優しい嘘 ニーアレプリカント-9

2018年10月7日NieR RepliCant

 

 

 

結論:ここから面白さが5割増しくらいになるニーア!!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

TGSの盛り上がりがとっても羨ましい今この頃!!

この時期はワクワクします~業界が盛り上がってるとプレイヤーのゲーム熱も高まってきますよね!

 

 

私がやりたいのはキャサリン・フルボディ/バイハザRE:2/コードヴェイン/クライスタ/竜星のヴァルニール辺り……年明けまで何かと忙しく遊んでいそうですw

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→エミール レプリカント-8

 

 

 

 

 

 

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誰が為ノ手紙

最愛の君へ

 

逢えなくなって、もう50年を超えましたよね。

僕らが出会った時は、君は街で一番の美少女でしたね。

 

でも、私が惹かれたのは君の心の優しさでした。

もう随分会っていませんが、手紙を見ると君の魅力は変わっていないようです。

 

 

君と出会えたことを神に感謝しています。必ず戻ります。それでは、また。

 

 

 

 

少年期のお話が転に入る前に、ひとつ切ない寄り道。

以前、海岸の街のサブクエでおばあさんになるまで恋人の帰りを待っている、生意気な女性に出会いました→

 

 

 

 

おばあさんは海の向こうの恋人と手紙だけで繋がっている関係を続けてきました。

クエストには続きがあり、その後もしばらくおばあさん⇔郵便局の手紙の配達を手伝います。

 

ニーアが最後に渡されるのが、上の手紙。

 

 

 

 

 

おばあさんは、進行した黒文病にかかっていました。

病床に伏す直前、死期を悟り「私はあの人に会いたいんだ」と無理矢理船で街を出ようとしますが、郵便局員に強く止められます。

 

 

 

 

それもそのはず、おばあさんの恋人はとうの昔に戦争で死んでいたからです。

 

 

 

郵便局内には、恋人に届けられることのないこれまでの彼女からの手紙が保存されていました。

 

 

昔、恋人の死亡通知を受け取った街の郵便局員がおばあさんを傷つけたくない余り

偽の手紙を出し続けていたのです。

 

その人もおばあさんのこと愛していたのかなあ……。

 

 

 

 

それは息子局員の代になっても続き、50年に渡っておばあさんは街ぐるみの優しい嘘に騙されてきました。

 

 

皆が団結しておばあさんを灯台の守り人にさせ

街から出さなかったからこそ、知らない幸せを生きてきたのです。

 

 

 

最後の手紙を渡す前。

鬼畜な選択肢に定評のあるニーアシリーズなので、プレイヤーに判断を委ねられます。

 

 

「配達員が書いた手紙を渡し、嘘をつき続ける」

「恋人は既に亡くなっている事をおばあさんに告げる」…………

 

 

とても迷いました。2分くらいテレビの前で考えました。

一応攻略サイトとか見たんですが、なんせどっちにしろ結果が変わらないので余計考えました…。

 

 

 

悩んだ末、私はおばあちゃんに打ち明けました。

おばあちゃんは、感づいてはいたみたいですが改めて知ってしまうととても悲しそうだった…。

 

 

 

街の皆の優しさを無下にしたくないと言って、聞かなかったことにして欲しいと。

最期まで騙されたままでいてあげたいと話していました。

 

 

それからすぐ後、おばあさんが安らかに息を引き取ったと郵便局員から聞かされるニーア。

 

 

局員に対しても選択肢があって、本当のことを言ったか、言わなかったかと。

これも、迷いました……。

 

 

真実を打ち明けたものの、聞かなかったことにしてほしいと話していたおばあさんの気持ちをどうするか……結局こっちにも本当のこと言ったんですけどね。

 

 

 

これで、本当によかったんだろうかと、もやもやするニーアと局員と私でしたが、

 

シロの「幸福がいかなるものかなど、誰にも分からぬ。我らは自分が思うよりずっと、不確かな存在なのだ」っていう締めにちょっと救われました。

深すぎてしばらく考えたサブクエ。知る幸せと知らない幸せ。

 

 

 

てかニーアのサブクエは大体「…………」てなるんや。

 

 

 

 

 

 

平和の倒潰

本編に戻ります!

ニーアとカイネがエミールの館から戻ると、村は黒い雲と少しの霧に覆われて何とも不穏な空気を醸していました。

 

 

 

 

 

ヨナへ、封印の言葉を全て集めたことを報告します。

後は黒の書を探して、黒文病を治すだけ。

 

 

 

「お兄ちゃん、ヨナのこと嫌いにならないでね。黒い模様がいっぱい出ても、嫌いにならないでね……」と弱弱しく言うヨナが辛い……………………。

 

 

 

この狭い村で唯一の不死の病にかかったヨナが、一体どんな目で見られているか想像に難くないです。

例え直接的な言葉の暴力を受けなくても、住民の本音は察しているのでしょう。

 

 

 

 

ニーアが薬の材料を取りに村の外門近くに行くと、なぜかエミールが行き倒れていました。

ひとまず図書館に運ばれたエミールが、半濁した意識でうわ言のように何か呟いています。

 

 

「僕…確かに視えたんです……この圧力…何か…きっとたくさんの……逃げて………マモノが…くる」

そう聞き取れたのと同時に、大きな地響きが村に近づいてきました。

 

 

 

 

 

何と、エミールの予言通り突然

門を打ち破ろうとするマモノの群れがやってきていました。

 

門番が必死に抑え込もうとしますが、門ごとふっ飛ばされてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから本当にたくさんのマモノが入り込んできて、もうどうしようもありません。

図書館から無心でここまで走ってきましたw

 

 

 

あの優しい門番さんとか武器屋の人達とか守らないと!!

とにかく早く行かないと…!!

 

と完全に感情移入して本気w

 

 

 

 

さっき壊された門より、もっと固そうな雨戸みたいな門を閉めたからもう大丈夫だぞ!!(語彙力)と思ったのも束の間、シンのコケラみたいな触手がそれすらも簡単にぶち砕いてまいりました。

 

 

 

 

 

何なになになになに怖い。

 

咆哮を上げて、、ボスのお出ましです………。

 

 

 

 

 

 

いやこんなん。

 

 

 

 

いやこんなん…無理でしょ!!

 

こんなん来たらもう生き残れないよどこに逃げたらいいの?皆が逃げるところに逃げたらいいの?それとも灯台下暗し的に自宅の家具の横にでも隠れてるのがいいの??(感情移入中)

 

 

 

でも村には何より大切なヨナがいる。そして自分によくしてくれる皆が、デボルポポルがいる。

守るために立ち上がるニーアと、黒き巨人の戦いです!!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

ここからノンストップでボスの連戦。

 

演出がすごすぎて手汗出てたと思う。

こいつが現れた瞬間に名曲「全テヲ破壊スル黒キ巨人」が盛大に流れ始めるんですよ。

 

 

もうたまらんかったね。

続きは早めに書きます!(気持ち)

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→全テヲ破壊スル黒キ巨人 レプリカント-10

ばいばい♪

 

 

 

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