日CODE VEIN

 

 

 

結論:アウロラって情報量多め

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

今日も世界は平和。

よいこと!!!(訳:書くことない)

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→継承者 CODE VEIN-12&コメお返事書いてます!

 

 

 

 

 

 

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封印されたクイーン

残滓の中で再会した研究者アウロラが、クイーン討伐戦後のこの世界の仕組みについて教えてくれます。

ここで物語の半分くらいの謎が一気に分かるのではないでしょうか。

 

 

クイーンは心臓を刺されても灰化せず再生を続けたため、シルヴァはその対処としてクイーンの体を分割し継承者となる人間に埋め込みました。

そして継承者は血の聖堂に配置された各扉の向こうで、自分の神骸を守り続けているそうです。

 

 

扉というのはこの美しいデザインのやつです。

 

聖堂のデザインは全部が可愛いですねー。

ウェディングドレスみたいです。白いからかw

 

 

 

でもクイーンの「生への渇望」は消えず、神骸の力が継承者の心身をだんだん蝕み、理性を失って暴走してしまうそうです。

そうなるとロストと変わらないねぇ…。先ほどまでのアウロラがそうでした。

 

 

 

継承者は棺と呼ばれるこの扉の内側で、永遠の時を過ごすのが基本の様です。

アウロラからは、棺を巡って他の継承者を救ってほしいと頼まれます。

 

 

 

 

 

なぜなら、クイーンの血を継承しているのはあなただからと言われる主人公。

驚きです。たまたま討伐した本人が血の適合者だったってすごいですね~。

 

クイーンの血のおかげで神骸の暴走が静まり、アウロラのように自我を取り戻すことができるみたいです。

 

 

 

 

それからルイには「地下にいる彼女のもとへいってあげて」と。

 

そこに血の涙を流し続けてる人がいる…と血涙の源流があることを示唆。

ということはあの人がいるのね!

 

やっとPVのネタバレ部分まで来ましたなー(今思うとほんとひどいネタバレであった)。

 

 

 

 

ルイが詳しく聞こうと詰め寄るも、アウロラの体はがだんだん石に変わり始める。

 

 

 

 

 

全ての継承者が暴走してしまうと、クイーンの封印が解けて復活してしまうからその前に皆を助けてお願い!!と訴えて完全石化。

何で石になったのかはよく分かりませんが、アウロラがアウロラでいられる時間が限界を迎えたということでしょうか…。

 

 

 

 

無念な表情のルイ。

 

クイーンの体も、正確には灰化ではなく石化してましたよね。

その違いって何なんでしょう?

 

クイーン計画の実験の効果か何かなのか…。クルス永遠に死ねない存在にされたのかねぇ。

 

 

 

 

そして…そんなアウロラの説明会が終わると、エンド分岐の選択肢が出てきます!

 

聖堂内の砕けた血英を全部集めると「継承者に記憶を返還する」かどうか選ぶことができます。

これから会う継承者みんなに返還すると、トゥルーエンド的なものになるっぽい。

なのでぽちっと返還!

 

 

 

吸血鬼は心臓を刺されなければ死なないから、調子に乗って無茶な戦い方をして死に戻りを繰り返していると、次第に自分が誰だか分からなくなっていくのですが

継承者は死ねない代わりに神骸から受ける苦痛で記憶が消えていくみたいですね。

 

死ぬのと死なないのどっちがいいのか。

 

 

 

 

 

残滓の世界でアウロラに記憶を返すと、現実の神骸アウロラが復活。

返還しなかったらこのシーンがなく、アウロラは石のまま…なのかな???

今度は暴走せず、会話ができます。

 

 

 

 

 

 

ヒトと犬の逆お手。

 

 

 

 

主人公のおかげで体内の神骸が落ち着き、数年ぶりに睡魔を感じたというアウロラはそのまましばらく眠りにつきます。

 

 

 

 

 

 

 

ルイはアウロラの話を聞いて源流のところにいるのが誰なのか察したのか、複雑な雰囲気を醸している。

 

 

とりあえずうちの子かわいいな今日も。

顔に入る絶妙な影がけっこう好きなのよねー。

 

んじゃ源流いこっか!

 

 

 

 

 

 

生贄

アウロラが守っていた扉の先、血涙の源流。

 

 

 

 

 

聖域のような空間全体に泉が張り巡らされ、至る所に血涙がぶら下がっています。

息をのむ4人。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして泉の中心には、アウロラが守ってきたカレンの姿が…。

 

 

 

ルイの姉カレン。

生贄となり、世界中の血涙の源流となって血を捧げていました。

永久的献血。

 

 

ルイ達が茫然と見つめている間にも、目の前で新しい血涙が実ります。

 

 

 

きれい。

聖堂の景色は本当にどこも好きです。

綺麗だから頑張れたのかも!

 

 

これでドス暗い洞窟とかだったらこの長さは無理だったかもしれん…。

謎判明具合も、ちょうどいいご褒美感あっていいです。

 

 

 

 

 

クイーンが生きていること、そしてすべての吸血鬼は姉の犠牲によって生かされていたことを知り、ショックを受けとめきれないルイ。

これじゃあ源流を見つけても、何も問題解決しないし意味がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまらず声をかけようとするミアを「…今はそっとしておいてやろう」と止めるヤクモが今日もイケメン。

 

はい!!そうします!!

 

 

人は憂いを知って優しくなるんだよね、ヤクモ!だからそんな優しいのね知ってる!!(うるさい)

 

 

 

 

 

 

しばらくして気持ちが落ち着いたルイ。

以前より少し前向きな感じ。うじうじ感がなくなってきたように見える。

俺はこの災厄を断ち切る方法を探す、と姉もろとも世界の皆を救いたいという思いです。

 

 

 

 

 

ヤクモ、ミアも仲間を支えるといってルイについていくことを決めます。

 

 

 

そして、主人公も。

ハリオちゃんいないと神骸鎮まらないしね(^ω^)

 

 

 

 

カレンは人間なのかレヴナントなのかいまいち分からないのですが、ルイが「今のところ暴走の兆候はないようだ」って言ってたのでレヴナントになってるってことですよね?

シルヴァの部下たちとその組織についてはまだ謎多き。

 

私的にはぜひとも暴走したお姉ちゃんと悲しい戦いがしたいですw

 

 

 

 

 

トラウマを作られたい身としては、案外記憶を返還しない流れの方が好きかもしれんな………。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

荒廃した街が舞台のゲーム最近多く感じる。

私廃墟の動画見るのが好きなのですごくありがたみある…。特にリゾートホテルの廃墟はいいw(というか今堂々と廃墟になるなんてホテルくらいしかなかなかない)

 

朽ちた民家より、集客が目的の施設が誰もいなくなって寂れてるっていうのがいいよね……。

 

 

 

だからコドヴェ、オートマタの他ザンキゼロとかも予想以上によかったです。

後味の悪さもちょうどいいシナリオでしたし、明るさとかポップさもあるのでバランスよいゲームだと思います。

 

うむ。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

ではまた次回!→伝説的なカッコよさ!CODE VEIN-14

ばいばい♪

 

 

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