全テヲ破壊スル黒キ巨人 ニーアレプリカント-10

2018年11月4日NieR RepliCant

 

 

結論:シロの正体

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

SCAJ行ってきました!!!

 

 

スペシャルティーコーヒーの祭典のような展示会で、大会も色々開催しているんですが

自分の職場以外のコーヒー業界で今何が起こってるのかよく知らんまま日ごろの業務こなしてたので、とっても新鮮で楽しかったです!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→優しい嘘 レプリカント-9

 

 

 

 

 

 

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ヨナを守れ!

突如村に襲い来る巨大なマモノ。ジャックという名前。

雑魚を振りまきながらどんどん村の中心部(図書館)に向かいますが、そこには妹のヨナが避難しています。

 

ですから図書館への到着は何としても防ぎたいニーア。

 

 

 

 

 

シロと一緒に戦闘していると、村の外で待っていたカイネが参戦してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒の手(シロの魔法)でジャックの腕を引きちぎったり、カイネが背中から一刀両断したりと強力な攻撃を繰り出すものの、マモノの集合体であるやつには効果がありません。

傷もすぐに修復してしまいます。

 

 

↑黒の手がうまく撮れました!

こんな風にたくさんの手がシロから出てきて、それが絡み合って1本の手になり、パンチで攻撃するんじゃ。

 

 

 

 

ですが最終的にジャックは図書館にやってきてしまいます。

入り口前で二人が最後の一撃。

 

 

 

 

 

 

 

黒の槍でジャックの体を貫き、何とか勝利します。

 

 

 

 

それと入れ違いに図書館の中からヨナの悲鳴が聞こえ、急いで図書館に入るニーア、カイネ、そして加勢すべくポポルの部屋から飛び出してきたエミール。

 

 

図書館の中にも無数のマモノが出現しており、館内に入った途端戦闘に。

 

 

 

「お前はひっこんでろ!」とカイネはエミールを一喝しますが、エミールは

「皆さんは僕のこの目にも意味があると教えてくれた。皆さんが戦っているのに僕だけ黙って見て嫌だ。絶対にひっこみません!」と館で引きこもっていた時とは違う強い意志を見せます。

言葉通り石化の力を使って存分に戦ったエミールでした。が。

 

 

 

 

あらかた片づけると、外から咆哮が聞こえ頭だけになったジャックが飛び込んできました。

おタコちゃんみたいになってしまったジャック。。

 

 

ちょっとかわいく見えるw

いい感じにデフォルメしたらゆるキャラに生まれ変わりそうな雰囲気w

 

 

おタコになっても破壊衝動は顕在で、エミールは真っ先にやられてしまうので石化もできない。

まるでエミールのことを知ってるみたいなやり方ですね。

 

 

 

頭だけになってもしつこく動き回る敵に埒があかないと考えたシロは、ひとまず図書館の地下室に閉じ込める提案をします。

 

この時戦っているニーアの表情がめちゃめちゃ良い!!

 

相手を射殺すような目をしている………子供なのにとっても深い表情をするのね…。うっとり。

 

 

 

 

そしてシロパンチでジャックを地下室に押し込むことに成功。

扉はカイネが抑えて、ニーアが鍵を閉めるという協力プレイで敵退散!

と順調にいくかに見えましたが、予想もしていない箇所から反撃がありました。

 

 

 

 

 

ジャックが吐き出していた血溜まりの中から、何かがニーアの肩を貫いてしまう。

ありえない出来事に固まる3人とシロ。

 

 

 

カイネの表情もまた、とってもいいです。

カイネは驚いた時とか優しく笑った時、やっと年相応(17歳)の女の子になるとこが好きです。

普通にしてると老けてる(笑) 最初25歳くらいだと思ってた…。

 

 

 

 

 

 

魔王、そして黒の書

続けて血溜まりの中から現れたのは、マモノのような人間。

少し図書館の中を飛び回ってきたその人は、何とヨナを抱えてニーアの前に立ちはだかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前……なにゆえ?」

 

 

シロが怪訝そうに声をかけたその人は、誰かに似た顔立ちをした、ですが確かにマモノの風貌をしていました。

 

 

 

 

 

ちなみに、後ろ姿も見て欲しい。

 

髪型が、今のニーアにそっくりです。

彼が血溜まりの中に目線をやると、たくさんのマモノが現れニーアに似た人に向かってひれ伏す。

 

 

 

 

その様子を見てシロは、彼がマモノの王だと気づきます。

シロもニーアも、相手の容姿までは分からないみたい。

 

 

 

 

 

 

魔王」と初めての邂逅。

 

 

なぜ相手がヨナを抱き上げているのか、なぜこんな村にやってきたのか目的は何なのか

ニーア達には想像もつきません。

 

 

 

 

魔王の前に、黒い書物が現れ魔法でシロとニーアに雷を落とすような攻撃をします。

シロと対になる書物、黒の書

 

 

 

 

魔法攻撃にしばらくさらされ、シロの意識は徐々に混濁。

魔王の目的はヨナ、そして白の書の回収でした。

 

 

 

 

 

シロが気づけば、真っ白な世界に黒の書と二人、浮かんでいる。

黒「ふっふっふ……ついに……。久しぶりだな、白の書よ」

白「誰だ?貴様は…」

 

 

黒「我は黒の書。お前自身だ。まだ思い出さぬか?我らの真の目的を」

 

黒はシロに語りかけ、自分たちの存在意義について思い出させようとします。

シロはニーアと出会った時、ニーアの攻撃のせいで記憶喪失になっていたので神殿でバリアを張ってた時はちゃんと覚えていたんでしょうね。

 

 

 

 

黒「我らは魔王様のために作られし存在。白と黒、我らが融合し、世界にマモノを解き放つ。

お前が小僧と出会ったのも、封印されし言葉を集めさせたのも、全ては我らが王の意思

 

 

 

シロは徐々に黒の言葉に意識を洗脳されていき、「マオウ……ヒトツ…」とうわ言を呟いて黒とひとつに合体しかけます。

 

 

 

この時の黒の言葉で、勘のいいプレイヤーさんはすぐ気が付くんでしょうか?

魔王の意思のもとシロとニーアを引き合わせたのも、封印されし言葉を集めさせたのも、誰が手先となって集めさせてたかってことに。

 

 

 

そんなシロの危機の途中ですが、次回に持ち越します。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

シロとは何なのか、ニーアとは誰なのか、ヨナって何なのか

この辺から急に「???」とレプリカントの世界観が口開けてきますね!

 

 

少年期の岡本さんのボイスももう少しで聞きおさめ、青年期からは遊佐ボイスに交代です!それもめっちゃ楽しみです( ˘ω˘)

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は2回です。

 

 

ではまた次回!→裏設定がいい。レプリカント-11

ばいばい♪

 

 

 

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