【鬼ノ哭ク邦】体験版 後編

番外編

 

 

 

結論:セシルとカインとローザ

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

私が大好きな声優、花江くん。

最近めちゃくちゃゲーム実況活動に精を出してくれて本当にありがてぇ………ッ!!

 

 

しかも本業が忙しいはずなのに動画アップする頻度がおかしい(笑)

面白いしかっこいいしゲームオタクだし本当にもう最高…。

 

 

 

自分だと手を出さない(下手で出せない)ゲームとか、どこで見つけてきたんだろ?的な少し変わった作品を紹介してくださるので見ていて飽きない。

 

 

 

最近は何かしら声優さんのドラマCDかけて眠りにつくので(美声の安眠効果すごい)

ほんと皆様の声帯には感謝申し上げます。

 

 

 

ではでは鬼の哭く邦体験版続きー!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→遊んだよーん!【鬼ノ哭ク邦】体験版 前編

 

 

 

 

 

 

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怪しいシステム、怪しい教祖

場面は変わって、カガチとマユラの職場(逝く人守りの本部?)がある街。

任務を終えて帰ってきた二人。

 

街の中は人々で賑わっており、この世界のことが分かる会話がピックアップして流れます。

1組目は道端でトークしてるマダム。

 

 

親御さんが病気で余命が近いため、邦のシステム「ミトリ」を申請して母には楽に逝ってもらいたいと話しています。

邦に魂を返すやなんや言うてたような…

 

多分さくっと輪廻転生させるための邦のシステムなんでしょう。

徳が多くもらえるとか言ってた気がします(曖昧な記憶です)。

 

 

 

早期退職で退職金ちょっと多めにもらえるみたいな、そんな感覚でしょうか…。

もはや魂のやりとりがポイントカードみたいな扱いになっててちょっと面白いですw

 

 

 

 

かたやおばあちゃんと、チャラ逝く人守りの立ち話。

黒夜叉に斬られたら来世に逝けないってほんと?と逝く人守りに聞いてます。

 

フラグです。フラグが立ちましたよ。

 

 

 

 

 

 

そして街の中心の広場では「希望の方舟」という宗教団体が伝道しています。

 

来世を約束する、大切な人と一緒に生まれ変われる、と謳っております。。

 

 

ですがこういった団体が介入すると魂が正しい流れに乗らない可能性があるためか

逝く人守りたちは希望の方舟を快く思っておらず、目をつけています。

 

 

 

新章はそんな怪しい宗教団体絡みの事件です。

 

 

 

 

カガチとマユラが戻るとすぐ、リーダー?のクシが事件発生の報告。

右がクシ。マユラのお父さんです。絶対的イケオジ。

 

希望の方舟が、先ほどの謳い文句で信者を集団自殺させたそうです。

30人くらい亡くなったと…。

 

ですが逝く人守りみたいにきちんと成仏させてあげる力が彼らにはないので、迷い人になった者も少なからずいるはず。

 

 

 

てことで、現場の廃墟へ同僚たちと急行です!

 

 

 

 

 

 

ひょろろろ~~~~ん(怖そうな効果音)

いました、迷い人。教団信者の少年です。

この子にすごおく似た子をさっき弔った気がするなあ…。

 

 

でもほとんどの信者は教団を信じ切って安心して死んだみたいなので、勝手に成仏できた人もいるっぽいです。

 

 

この子は「一緒に死んで、皆を導くと言った教祖様がまだ来ていないのが気になる」といった未練で彷徨っていました。

その他にも教祖の怪しい行動を目撃しており、教祖が本当に教祖たらしめる?人なのか心のどこかで疑問に思っていた様子。

 

 

でも一緒に死んじゃうんだもんなぁ…親にも説得とかされたのかねぇ…命は大事にして…。

 

 

 

 

それから教祖を探して、廃墟の中を探索。

このような中ボスを時折倒しながら攻略。

 

 

 

 

 

一番奥にいた教祖。

こちらの教祖さん、やはり後追いで死ぬ気などなく、カガチが剣をちらつかせるとビビりを発揮。

逝く人守りの力もないのに集団自殺などさせて何がしたかったのか。

 

かえって評判を下げることになるって少し考えれば分かりそうなもんですが…。

なんだかなーって感じの宗教団体でした。

 

 

この少年も、教祖の本性は見抜いていたので特に取り乱すこともなく

死んだ皆とまた会えることを期待して逝きま~すという普通のテンションで成仏したのであった。

 

 

 

このゲームにおける死の扱いについて未だついていけてないぷにまろこ。

もう寝ま~すみたいなテンションだけどいいの?!と心配になってしまうのであった。

 

 

 

 

 

そして無事教祖は捕まり、警察っぽい皆さんに引き渡し。

希望の方舟、速攻で瓦解。

 

 

 

 

 

 

リンネちゃんと再会

教祖を引き渡してすぐ、カガチは20年ぶりにあの少女を目撃します。

公式サイトによると名前はリンネ。

姿は20年前と変わりません。

 

 

 

 

彼女が現れた時ちょうど近くの家でお年寄りが息を引き取るのが見えたため、リンネが何かしたのではないかと疑って剣を向けるカガチ。

 

リンネは「ただ祈っていただけ。苦しみを解放するために」と申している。

カガチからすると、一瞬で現れたり消えたりするし紫のオーラだし両親が死んだ日にもいたし姿かたちも変わってないし不気味なことだらけでしょう。

 

 

 

 

 

でもリンネとの会話もままならぬまま、後方から黒い人急襲!!

 

あのおばあちゃんとチャラ逝く人守りが話していた「斬られると来世にいけない黒夜叉」ってやつだ!!

 

てことは逝く人守り同様魂をどうにかする力があるってことですよね。

元は逝く人守りだったのかしら。それとも鬼とか?

 

 

 

カガチは必死に応戦。

でもこの後黒夜叉に一閃をくらい、後ろにぶっ飛んで気絶してしまいます。

なんだかこの絵面、セシルとカインとローザに見えません???

 

色も皆さん全かぶりだし。この粗めのポリゴン感が、アプリ版FF4をめちゃくちゃ彷彿とさせる…。

 

 

 

 

そして気絶してる間にローザ、カインに刺される。

嘘です。リンネちゃん。

刺された部位は全く映らなかったのですが、きっと一命をとりとめているはず!!

 

 

黒夜叉の目的はリンネちゃんだったみたいで、彼女を刺した後消えました。

このイベント時街はあの世バージョンに切り替わっていたので、黒夜叉も普通の人間ではなさそう…。

 

 

 

どうなることやら!!

と、ここで体験版の配信は終わりです!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

遊び終わりました~~♡(^ω^)

 

 

結論としては体験版で私は満足しました。

私的良かった点、好きじゃなかった点あげますね。

 

 

 

・好きじゃなかったとこ

既視感のある設定が多くて引き込まれる要素がちょい弱

もうちょっとグラが細かい方が好き

もうちょっと声ついてる方が好き

 

 

・よかったとこ

鬼び人にもちゃんとストーリーがある

王道ストーリーっぽい安心感がある

マユラがカガチのこと好きそう(恋愛要素少しでもあると喜ぶタイプ)

バトルが楽しい

 

 

てな感じでした!

久々の体験版、しっかり楽しむことができましたーー!(ノД`)・゜・。

よかった。

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間45分、修正なしです(今FF8を0時ぴったりに始めたくて急いで書いてるw)

 

 

ではまた次のゲームで。

 

ばいばい♪

 

 

 

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