ルイとヤクモの過去が胸グサ CODE VEIN-7

CODE VEIN

 

 

 

結論:末路が分かってても悲しい

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

今、職場の同期さんにニーアオートマタを貸しているのですが、Eエンドまでクリアしたとのこと!!

嬉しいよぉ…( ˘ω˘)小説もBDも持ってきたろか!?ともっとぐいぐいに行きたいのですが、どのくらい没入してるのか測りかねてるw

 

ゲームの布教って、なかなかハードル高いですよね。。でもやってくれただけでもほんと嬉しい。

 

 

ちなみにコドヴェも終わったら貸すって言ってる。

ふっふっふ。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→ニコラちゅわぁぁあーーーーーーん!!!CODE VEIN-6

 

 

 

 

 

 

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記憶の残滓:リキ

巨大風穴の中には、ヤクモと深い関わりがあったリキというレヴナントの血英核+かけらを集めることができます。

リキとヤクモは孤児で、共に育ち、同じ部隊で働く兵隊になりました。

 

 

 

 

ですが、二人の性格は正反対。

ケガした仲間を絶対に見捨てないヤクモと、最終的な勝利を目指して切り捨てるリキ

 

 

だから二人はいつも衝突していました。

リキにとってヤクモの気持ちは綺麗事でしかなく、理解の外です。

 

 

そして隊はリキ派とヤクモ派に分かれ分裂。

ロストが増え始めた世界で、ただの人間である彼らは絶対絶命。

 

 

 

ヤクモたちは全滅。

そしてリキたちも、危機迫るヤクモを見捨ててヘリで逃げようとしましたが

そのヘリもロストに噛み砕かれて生還に失敗。絶滅しました。

 

 

 

 

 

そして長い日々が過ぎ、ヤクモ・リキとあの頃の仲間は実験施設でレヴナントとして蘇りました。

ヤクモとリキはミドウというやつの孤児院で育ったのですが、悪い大人でして、いいように使われてきたみたいなのです。ミドウ今後出てくるかな?

 

 

そのミドウによって遺体を回収され、BOR寄生体(吸血鬼として蘇る)を埋め込まれた仲間たち。

目覚めた端からミドウに実験される中、ヤクモ一人だけがまだ眠ったままでした。

 

 

 

 

ですがその実験施設にも、ある日ロストが侵入。

リキたちは、混乱に乗じて脱出を試みます。

 

 

 

リキの中に残るヤクモの姿。

悪事を働く自分を体を張って止めてくれたこと。そして本気の殴り合いのケンカをしたこと。

仲間を命がけで助けにいくヤクモを、時には渋々ながらも補佐してあげたこと。

 

 

人間として死ぬ間際、ヤクモを見捨てて自分だけ逃げようとしたこと…。

 

 

 

 

リキはそれを悔いていました。

 

施設から逃げ出すとき「ヤクモを二度と見捨てない」と決めて眠る彼をつれ、仲間と共にロストと戦い続けました。

 

 

 

 

戦いの末に唯一生き残っていたリキでしたが、

最期はロストと相打ちになり、心臓を貫かれます…。

 

 

 

 

「ヤクモ、お前は…俺の…憧れだった。

あんなクソみたいな生活の中で、真っすぐな…ピカピカした瞳を持ったお前みたいになりたくて…。

 

…案外悪くないもんだな。仲間のために命を賭けるってのも」

 

 

 

 

 

仲間を全滅に導いたと恨まれていたのではないかと思っていたヤクモは、リキたちの想いを知り主人公に感謝します。

そして自分の姿勢をこれからも大切にし、主人公を支える(ん?プロポーズ?)と。

 

 

 

 

ねえ。

 

めっっっちゃ良くないですかリキの話……………。

 

分かってたよ。

ほんとはリキヤクモのこと大好きじゃん絶対最後これヤクモのこと守るやつじゃんって分かってたけどロストに刺された時茫然としてしまったぁああああああああああああ(ノД`)・゜・。

 

ロストも最後の一体になってたから、あの群れからヤクモを守り抜いたんだね、リキ……。

 

 

ありがとうリキ…ありがとうありがとう…。

 

そしてこの悲しいとかなんとも言えない感情が、全部ヤクモへの愛に帰結するのであった。

もう他のキャラ愛せそうにないな…。本気で好きw

 

 

 

 

 

 

干上がった海溝

泉の源流を求めて干上がった海溝にやってきた私達。

私的にはここからダンジョンの難易度が上がった……(泣)

 

蔦とか梯子で登りおりの用意をしてくれてる、平面に近いマップしか知らないよ私…自分で降りる足場探すとか相当な難易度だったよ!!

 

 

 

ていうか私は私生活でも重度の方向音痴なんだ。Googleマップを見ても何回も迷子になるんだ!!

歩いても運転しても迷子になるんだ!実話だ!(;´Д`)

そんな私が、このダンジョンさっきどこの分かれ道をどっちにきたから今度はあっちに…とか考えるのは無理難題なのw

 

 

 

 

まあそんな私の愚痴はさておき。

 

海溝の綺麗な夕陽を見て、少し物思いにふけるルイが美しいです。

美少年って感じですなあ…。

 

 

 

 

 

さ、行こうぜ!と歩き始めたのも束の間。

 

なんと、血英が落ちていました(見えづらいなw)。

しかも、ルイの血英だったのです!!

 

 

自分を責めている声が、血英から聞こえてきます。

 

 

主人公と顔を見合わせて頷きあうと、血英を取り込んでもらいルイの記憶の残滓へ…。

 

 

 

そうです、ほんじつ残滓祭です!!

罪がうんちゃらかんちゃら言うてたルイきゅんのことようやく分かりますぇ……。

 

 

 

 

 

 

クイーンの悲しい正体

ゲーム中にたびたび登場する「クイーン」「クイーン討伐戦」というワード。

まだ全容は分かっていませんが、大崩壊後発足したQ.U.E.E.N計画という研究の末に暴走してしまったひとりの女性を指しているようです。

 

 

ちなみにクイーン討伐戦はもう終わっていて、彼女は故人です。

そしてルイは、彼女の一番近くにいた人間でした。

 

 

 

 

研究対象であるクルスという女性に面会をする日々がこの残滓で見られます。

「ちッ、女いたのかよ」というのが最初に抱いた感想w

 

クルスは、毎日とてもつらい実験に耐えているみたい。

ルイとは同じ大学なのか?教授のサムいダジャレをシェアして笑いあったり、体を気遣ったりとええ雰囲気が流れておりますわ。

 

 

研究施設にはルイのお姉さんも勤めていて、クルスの面倒を見てるようです。

 

 

 

 

でも、クルスの心は少しずつ壊れていきます。

 

「どうして私なの?」と弱音を吐き、横たわる姿に変わります。

次の面会ではルイに「お願い、私を止めて。殺して」と懇願するように。

 

自分の暴走を十分に認識していました。

でもルイにクルスを殺すことなんてできる訳がありません。

 

 

 

最後……クルスは暴走し、全てを破壊。

 

 

 

 

 

 

「俺は…俺は、なんてことを……」

と、クルスの病室で放心するルイ。

ルイが何をしたのかはまだ分からないです。

 

 

暴走するクルスを逃がしたのかもしれないし、なんとも。。

 

 

 

 

その後長く討伐戦をしていたと考えると、暴走したクルス=クイーンの力でこの研究施設の何もかもが殺され、壊されたのだと思います。

 

燃え盛る炎の中で、死に逝く姉を抱きかかえるルイ。

一瞬、え?また女??て思ったらお姉ちゃんで安心したぁ☆

 

 

でもルイはこの時全部失ってしまったんですね。

 

 

レヴナントとして目覚めたのはこの事件の後のようです。

誰にBOR寄生体を埋め込まれたんですかねぇ…。

 

 

 

BOR寄生体ってのは、遺体がどれくらい傷んでても蘇生してくれるんでしょうか。

亡くなった人にまた会いたいっていう気持ちでも使われたりしたんでしょうか。

 

とすると子供のレヴナントってのは、親とかが何かしら希望を持って埋めたの?

それとも総督府がのきなみ人間だったものに埋め込んでいったのか…寄生体の材料ってなによ????

 

 

とだんだんと深みにはまる私w

いいぜ…この感じとても好きだぜ!!!

 

 

 

 

過去を見終わった後、自身の罪と向き合い、償うとするも落ち込むルイ。

 

「心が後ろ向きじゃ、前には進めないぜ」とアドバイスするヤクモ、はい愛しい。

 

ヤクモ、な、なに…?これ以上好きにさせないで欲しい。

あなたは二次元で私は三次元なのよ。頼むよ。

 

 

 

さ、ではヤクモとともに前に進みますよ。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

二人記憶の残滓、とおーーーーーっても面白かったです!!!

大好き…。

 

ほんと人の何倍もダンジョン時間かけてるし死んでる自信あるけど、報われるストーリーに支えられてる。

諦めないよ私は!!

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!

ばいばい♪

 

 

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