「常に胸を張って生きろ」FINAL FANTASY XV-38帰郷

2018年7月31日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:お父さん…。

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

今、積みゲーが増えすぎて詰んでる。

 

最近自分が死ぬまでに、やりたいゲーム全部やり切れないんじゃないかという不安にたまに襲われる私です( ˘ω˘)たまに。

 

 

 

ですが、そんな私もようやく一つゲームをやりきることができました。

このFF15、全クリしましたー!!!ぱちぱちぱち( ˘ω˘)

ここからはかなり物語の内容が濃くなるので、後2か3記事くらいで終わらせたいと思います!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→逆にすごいな。FFXV-37

 

 

 

 

 

 

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仲間の見せ場が増えてた

ルーナが道を拓いてくれ、王都城へ辿り着きました。城の前では、六神最後のひとり炎神イフリートとのバトル。

 

 

 

 

 

イフリートは、魔大戦を引き起こした後 何者か(多分アーデン)によってシガイにされました。そのままアーデンの駒になってしまったようです。

 

 

 

 

ここで、オープニングシーンと繋がります。

ああ…懐かしい…。

 

 

最初の記事で、このシーン見て4人に適当コメントしてたんですが(→パパ大好き♡FFXV-1)

プロンプトはワンコでイグニスはマトリックスとか書いてました。大して面白くもないがそれすらも懐かしいw

 

 

 

 

バハムートやシヴァの力を借りてイフリートに大勝利します。

シヴァのちゅっ♡

この二人は昔愛し合っていたので、シヴァはイフリートに「もう楽になって」的なことを最後に

一言いってあげてた。ここもロイヤルで追加された台詞です。

 

 

 

 

 

はいそしてここからも追加祭り!

城の中に入ると、アーデンから「魔法障壁は破られたけど、障壁はひとつじゃない」と館内放送が。アーデンはいっつも丁寧に館内放送してくれますね。

おかげで僕たちは迷子にならなくて済んでる。

 

 

 

アーデンが言う障壁とは、歴代王とのバトルでした。

 

 

 

13人の王のうちここでは4人と戦うのですが、最初の3人にとどめを刺すのはノクトではなく仲間たち。

王の盾グラディオ。

 

 

 

 

 

自分に居場所をくれたノクトに、恩返しをしたいプロンプト。

 

 

 

 

そしてノクトを王として慕い、常に先へ進ませてくれるイグニス。

3人の見せ場がそれぞれのバトルで用意されていました。

 

 

 

 

 

 

見せ場イベントが終わったら、最後は夜叉王との戦い。

この夜叉王さま。なんとこの人がアーデンの弟でした。

バトル後「兄を…アーデンを解放してやってくれ」と言って消えていく。

 

 

 

 

 

夜叉王の名前はソムヌス(”眠り”の意)。

その名前はそのまま、ヴェルサス時代からあるFF15のテーマソングのタイトルにも使われています(サムナス)。

 

 

 

 

ソムヌスは、初代ルシス王なので…アーデンは本当は初代王になるはずの人だったんですね。

そっか…アーデン最初の最初からずーーっとルシスのこと見てきたんだね。

 

 

 

 

創星記の神話がえがかれている、城の一角。

 

 

夜叉王が兄と呼んだことを受けて「アーデンもここに描かれるはずだったんだな」というノクトは

彼が過ごし味わってきた気持ちの片鱗を垣間見たかもしれん。

 

 

 

 

 

そしてここから先は玉座の間。

最後の戦いを前に、ノクトはこれまでプロンプトが撮った写真の中から1枚を選び

持っていくことにします。

 

 

ああ~~きたか…!!

 

 

 

100枚くらい保存していたので、順にじっくり見て選びました。

 

 

私が選んだのはこれ!

カエムの岬の全員集合~ってやつと迷ったのですが、4人のがよくて。

ほんで、ルーナと会えることができたオルティシエの写真がよかったからこれにしました。

 

 

 

 

私は9ヵ月、だらだら15で遊んでいたんですが

写真を見ているとこれまでの思い出がたくさん浮かんできてここでかなり心にくるものがありました。

 

 

こういうのとか。

 

 

いいよね…。

何気ないバトルシーンとか、プロンプトの自撮りとか、チョコボの上に立ってる(バグってる)やつとか…ここで笑ったなあとか苦労したなあとか4人で他愛ないしょーーーーもない話してたよなあ~~~とか。

 

 

とにかく色々…。

 

 

 

 

 

 

アーデン戦

さあ!!いよいよです!!

玉座に居座るアーデン。ノクトが睨むとアーデンもまた、怒りに満ちた表情で王を見つめ返す。

 

 

 

 

 

「待ってたよノクト。待ちくたびれてイライラしたけどね…やっと王家を、この手でつぶせる」

 

 

 

 

 

 

見てノクトのこの顔。

とってもかっこいい。ノクトは私が考えてるよりもっと遠い領域に達してしまったんだね。ちょい寂しい。

 

 

 

 

仲間たちは手出しできないようアーデンが動きを封じてしまったので、ノクト×アーデンの一騎打ちになります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互い王家の力を使い、インソムニアで激しい空中戦を繰り広げます。

 

 

 

 

ラストは限界を迎え、地上でただ剣を交わし合うだけのシンプルな戦い。

 

でもノクトのもとには歴代王が集い、力を貸してくれます。

アーデンには負けません!!!

 

 

 

 

 

「へえ…最後…それ選んだんだ」

アーデンにとどめを刺したのは、父王レギスの剣でした。

 

 

 

ここまでアーデンが散々熾烈な手を使ってノクトを追い詰めてきたからこそ、ラストバトルのシンプルな感じがまたよかった。

 

 

 

 

アーデンがばかデカいバケモノ連れてくるでもなく、第3形態とかまである訳でもない。

しかも最後は地に足ついてただ剣でカキンカキンやってる。

 

 

だから、ラスボスと戦ってるっていうかアーデンという一人の人間と決着をつける戦い…みたいな実感がありました。

 

 

 

 

 

 

ノクトに敗れたアーデン。

「これで…眠れるだろ?目を閉じろ。もう目は覚まさねえよ」

「先に行って、待ってるよ」

 

 

お互いが憎くてしょうがないはずの二人でしたが、優しい声音で言葉をかけあってお別れしました。

 

 

 

 

 

 

常に、胸を張って生きろ

アーデンを倒し、再び、今度は使命を果たすため玉座に向かうノクト。

ここから先は一人、仲間とも永遠の別れです。

 

 

 

 

「常に 胸を張って生きろ」

 

3人の顔を見ながら、ノクトはそう言う。

10年前、旅立つノクト達に向けて同じ場所でレギスが言った言葉。

 

 

 

 

同じ重みと意味を持ってそう言えるくらい、ノクトは本当の王になったのです。

と同時に、ノクトはずっとお父さんの背中を追いかけて、今やっと追いついたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

3人に見送られて、ノクトは歩き出します。

 

 

 

 

 

王の後ろからはたくさんのシガイが迫り来ていますが、その背中はイグニス達が守る。

 

本当の最後の最後にノクトの行く道を切り拓くのは、一番の友達ってところもよかったです。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

次はエンディングです!

 

 

書いてるだけでもう目がうるうるする…ほんと、FF15みたいなチャラゲー(第一印象)にこんなまじ泣きさせられると思ってなかったですw

 

 

DLCにも浮気しまくってよかったと思いました。本当に深みが出たので。

また、夜叉王のあの一言だけでアーデンの闇について色々思いを巡らすことができた。

 

歴代王とのバトルよかったです。

エピソードアーデン泣くだろうなあ………。

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間半、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!!→光耀 FFXV-39

ばいばい♪

 

 

 

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