踊らされる人形 クライスタ-3周目(6~8章)

2019年1月11日CRYSTAR

 

 

 

結論:突き落としてくるよ。

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

いやーー終わりました、多忙月間が。

パチパチパチ。ありがとうございます。

 

 

就活と社内試験とそこに異動も重なってくっっそカオスでした。無事にひと段落ー!

 

 

そして私がこのブログの前置きで随時報告していた面接の件ですが、無事に行けることになりました!!!

人生賭けた勝負だったのでむちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

 

もうこのことについては書きません!ゲームに集中します!(笑)

後あれね。年賀状の画像作ろういい加減。嫁の仕事しよう。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→そして誰もいなくなった。クライスタ-2周目(8章)

 

 

 

 

 

 

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3周目6章 リテイクエンド

1周目は777、2周目は千・こころ・アナムネシス。

そして3周目は、幽鬼の姫みらいにフォーカスをあてたお話でした。

 

 

 

3周目も前回と同様にセレマが死んだ後の6章からスタート。

 

でも、これまでと違ってメフィスとフェレスの介入が激しくなってきます。

 

 

 

人間はおもちゃで、適当に喜劇か悲劇を見せてくれれば退屈しないのよ私達はって感じの悪魔っぽい思考の二人でしたが、おもちゃにするためにどんどん零たちを欺いたり罠にはめたりするように。

 

 

 

これまでアナムネシスは千と再会して記憶を取り戻していましたが、3周目では千と会わない展開に。

 

 

なので恵羽想真の記憶を取り戻すこともなく、ただのアナムネシスとしてみらいにボコボコにされ

弱ったところをあっけなくこころに仕留められます。

 

 

 

今までと全然違う展開です……みんなの2周目での葛藤を見た後だととてもあっけない。

こころは目的を達成しちゃうし、記憶が戻らなければ千もアナムネシスも悲しむことはない。

 

 

それを見ていてつまらないと感じたメフィスとフェレスは、アナムネシスに化けて千をそそのかします。

 

 

 

「母さんを殺した、不動寺小衣(ふどうじこころ)に復讐して」

偽アナは、いくつか親子しか知りえないことを千に話して信用を得ます。

 

千も泣きながら「母さんいやだー!!死なないで」ってなるし何か嫌な予感するやん。

ケンカはやめてね?

 

 

 

 

 

 

3周目7章 歪曲ドラマツルギー

章タイトルのドラマツルギーは「演劇を作るための方法論」という意味でした。

掲題の通り、メフィスとフェレスが、4人の関係をドロドロの喜劇にするため更に干渉してきます。

 

千も、偽アナを信じてるから完・全に壁作ってきてる。↑

 

 

 

 

 

それに加えこの森では4人が離ればなれにさせられ、迷子になっている内に偽仲間(メフィス達)が現れ、順番に言葉の暴力しにくるという昼ドラもびっくりの険悪シチュエーションに発展。

 

 

零、こころ、千、777がそれぞれ一番突かれたくないところを、偽仲間が罵ってきます。

でも森にはひとりぼっちだから、仲間の存在の真偽なんて確かめようもなく……。

4人が再会した時には、すっかり空気が冷え切っていました。

 

 

 

キャラ同士のケンカが大嫌いな私にとっては最悪の展開に。

このままラスダン行くの??もう3周目なのに一番やばいよ!?

 

 

 

 

 

 

3周目8章 光を愛せざるモノ

そしてそんなラスダン再生の機構でも最悪の展開が待っていました。

みらい(幽鬼の姫)と悪魔二人がコラボ。

 

 

姉だけが欲しいみらいと、ただかき回したいだけの悪魔双方の利害が一致するのか

「牢獄にあやつらを閉じ込めよう」みたいな不穏な会話イベントがあります。

 

 

アナムネシスも完全に死んじゃってますし、人間サイドでまともな人がもういない…。

 

 

 

もう3度目にもなるこのダンジョン…ちょっと飽き飽きしながら攻略(笑)

ショートカットできないかな?とかすぐ思考が楽を求めてしまうねよくないね。

 

 

そしてみらいと再会する零たちですが、千にとってはバス事故ぶりに再会した幽鬼の姫なんて仇でしかありませんでした。

 

 

 

3周目は母をかばう機会もなく、完全に憎しみに憑りつかれてしまった千。

仲間にも心を閉ざしてしまい、復讐の機会を伺われながらここまで来てしまいました。

 

 

 

1周目、2周目とも千とはとてもいい関係だったのでまじに辛かったです…。

一方零も、みらいが幽鬼の姫と知るのはこのタイミングなのでまずはみらいから話を聞こうとします。

 

 

 

 

ですが、4人は突然牢獄に送られてしまいます。

 

 

 

 

 

 

こころ×千ペア。

 

 

 

零×777ペア。

 

この牢獄は、みらいがバス事故の乗客にしたのと同じゲームです。

どちらか一人が生き残るまで出られない、殺し合いゲームが4人に言い渡されました。

 

 

 

 

零とこころはそれに乗る気はなかったけど、千はみらいに辿り着くためこころを殺す気満々だし、777は自我が消滅して暴走状態に。

 

 

 

戦うしかない状況に追いやられていました。

 

 

みらいのこの鬼畜発言。

せめてペアの組み合わせが違ったら、殺し合いしなかったかもしれないのにね。

 

 

 

私は大好きな777と戦ったよ……。

やだーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

3周目ラストまで書きたかったけど、おさまらないから区切ります。

3周目のエンドも泣かされたよぅー!!

 

もはやクライスタの予約特典サントラCDより特製箱ティッシュとかのがよかったんじゃ??

続編出して欲しいなーこのゲーム。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

ではまた次回!→黒幕 クライスタ-3周目(8章続き)

ばいばい♪

 

 

 

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