あーびん!!~名もなき王の墓 FINAL FANTASY Ⅷ-9

FINAL FANTASY Ⅷ Remastered

 

 

 

結論:なんとなく思い出す阪急。

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

ヤクモに熱を上げ過ぎている私ですが、8もちょこちょこやっておりますよー!(^ω^)

8のバトルシステムでは、こちらのレベルに合わせて敵も強くなる仕組みが大っ嫌いなんですが(笑)

 

 

そんな私の気持ちもむなしくスコールだけが誰よりも強くなっていく……倍以上開く他キャラとのレベル差…。

全員完スト…できるかなあ…6のあんのキャラ数でできたからできるかなw

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→「ラグナとキロスと…楽しかった」FINAL FANTASY Ⅷ Remastered-8

 

 

 

 

 

 

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つきました!ガルバディアガーデン

ちょっとガーデンの全体像が映ったムービーがあったんですが~動画保存し忘れました(;´Д`)

 

ガルバディアガーデンは政府との結びつきが強く、卒業生もたくさん軍に送り出しています。

バラムと違って校則も厳しく、学生も教師もツンケンしているイメージです。冗談通じない系。

 

 

 

 

 

部活動に力を入れている?のか、スケートリンクやバスケットコートなど綺麗に整備された設備ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてのちのち大事件が起きる大講義室…。

無駄に探索してまうよね、うん。

 

 

 

 

 

ティンバーから逃げおおせてきたスコール達は、ガーデンの応接室に集められました。

キスティスが偉い人たち?学園長かな?から今後の対応について話を聞いてきます。

そこで聞かされたのは、サイファーの裁判が終わり刑が執行されたということ。

処刑されたのだと全員が想像します。

 

 

大統領襲撃はサイファーの単独犯だと判断され、バラムガーデンもSeeDも処分は免れました。

 

 

超問題児で周囲にはやや敬遠されていたサイファー、死んだとなると皆複雑な胸中を吐露。

 

去年の夏にサイファーに恋をしていたという思い出を話すリノア。

問題児の枠を超えていたと疲れ気味に話すキスティス。

嫌な奴だったけど、仇はとってやりたいというゼル。

 

 

死んだら、こんな風に突然その人は過去の産物になり、いいように美化されて思い出のネタになる…。

スコールはそんな目の前の会話が滑稽でたまらなく不愉快でした。

「俺は嫌だからな!俺は過去形にされるのは、ごめんだからな!」

と怒鳴って応接室を飛び出してしまいます。

 

 

 

そう至るまでには色々彼の中で考えがあった訳ですが、みんな突然キレてどこか行ってしまったスコールに意味が分からずぽかん。

今見ると、この時のスコールは子供じみてて独りよがりな印象。よしよし~って感じです(^^)

 

 

 

そしてスネて校内をうろついていると、風神雷神に遭遇!

今この画像見て初めて気づいたんですが、二人とも肩あてに「雷」「風」ってちゃんと文字入れてるのか…てかこの二人の本名ってなんだろ???

 

もし名づけるとしたら…そうね~。ゴンタとサオリかな?

 

二人はサイファーにいつもくっついてるので、本編中でちゃんと出くわすのはこれが初めてですね。

シド学園長からの次の命令を、こっちの学園長のドドンナに届けに来たらしいです。

 

 

そしてドドンナ学園長から直々にその命を受けるため、今度は校門前に招集されるSeeDたち。

 

「ガーデンとしての目的は同じだった」というバラムとガルバディアは、協力関係をとることになりました。

 

 

今、デリング大統領は魔女に陶酔し、対話という名の恐怖政治が始まると懸念されています。

そこで両ガーデンはSeeDであるスコール達に魔女の暗殺を命令。

 

 

暗殺方法は狙撃。

ガルバディア側から、狙撃手となるキャラクターがパーティに加入します!

 

 

 

 

 

 

あ~び~ん♡

ついに来ましたアーヴァイン~~~~~!!!!

 

 

 

 

唯一のチャラ男、アーヴァイン。

最初から「女の子大好きです」オーラが全開で、困惑するSeeDであります…。

 

 

パーティをアーヴァインが勝手に決めるシーン、女性なのに外されるキスティスはどんな気持ちなんでしょうね…過去を鑑みれば外されるのはリノアでいいはずじゃ…(笑)

 

とにかく仲間が増えました!

これでエンディングまでのメンバー揃いましたかね!

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、途中参加だからか最初から割と強いキャラクターを発揮するアーヴァインw

 

口説かれたセルフィが「あたし、ドキドキ…」て言うのにはほんと驚きましたが、それよりも「今のうちに任務のプレッシャーを飼いならしておいてくれ」っていうスコールにはもっと驚いたw

ちげーよ!そういうことじゃねーんだ!

 

 

 

 

 

 

 

名もなき王の墓

電車でガルバディアガーデンからデリングシティへ移動します。

この時交通費で3,000ギル取られるんですが、いくら6人分とはいえ結構高くないかいw

 

 

 

 

ところでわたくし、このデリングシティの駅見ると毎回阪急梅田を感じてしまうんですが…。

 

 

 

それか京都の近鉄のホーム。

既視感への安心感。

 

駅っていいとこだ。

 

 

 

 

そしてとりあえずジュリアとラグナの部屋にきてしまう。。

 

 

 

さあ、では本来の目的を思い出して、暗殺作戦の協力者であるカーウェイ大佐のおうちへ行きます!!

 

 

 

 

で来たのはいいが、お前たちの実力見せてもらうまで家には入れないから。

という謎の宿題方式により、近くの古墳に行かなければならないことになった私達。

だるいだるい。

 

 

 

 

仕方ないので、街から少し離れた場所にある名もなき王の墓へやってきます。

 

 

 

課題自体は、ダンジョン入ってすぐのマップでクリアできるのですが、仕掛けを解いて一番奥までいくと召喚獣(G.F)をゲットできるのでゴー。

 

 

 

土属性のミノタウロスの兄弟なんですが…

 

私こいつらをここでゲットした後、実際に召喚した記憶がほぼないww

この兄弟に限らず、G.Fは普段全く使わず…そして私のキュンポイントをかすめもしないこの見た目に…いつも無視してしまうの……。

 

 

 

 

 

兄弟を倒すと、名もなき王が墓から出てきてスコール達に感謝してきます。

やっと解放されると。

 

今から冥界に旅立つものをこんな石棺の中に閉じ込めることが必要なのか?と問題提起して成仏…。

 

なぜ棺に入れるのか私も気になってちょっと調べたのですが、あまり明確には分からず…。

遺体のエンバーミングのためってのが現実的な理由っぽそうですが。

昔の偉人さんが亡くなるってのは色々と大変なのね。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

最初はこんなにチャラいアーヴァインが、どんどん凛々しい本性出してくるとこ好き。

本当は真面目でしっかり者でちょっと寂しがりやなあーびんが大好きです。

一番大人かもw

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!

ばいばい♪

 

 

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