先が気になって止まらん。クライスタ-7章 幽鬼の姫

2018年11月10日CRYSTAR

 

 

 

結論:先が見たいって思えるゲームに出会えて幸せ!!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

クライスタの2周目、少しずつ新しい展開が織り交ぜられて楽しみながらやってます!

ニーアオートマタを彷彿とさせる、基本のストーリーは同じですが周回しながら新たな事実が分かる展開になっています。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→このゲーム、やってください。クライスタ-6章 コギトエルゴスム

 

 

 

 

 

 

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7章 幽鬼の姫

次のシレンは、深夜の森のような場所。

千は、この場所に見覚えがあり、道案内を買って出てます。

 

 

7章にもなると4人ともすっかり仲良しで、休憩中には現世の話に花を咲かせています。

 

 

 

 

 

森に来てから様子がおかしかった千は、零に「アナムネシスと会ったことがある」「幽鬼の姫という言葉を知っている」と打ち明けます。

 

千の記憶はシレン攻略が進むにつれ、繋がっていきます。

森の中には大きなタイヤや岩が散らばっていて、それは幽鬼が人間を引きずり込んだ跡でした。

 

 

 

このシレンは、1年前のバス事故の被害者、そして彼らの概念が再現された場所でした。

事故の被害者は幽鬼になってしまっていますが、ヨミガエリするというよりは救いを求めてさまよってる。

ここに閉じ込められているようです。

 

 

 

事故被害者たちの魂を狩ると、千の記憶の欠片が現れます。

千も事故の際は一度幽鬼に引きずり込まれていたので、その時の記憶がここに残っていたのです。

 

 

 

 

千は、母と一緒にバスに乗っていました。

離婚(別居?)した両親のうち、母親についていくことになった日の出来事でした。

 

 

母娘が他愛ない話をしていると、徐々にバスが蛇行して崖下に転落したのです。

初めてお母さんが出てきたシーンでは気づきませんでしたが、アナムネシスと同じ声でした。

 

 

 

 

辺獄に堕ちた被害者たちは、幽鬼の姫によってヨミガエリの餌にされます。

初めて見た幽鬼の姫。

声に聞き覚えはありますが、変声機使ったような声もかぶっているのでちょっと判断つかなかったです。

 

性格は楽観的なサイコパスって感じで、生きている人間を引きずり込んだことに対して罪の意識は微塵もなさそう。

すごく状況を楽しんでます。

 

 

 

記憶を取り戻すせいで、心も体も大きな負担を感じる千。

 

代行者が苦しむ様子を見てメフィスとフェレスも楽しそう…。

この二人も遊んでしかないですからねw

「ヒトとは難儀な宝箱じゃな。何故、創造主はヒトの中に理念(イデア)を隠されたのか」

と言ってるので二人がイデアを集めるには結局人間を使うしかないということですね。

 

 

 

イデアをたっくさんたっくさん集めて、最終的にこの二人はどうするんでしょうか?

輪廻転生が正しく行われるか監視する以外になんかあったっけこのイデアで……言ってたっけ。まだだと思う。

 

そして事故の被害者であり零の唯一の親友であった少女。

 

 

 

 

有理(ゆうり)ちゃん。

二人は辺獄で1年ぶりの再会を果たします。

前の章で少し伏線あったんですが、有理は事故の直後、零に不可解な電話をしていました。

 

1周目ではまだその電話が何だったのかは分かりません。

 

 

 

有理は、引きこもりで教室でも常に独りぼっちだった零に積極的に話しかけ、親友になりました。

ですが本当は、教師に頼まれ内申点を伸ばすために引き受けた友達役に過ぎず、有理が零を友達だと思ったことはありませんでした。

 

 

 

バス事故の本当のターゲットは有理だった。

有理が狙われたのは、零と友達になったから。

幽鬼の姫からそう告げられたという有理は、零への恨みから感情が爆発して幽鬼パルメニデスへ姿を変えます。

 

 

割としっかりと立ち絵があるから完全に仲間になるんだと思ってました……(汗)

衣装も何か代行者っぽいじゃないですか??

 

 

零は傷つきながらも心を立て直して敵撃破。

 

 

 

 

 

 

 

でも、パルメニデスの記憶の欠片からは、零と有理が初めて会話をした日の記憶が…。

罪のない自分が殺された恨みが零に向いているだけで、本当は有理も零のこと大切な友達って思ってたんじゃないだろうか…そう信じたい。

 

 

 

 

アナムネシスにも幽鬼の姫にも追われる理由が分からない零。

有理を殺された悔しさや、戦わなければならなかった悲しさに涙を流し、それはイデアに変わります。

 

 

そして森シレンは終わり…。

バス事故は幽鬼の姫のせいで引き起こされ、それは零がキーになっているらしいということが分かりました。

 

 

 

4人がシレンを後にすると、メフィスとフェレスが個別にコンタクトをとるキャラがいます。

千と777。

 

 

 

千にはおそらくアナムネシス=母ということ、777には生前の記憶でも吹き込んだかな??と思った。

二人が零とこころを前にしてどう出るか、メフィスとフェレスは愉快そうに見守るっぽい。

 

 

 

最初は千だけがバス事故に遭ったと思ってたので、こんなにもこの事故がゲーム全体に関わってくるとは…面白くなってきました!

次回は、1周目のラストです!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

あー幽鬼の姫気になるーーーー。

もう2周目入ったから分かったけどw

 

この時も先が先が気になってどんどん進めちゃいました…。

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間半、修正回数は1回です。

 

ではまた次回!→終わりよければ?クライスタ-8章 失われた未来を手に

ばいばい♪

 

 

 

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