今日の推しは明日の敵 真・三國無双8-13

2018年9月4日真・三國無双8

 

 

 

結論:孫権に対する殺意

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

暑い……暑いい~~~~~~~~ですね毎日。

各地の熱中症のニュースも全く他人事ではないので、必死に水を飲んでますが端から汗になって出ていきます~~という無難of無難の前置き。

 

 

この10年で日本温度上がり過ぎじゃないですかね?

要は、夏バテしました。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→美人特集2(魏) 無双-12

 

 

 

 

 

 

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劉備

ういさーーーーーー!!

 

購入してからはや5か月…やっとやりましたよ劉備を(笑)

 

 

 

呉と魏では、敵として良くない側面ばかり見てきたので蜀でどんちゃんする前に完全に劉備に対する興味をなくすという事態に。

ですので腰が重いゆえに辛憲英とか祝融とか美女に逃げてました…( ˘ω˘)

 

 

 

 

ですが劉備も、やってみなければ分からない彼なりの心境とか苦悩とかあって面白かったです!!

 

 

しかも劉備にはチュートリアルが各所にちりばめられ、なるほど大体蜀から始めるのが無双側のスタンダードなのかと気づいたりw

 

 

 

 

 

劉備の物語で最初に人生の転機となるのは、関羽・張飛との出会いでした。

 

黄巾党の討伐に手を上げたことをきっかけに出会った3人。

乱世を終わらせ、誰もが平和に生きられる時代を夢みる劉備。

 

 

 

その素敵な志に惹かれた関羽と張飛は、それを実現させるべく義兄弟の契りを交わします。

生まれた日も場所もばらばらの3人が「死ぬときは同じ年、同じ月、同じ日を願う」と盃を交わし、以来その想いを支えに共に頑張るのです。

 

 

 

 

もう一つ、そんな劉備の進む道を切り開いたのは、軍師・諸葛亮でした。

 

諸葛亮は呉を利用し、魏を利用し、時には盟を結んだ相手国を裏切ってでも

劉備が立つべき場所に導くため尽力します。

 

 

 

曹操が赤壁の戦いで辛酸をなめたのは、諸葛亮あってこそでもあります。

 

 

 

 

 

 

無双の劉備は優しぎるくらい、戦争を引っ張っていくには穏やかな性格で、争いを好みません。

治める地から逃げ回るように転々としていたのも、その地の人々を戦禍に巻き込みたくないという思いからでした。

 

 

 

そんな劉備の人柄に惹かれて、国こそ持たぬものの次第に多くの仲間がついてきてくれるように。

 

 

 

 

 

尚香もお嫁にきたよ♡

 

でもね、尚香 結婚しましたーのこのシーンしか出てこんかった…。

呉の時は、劉備を逃がすため孫権にも刃を向けたというのに…それすらもこっちでは見れなかったわい…(せめて衣装、緑が見たかった…)。

 

 

 

う、うーん。。張飛ふくよかおじさんといい関羽ロングヒゲおじちゃんといい

全然好みの人が部下にいないぞ…?性格いいだけで飯はくっていけないぞ??

 

と思っていたところへ松田翔太似の超イケメン軍師・法正が色々活躍してくれます!!

 

 

 

 

きましたよレアVネックが。

あれね、郭嘉といい陸遜といい軍師はひとりはエロいの置いてくれる感じね?

 

 

 

もうこの方はね、絶対美人特集で書くんだから(決意)。

鎖骨を撮って撮って撮りまくるんダカラ!!!

 

 

 

 

 

 

あの日と同じ桜の下で

後半、劉備は成都を治め 念願の「自分の国」を手に入れます。

この頃になると、もう張飛や関羽の子供達(すごいいるw)が武将として活躍してくれるように。

 

 

 

 

ですが、手に入れるばかりではありません。

 

魏・呉の裏切りによって関羽を失い、それをきっかけに復讐の戦を仕掛けようとした劉備と張飛。

 

その張飛も、部下の裏切りで殺されてしまいました。

 

 

 

「あなたは優しい人だからこそ、復讐の戦は成功しない。この先関羽殿を失うことになっても、報復しようなどとするな」と在りし日の法正に止められ、諸葛亮も戦には大反対していましたが、

 

劉備は義兄弟を二人ともなくした痛みに耐えられずそのまま呉軍に攻め入りました。

 

 

 

 

結果は、呉の大勝。

 

劉備は目の前で陣地を焼かれ、多くの仲間を失いました。

 

 

 

蜀側から見ると呉も魏もほんとひどくて、まだWin-Winの関係を保ってるとか思ってるうちに奇襲みたいに攻撃してくるし(まあ蜀もそんなとこあるけどw)

 

劉備が王としての冷静さを失って怒りに任せて進軍してしまったのもきっとその人柄ゆえで…その気持ちはすごくわかるし…敵さんもそこを十分に知っていたんですかねぇ。

 

 

 

 

だって呉は盟を強くするために尚香を劉備と政略結婚させたのに結局切り捨ててますからね。

 

だから呉が憎くて憎くて…

孫権と戦う時は一目散にそこまでいって激しくボタンを連打してやっつけましたよ(やり方が根暗w)

 

 

もちろん孫権は大好きなんですけどね!?もうそういう問題じゃないんです!!(おこ)

 

 

 

 

負け戦から戻って、次第に志を忘れかけていった劉備。

その手に、ひとひらの桜が舞い降りてきます。

 

 

 

 

それにつられてぼうっと外に出ると、昔の自分たちの夢に溢れる姿と

今の仲間、すなわち自分たちの意思を継いでくれる子供達の姿が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劉備は忘れかけていた志を取り戻し、あの日と同じように

自分の夢と、そのために義兄弟とどう駆けてきたのか 皆に話し始めるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

劉備おわりー( ˘ω˘)これでも1~10章までなので結構長かったです!

劉備は村の民のひとりみたいなとこから始まったので、今自分が熱を上げてる新選組と重なってすごくかっこいい生き様だなと思いました。

 

 

自分の立ち場とか関係なく、人々のために立ち上がろうという強い意志があれば

おのずと人は集まってそして国ができるのね。

 

 

ふふふ特に関羽の子供には美男美女が多いのではやく全員やりたいw

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→美人特集3(蜀)無双8-14

ばいばい♪

 

 

 

 

 

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