目的を見つけた女 ニーアレプリカント-5

2018年8月22日NieR RepliCant

 

 

 

結論:ひとりじゃ生きていけない

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

最近乙女ゲームがえりしていて、薄桜鬼とカラーマリス(同じくオトメイト)2本同時並行しているのでちょっとRPGがおろそかになっていますw

 

結果どちらにもめちゃめちゃのめりこむ始末。

ああ~やっぱ二次元はいい世界だ~。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→母は女でいることを選んだ レプリカント-4

 

 

 

 

 

 

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海岸の街

 

 

 

 

新しい街にやってきました!!

海岸の街。

 

 

レプリカントは村の1つ1つに全然まともな名前ついてないのがいいw

事務的な感じがしますよね…この世界(意味深)。

 

 

 

ここへは病気のヨナのためこの街にやってきました。

街で釣れる薬魚に鎮痛作用があるとポポルが教えてくれたからです。

 

 

 

 

 

この街には、名物のおばあさんがいました。

おばあさんは灯台に一人で暮らしています。

 

 

 

 

口うるさくて、いつも持病をだしにするもんだから街の人には少し疎まれていました。

 

 

 

まあおばあちゃんのことはさておき、魚です。

 

 

 

そう。。。釣りチュートリアルです。

レプリカントにおける長い釣り生活が幕をあけた…。

 

最近のゲームは釣りクエスト多いけど、そういえばドラクエ11にはそれがなくて鍛冶できたのがすごくよかったなあ。

釣りに変わる新しいコツコツ系クエストが増えてくれることを祈ります(釣り好きだけどね)。

 

 

 

 

 

薬魚を釣って自分の村に戻ろうとすると、名物おばあさんにいちゃもんをつけられてクエストを受けることに。

 

 

ちょっと厄介そうなおばあさんですが、私は基本的におじいおばあキャラは好きなので喜んで依頼を受けました。

 

 

「手紙が届かないからちょっくら郵便局に確認してきてよ」というおばあのために手紙を運んであげるニーアw

優しすぎるニーアにシロは少し呆れ気味ですが、それに付き合ってあげるシロも優しいよね。

 

 

 

 

 

最愛の君へ

 

君と会えなくなって随分経ちました。

遠い国で病気になるのは大変だけど、ゆっくり体を治してから戻ろうと思います。

心配しないでください。

 

一時も君のことを忘れたことはありません。それではまた。

 

 

 

 

 

と、郵便局にあった手紙は一見、愛が溢れる切ない文面ですが

これにヨコオフィルターがかかってると思うと今後の展開が怖いです(笑)

 

 

おばあの旦那さんからかな?

このおばあは本編には関係ないんですが、これから長い付き合いになる人物です。

 

 

 

 

 

 

仲間が増えるよ!

薬魚をヨナに与えた後、ポポルから「また崖の村に大量にマモノが発生したらしい」と聞いたニーアは再び討伐に向かいます。

そこには、カイネと初めてあった時に戦ったおっぱいマモノがおりました。

 

 

 

 

 

こいつがマモノをまき散らしてる元凶でした。

カイネと協力してこのボスと再戦です!!

 

 

村のあちこちを移動しながら、三連戦するのですがカメラワークが固定で切り替わるので(そういう作り)自分はすごく苦労しましたw

 

特に黒の槍っていう魔法は自分で照準合わせてから発射するんですが、射的っぽい要素が劇的にへたくそな私には最後のとどめを刺すまでが長いんですよ…(泣)

 

 

 

 

村の住民は家の中からずっとカイネのことを罵ってました。

お前が連れてきたんだとか、早くどっか消えろとか。

 

てっきり村の住民がマモノと化してたのかと思ってたんですが、単に家に隠れてただけみたいです(;´Д`)

 

 

 

 

 

おっぱいマモノは、自分が劣勢になると催眠ガスのようなものを吐き出してカイネに話しかけます。

カイネにとって一番大切な人、彼女のおばあちゃんの声で。

 

「大きくなったね。誰にも頼れず、どこにも属せず、ずっとずっと独りでよく頑張った……。

会えて嬉しいよ。おばあちゃんと一緒に行こう」

 

 

 

 

 

朦朧とするカイネでしたが、敵の術中にははまらず怒りの反撃。

 

 

 

 

最後はシロ(を使ってるニーア)がとどめを刺し、マモノは村の足場の支柱に串刺しになって死にました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おばあちゃん…もういいよね?疲れちゃった」

 

 

カイネとおばあちゃんとマモノの関係性についてはここではまだ明らかになりませんが、長年自分の獲物だった敵を倒し、復讐を終えたらしいカイネはそのまま自分も死のうとします。

 

 

 

 

 

沈む意識を呼び戻したのはニーアの声でした。

「諦めちゃだめだ!死んじゃだめだ!カイネ」

 

 

 

ニーアは、もう私の復讐は果たした と生きることに消極的な彼女に「今度は僕と一緒に戦って欲しい」と仲間になることを提案します。

 

 

 

 

 

 

シロも、横でぶつくさと「剣士は仲間を守って死ぬのが本望なんだからこんなとこで死んではいかん」とカイネを説得。そのおせっかいなさまは何だか親のようですw

いい人なんですよシロ……。

 

 

 

 

 

カイネは村の人々に人ではない扱いを受け続けていました。

そんな子が、何の差別もなくこうして必要としてくれるニーアとシロの言葉にどんな気持ちを抱いたか想像に難くありません。

 

 

 

 

カイネは素直な人ではありませんが、彼女の表情はとても機微に変化します。

二人が懸命にカイネを死なせないように説得するのを見ながら、目に光がさしてどんどん柔らかい表情になる。

 

 

 

 

 

「この剣の使い道が分かるまでは、そうすることにしよう」

そう言って、カイネはニーアについていくことを決めたのでした。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

カイネが仲間になりましたーーー♡♡( ˘ω˘)

このおっぱいマモノとの戦いはね……すごく長かったんですがとってもよかったです。

 

 

 

最後は「オバアチャン」というピアノにのった切ない歌声のメロディーが流れるんですがその中であいつを串刺しにするんですよ。

私は激戦とか、残虐なシーンで静かなバラードが流れるとすごく印象に残るのですがここの同じく心に刻まれました。

 

 

ニーアはストーリーだけでなく色んな見せ方で記憶に植え付けてくれるので嬉しい。

 

復讐を支えに生きてきたカイネが今度は新しい目的を見つけた。

人は一人きりじゃ生きてけないよねほんとって思った回でした。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→フィーアにくすぐられた母性 レプリカント-6

ばいばい♪

 

 

 

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