大人女子におすすめのダークファンタジー!クライスタ-プロローグ

2018年10月20日CRYSTAR

 

 

 

結論:想像以上に面白い!!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

10/18発売、FuRyuの「CRYSTAR(クライスタ)」早速プレイ開始しました!

発売日当日に買いに行って始めるの久々なのでかなりワクワクー♡( ˘ω˘)

 

 

 

私が選ぶゲームって、買ったもののスクショ禁が判明して一気にブログ書くの困るパターンがあるので、それでもいいから初日に買おうってなるゲームがなかなか見つからなくて(;´Д`)

 

 

洋ゲーはその辺優しいイメージあるのですがリアル過ぎるのが嫌でw

私って結構ゲームの好み狭いのね…と実感した2018年。

 

 

 

ちなみにクライスタを選んだ理由は

・美少女ばっかりのRPGだったこと(エロ要素はなさそう)

・「泣いて強くなるRPG」というキャッチフレーズ(と設定)が斬新で惹かれたこと

・話が暗そう

です!!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

このゲームはCERO区分C(15歳以上対象)です。

 

 

 

 

 

 

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プロローグ…妹を殺してしまう

主人公の幡田零(はただ れい)ちゃん15歳。

見たこともない異世界で、蝶として目覚めました(転生ネタじゃないよ)。

 

 

周りにもたくさんの蝶が飛んでいましたが、それらは死んだ人間の魂。

皆最期の記憶を持っているものの、話しかけると徐々に自分の記憶をなくしていきます。

 

 

零も例外なく自分のことを忘れていたのですが、ある一人の青い蝶に「あなたがあなたであることを忘れてはいけない」と呼びかけられ、記憶を取り戻します(そして↑の人間の姿に戻った)。

 

 

 

 

青い蝶は零が人間の姿になったのを見届けるとそのまま消えちゃう。

入れ替わるように、後ろからずっとついてくるピンクの蝶。

 

 

 

 

 

「私は……みらい。幡田…みらい。零お姉ちゃんの………妹……」

 

 

零の呼びかけでピンクの蝶=妹のみらいも自分のことを思い出し、人間の姿に戻りました。

 

 

 

 

夢のような不思議な景色を、二人で進んでいきます。

月のような太陽のような、空の中心部に向かってたくさんの剣が放射状に並んでる。

 

 

ラストダンジョンでまたここ来そうな予感w

 

 

 

進みながら少し会話イベント。

絵がこーわいw不気味さ醸してて好きです。

 

 

零が登校拒否で引きこもりだったこと、両親を何か不幸な事故で亡くしている?らしきこと、

じゃがいも以外あまり食事を摂らず、妹(世話役)の手を煩わせていたこと。

 

会話する様子からは、二人がとても仲の良い姉妹だということが伝わります。

 

 

 

 

 

ですが早速アクシデントが。

めちゃくちゃモンスターズインク感の強いモンスター登場。

こちらのモンスターズインクがぶるしゅああああああ!!!と鳴いて地面をぱっかんするもんだから、私達すぐに離ればなれになってしまった。

 

 

 

 

 

みらいは奈落の底に堕ちていき、零は自責の念で再び蝶に戻りかけてしまいますが…。

また最初の青い蝶がやってきて、零の自意識を繋ぎとめます。

 

 

 

 

「確固たる自意識があれば……理念が活性化していれば、あなたの理念の具象たる守護者は、あなたの救済となる」

クライスタは泣いて強くなるゲームなので、思想とか理念とか感情にまつわる用語がアイテムの名前にもなっています。

 

 

 

というか、後述するんですがこのゲームは基本的にギリシャ哲学をもとにした世界観で作られているようです。

なので、えらく哲学的だな…ちゅっ、中二病か!?などと短絡的な思考に陥った私ですが、調べてみると結構深くて面白いです。

 

哲学的っていうか、ほんとに哲学だったw(あ、私はそういうの無知です)

 

 

 

 

 

 

零の自意識に呼応して、守護者ヘラクレイトスがついてくれました。

自分の名前が選択肢として出てきたので(今は幡田零固定)、周回したら選べるキャラが増えるのかも???

 

 

 

 

力をもらい、零ちゃん戦闘衣装に変・身!

みらいを助けるため、これ以降は戦闘チュートリアルを交えながら一人で奥に向かっていきます。

 

 

 

 

その背中を青い蝶が見届けていたのですが、その人も一瞬人間の姿に戻ります。

 

 

んだけど後ろ姿がどう考えても零。

あれかな…ラスボス自分かな??あー早くクリアしたい真相知りたい既にw

 

 

 

 

 

 

元凶、アナムネシス

開けた場所まで進むと、綺麗で悪そうなお姉さんと出会いました。

彼女の名前はアナムネシス

 

 

 

零とみらいを、生きながらこの異世界(死後の世界)に引きずり込んだ強力な悪者です。

アナムネシスとはこの先何度も出会う因縁の敵になるみたいです!

 

 

 

めっちゃ興味深いのが、アナムネシスの意味はギリシャ語で「記憶」。

そしてプラトン哲学においては「魂は、肉体に宿るより前から天界で真理を眺めていた=全てを知っているから、それを『思い出す』ことで真実に至ることができる」という考え方のことらしいです。

 

 

零の記憶も、もしかしたらこれからアナムネシスと対峙することによってもっと色々思い出すのかもしれませんね。

 

 

 

 

異世界にあった自宅そっくりの家の前で、妹のみらい、そしてアナムネシスと再会した零。

すぐにアナムネシス戦に入りますが、守護者ヘラクレイトスが頑張ってくれます。

 

 

 

 

 

 

この直後、アナムネシスは逃げるんですが、妹もろとも異世界に引きずり込まれたことに対して憎しみが止まらない零は、感情にのまれるまま目の前の人を刺し殺してしまいます。

それが、いつの間にかアナムネシスがいた場所に立っていたみらいでした。

 

 

えっとねーここは一瞬で刺されて一瞬でみらい消えたからスクショがないよ!大事なシーンなのにないよ!(笑)

 

 

 

 

 

 

メフィスとフェレス

零が事実を受け止められず泣いていると、突然二人の少女が現れます。

 

彼女たちはメフィスちゃんとフェレスちゃん

ファウスト伝説の悪魔メフィストフェレスがモデルですね。

 

 

メフィス達は、みらいをヨミガエリさせる代わりに、自分たちと契約をして死ぬまで二人の代行者となれ。という。

零の魂はとても稀有なものらしく、悪魔に目をつけられたみたいです。

 

 

 

みらいが蘇るためには「イデアの結晶」というものを7つ集めなければいけない。

ドラゴンボールかな?

 

 

イデアの結晶については詳しくは後日ー。

 

 

 

大切な妹のため選択肢など残されていない零は、不安ながらもメフィスとフェレスの代行者となる契約を交わすのでした。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!次回は1章です。章ごとに記事にします。

どこかで録画禁止区域に入らないことを祈ります………。

 

入ったらこの記事消そうかしら…ていうのは冗談ですが。

いやあながち冗談でもない。

 

 

そうそう。始めてすぐですが、既にやりにくい要素が1つあります。

キャラが話す時は必ず立ち絵が表示されるんですが、画面に同じキャラが常に2人いるのでごちゃついて結構ストレスです。

複数人になるともうよく分からないことにw

 

 

別に立ち絵いらないかな…どっち見ればいいの?

コンフィグで立ち絵ON・OFFできるようにアップデートしてほしい。

 

その点デスリクは立ち絵で会話パートとグラフィックパート区別されてたのでよかったなーと思い出してみたり。

それ以外は特にうーんなとこなし!

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→方言キャラの不思議。クライスタ-1章 契約の代償

ばいばい♪

 

 

 

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