新事実…。クライスタ-2周目(6~7章)

2018年12月5日CRYSTAR

 

 

 

結論:泣かせるのがうまいゲーム

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

職場変えよう!と奮い立って3週間経過。

来週、次に働きたいと思っているところに面接にいきます!!( ˘ω˘)

 

あーーーーーーーーーーーーーーー怖い。

今の職場に面接きたよりよっぽど気持ちがこもってるので怖いが止まらない。

繕う必要もないし、とりあえずは今の自分の気持ちを整理してありのままぶつかってこようと思うよ。

 

 

頑張ります!!

だめでも受かっても勝手にこのブログの前置きで報告します!!(笑)

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→終わりよければ?クライスタ-8章 失われた未来を手に

 

 

 

 

 

 

 

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2周目 オープニング

1周目をクリアすると、セーブしてすぐにゲームのプロローグに戻ります。

最初は、ポエムっぽく感じたプロローグでの問いかけの数々が2周目にめちゃめちゃ活きる。

 

きょとんと聞いてた言葉が全部意味をもつものになってて、すごい好き!!

 

 

 

その後、辺獄で蝶として目覚めた零をナビしてくれてた謎の魂↑は、双子の妹久遠。

1周目では「???」という人物表記だったのが「幡田 久遠」と最初から表示されてます。

 

 

そのまま、1周目と同じく蝶としてしばらくぐるぐるした後、妹のみらいと合流して進んでいくところも一緒。

 

 

 

 

 

でも、前回の記事で発覚した「みらい=幽鬼の姫」という目線で彼女を観察すると、幽鬼(777の前身)が登場しても全く驚いていないことや

「ひとりぼっちはもう嫌だよ…」という意味深発言があったことに気づかされます。

 

 

 

 

そして、みらいとはぐれた零が守護者から力をもらい、バトルチュートリアルに入っていく直前のところから話が分岐。

零がみらいを探して奥に進んだ後、その場に久遠が登場。

1周目のストーリーで、みらいをかばって再生の歯車に取り込まれてしまった777の真理念(アレセイア)↑上のキラキラを自身に吸収する久遠。

 

 

アレセイアは、記憶や魂の輝きを有したまま時間、世界を越えて移動することができるので

1周目の結末から過去に戻ってきた形です。

 

 

 

久遠がどういう存在かはまだ分からんけど、アレセイアの記憶を取り込んだことで1周目に何が起きたか全て知っています。

「悪意ある存在に見つからないために、今は私の内側にアレセイアを隠しておく」

と発言してたので、久遠自体は黒幕でもなさそうです。

 

 

 

 

 

 

周回は6章から!無知の知

オープニングから始まったので、てっきり1章から繰り返すのかと思っていたのですが安心。

セレマが死んだ後の6章からでした!(セレマいないのはやだ)

 

 

1周目の6章→コギトエルゴスムは今回と全く話が違います。

まず、辺獄で追いついたみらい。

 

 

オープニングで零に斬られたことに対して少し恨み言を言ったり、アナムネシスの攻撃(床に刺さってるピンクの剣)から、明らかにみらい自身の意思で逃げていたりと新しい事実が分かる展開になりました。

 

 

 

 

「(アナムネシスに対して)しつこいなあ……お姉ちゃん、助けにきてくれるって信じてるからね!」と言い残してドロンするみらい。

まじか……………まじなのか……………まじで幽鬼の姫なのかお前が……てなった…。

全然疑ってこなかったからさ………。

 

 

 

 

 

ちなみに、2周目は全員新しい衣装をもらえます!

といっても色違いになるだけなのですが…なので皆衣替えしました♡零も赤色に。

 

 

6章は、1周目と同じく仲間が分断されてしまうのですが、今回は零の相方が777から千に変わります。

ということは3周目はこころと行動することになるってこと…だよね!

 

 

 

 

 

アナムネシス戦でも、当初と違って母娘が早くに対面したことで、2人はお互いに気づきます。

アナムネシスは、これまで誰のために戦っているかも忘れて魂を集めていましたが、千と再会して母としての愛情を思い出しました。

千は信じられないでいましたが、戦いの拍子にアナムネシスから出てきた記憶の欠片が全てを物語ります。

 

 

 

 

 

アナムネシスは恵羽 想真(めぐみば そうま)の時の記憶を持っていました。

夫と別居して千を引き取ることになった日、娘のことは絶対に私が守ると約束した記憶です。

 

 

 

ところですっごい小さなことなんだけど、クライスタってカギ括弧「」で台詞を表示する時

括弧閉じる前に句読点の。を置くのが気になってしょうがない。

「」を閉じる前の台詞を…句読点で終わらせないで…ほしーー!!段落が連続で続いてるようなもやもや感がある(笑)

 

 

 

 

千が「母さん…」と歩み寄ろうとすると、アナムネシスに復讐するべく追いついてきたこころが攻撃。

1周目では最後の最後に殺し合いに発展した二人ですが、2周目ではここで千対こころバトルが勃発。

 

 

ですが、千がかばっている間に他の幽鬼がアナムネシスを別空間に逃がしてしまいました。

当然復讐を邪魔されたこころは怒り爆発。

仲間内に大きな亀裂が生じてしまいます……。

 

 

 

 

 

 

2周目7章 正しさのアイロニー

7章に入ってもバチバチの二人。

 

周回すると章タイトルも変わるみたいです。無知の知は、実在したソクラテスが提唱した思考で、そのソクラテスは千の守護者です。

正しさのアイロニー(皮肉)ってのを見ても、2周目は千とアナムネシスにフォーカスしてく話になりそうですねこのまま。

 

 

 

 

 

バス事故被害者が引き込まれた森のシレンで、千たちはバス事故の記憶を手繰り寄せていきます。

1周目では、バス事故は幽鬼の姫が引き起こしたことしか判明しませんでしたが2周目はもっと詳細が分かったよ。

幽鬼の姫は、零の親友を殺すことだけが目的で事故を引き起こしました。

 

 

 

 

 

親友の魂を辺獄の閉じ込めて、永久的に苦痛を与えることが目的だったようです。

みらいが有理を傷めつけている描写があります。

 

 

にしてもこの有理って子はモチーフになった動物も公式サイトで公開されてるし立ち絵もちゃんとあるし、最初は代行者になる設定だったのかな??

 

 

 

とにかく、姫にとって有理以外の乗客の魂なんでどうでもよかった。

だから姫は魂で遊ぶことにして、乗客同士に辺獄で殺し合いをさせます。

 

生き残った一人だけを助けてあげるから、殺し合ってみてほしいと。

 

 

 

 

想真は、人と人はどんな理由があって殺し合いなんて遊びに付き合うはずがないと性善説思考で姫の提案を半信半疑で聞いていましたが、事態は最悪の方向に。

 

 

娘を守りたかった想真はに残された手段は、他の乗客との殺し合いに勝って千を現世に戻すことでした。

 

 

 

「千……全てが終わるまで目を閉じていて。母さんのこんな姿、あなたにだけは見られたくないから」

 

 

 

 

 

無力だったあの時、母に言われるまま目を閉じて、物陰に隠れて全てが終わるのを待つことしかできませんでした。

母がどうしてアナムネシスになったのか、どうして自分だけがあの日助かったのかを思い出して千は悔しさで泣き続ける。

 

 

 

そして千の涙が、イデアの結晶になる。

 

 

 

アナムネシスへの復讐一直線で進んできた零やこころも、事故の真相を知り

本当に倒すべき敵は誰なのかと迷い始めていました。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

いやーー泣いたよここは。

めっちゃよかった。めっちゃよかったよアナムネシスの話……もう倒せないよ……こころはどうするんだろうね。

 

こころもだって自分の子供のために復讐しようとしてる。

千を守りたかったアナムネシスと一緒だよね……。

 

 

あー。つれぇ。やっぱつれぇわ。

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間50分、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→そして誰もいなくなった。クライスタ-2周目(8章)

ばいばい♪

 

 

 

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