裏設定がいい。ニーアレプリカント-11

2019年1月31日NieR RepliCant

 

 

 

結論:ほとばしる色気

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

とても中途半端なところでニーアのブログが途絶えていたことに気づきました!(遅)

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

ニーアはただいま、マモノの集合体である巨大なボス「ジャック」の血痕から現れた魔王と対面し、ヨナを奪われそうになっているところです。

そして、魔王はニーアそっくりの風貌をしており、ニーア同様に魔法の書(黒の書)を従えていました。

 

ニーアの仲間であるシロ(白の書)は、その存在意義を「黒と対になって魔王に仕えるためだ」と無理に役割を思い起こされ、黒の書に吸収され始めます。

 

前回→全テヲ破壊スル黒キ巨人 レプリカント-10

 

 

 

 

 

 

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少年期最終回!

「ついにこの時がきた。統合されし我らの力を見るがいい!!」

黒の魔法と手引きで、シロは本来の役割通り、黒の書と統合されつつあります。

強力な魔法をかけられているせいか、その他のことは全て意識の外に追いやられている様子。

 

 

シロの意識を呼び戻すため、ニーア、カイネ、エミールは懸命にシロに呼びかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白な意識の中に、3人の姿が浮かんでは消えるシロ。

ずっと一人で石の神殿で何かを守り続けてきたシロにとっても、ニーア達との出会いは心に何かをもたらしていたと思います。

シロにはこの3人が大切な仲間であり、守りたい、助けてやりたいと思う存在だったのです。特にニーアは。

 

 

 

 

 

「我はこやつらと共に戦う。そう決めたのだ!」と意識を取り戻して黒の魔法を跳ね除けたシロ!ようやったー。

この瞬間、対となって役割を果たすはずだった2冊の魔法の書の計画にはヒビが入ります。

少年期の終わりとなるこのシーンは、ニーアシリーズにおいても大きなターニングポイントです!!

 

 

 

 

 

ニーア達はシロの回復を喜び、黒の書、そして魔王と戦う姿勢を見せる。

 

 

 

 

まあでも魔王はこの時ヨナを抱っこして後ろで待機してましたのでね。

黒の書とのバトルだけです。全然難しくないのでよかった。

 

 

 

いよっし!勝ったで!やったーーー!

と思うのも一瞬のことで、黒の書が本気でシロを破壊しようと血を自在にあやつって攻撃してきます。

黒の書もこの時、計画の遂行を完全に諦めたんかな。。

 

 

でも、それが刺し貫くのはシロではなくニーアで…。

 

 

 

ニーアはシロをかばって前に出てきました。

ヨナのために体を売ったり人を殺したり(裏設定)、普通の少年としての日々を送れなかったニーアにとってもシロは次第に大事な友人になっていんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩に続いて腹部を貫通されたニーアは、もはや戦う術など残っていません。

完全な敗北でした。

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ全て我々の手に戻ることになるのだ、と謎発言を残して空に去って行った魔王と黒。

ヨナがさらわれてしまいました。

 

 

 

 

よろめきながら立ち上がるニーアには、もうどうすることもできず…。

今まで何もかもヨナのためにやってきたのに、大切に育ててきたのにね。

 

 

 

 

 

 

続く悲劇

問題は、もう1つありました。

図書館の地下に閉じ込めたマモノ、ジャックの頭部です。

 

 

 

扉を抑えていたカイネは、魔王との敗北に落胆するエミールとニーアを励ましながらも、自身の限界を感じていました。

扉をこれ以上はふさげないと悟ったカイネは「エミール。私ごとこの扉を石化して、マモノを閉じ込めろ」と申し出る。

 

 

 

 

そんなの嫌だよ!あほか!!と思うが、カイネを石化するか否かという選択肢をプレイヤーに選ばせるというヨコオターンキタ。

こうやっていつの間にかプレイヤーの性癖を広げていくヨコオさんが怖いよ。

 

 

ちなみに嫌って選んでも、話が進まなくて選択肢に戻されますw安定の鬼畜。

 

 

 

 

 

「早くやれ」

泣いているエミールを安心させるため、優しく語り掛けるカイネ。

 

 

 

エミールも覚悟を決めて、目隠しを取ると あら美少年が出てきた。

めっちゃかわいい………。

 

 

 

ニーア、エミール、シロ。

3人を安心させるように、一人ずつの目を見て励ましながら石になっていくカイネ。

ほんと優しいお姉さんだよね。

 

 

ヨナを奪われた後でカイネののことも失ってしまうニーアのこと、心配してるとこもまたいいのよカイネは。

これは恋するよねニーア。するだろ??

失って初めて分かる的な。

 

 

 

 

そしてカイネは完全に石になってしまいました。何だか女神の石像のように見える…。

 

てか扉離してジャックが出てきた瞬間に石化すればいいんじゃ??とも思いましたが、ニーアもこれですしカイネもあれですしそれはそれで話が進まないのでスルーしよ。

 

 

 

 

 

 

待ってろヨナ。待ってろ…カイネ。……必ず…必ず……。

 

 

 

色んな感情が綯交ぜになりながら、魔王が消えた空を見つめる2人。

微差だけどニーアの悔しがる顔がまじでセクシーだから両方載せるね。

 

 

 

 

 

オートマタの9Sもそうなんだけど、純粋に慕う気持ちとか愛する気持ちを支えに頑張ってきたキャラの中にどす黒い感情が生まれる瞬間って結構印象的よね。

 

これあれですよ別に私アヤシイ人じゃないから。ヨコオさんのせいダカラ!!!

 

 

 

 

 

からのエミール。

やっぱ可愛い…なんだよもーーー。困るんだけど!(?)

 

 

 

 

こうしてニーアは身も心もこれ以上ないくらい痛めつけられ、魔王への復讐とヨナ、カイネの救出を誓うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

ジャック戦でなんとか勝利した後に、魔王と黒の書。

ニーアもシロもエミールもカイネも、みんなみんなすごく頑張った。

 

 

でも結果足元にも及ばず、たくさんのものを失ってしまった。

ニーアの成長はこれからです!!

 

 

ロード画面では、いつもヨナの日記がランダム表示されているんですが、このイベント頃からゲシュタルト計画についても情報開示され始めます。

ニーア達の生きる時代より1000年以上前の西暦2030年頃から始まった計画。

 

 

その真実を知る時が楽しみです!!

 

この記事にかかった時間は1時間半、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→これだからニーアやめられないんだ。レプリカント-12

ばいばい♪

 

 

 

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