運命の人 ニーアレプリカント-3

2018年6月30日NieR RepliCant

 

 

 

結論:めっちゃ血ィ出るやん。

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

先日、乙女ゲームの薄桜鬼真改(PS4の完全版)を始めました!

いやーやっぱり乙女ゲームは楽しい。

 

 

というか薄桜鬼は新選組の史実に忠実に作られてるので乙女乙女してなくて楽しい。

乙女ゲームも、やり過ぎるとときめき耐性がついてどきどきできないこともありますが(由々しき事態)、ストーリーと声が良ければ満足度は上がる。

 

 

 

最近はときめくかどうかよりそっちの方に価値を感じ始めたので、キャーキャーはしないけど安定して楽しめるようになった。

薄桜鬼のいいところはヒロインが年単位かけて恋に堕ちていくところでもある。

 

 

 

嘘やん君いつの間にこのボーイに惚れたん!?まだ校庭を散歩しかしてねぇぜ!みたいなゲームもよくある。

以上前置きでした。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→プレイヤーは既に騙されてる レプリカント-2

 

 

 

 

 

 

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思いの外むごい

とても中途半端なところで記事を区切りましたね。

白の書の結界を維持していた石像、ヘンゼル&グレーテルとの戦い。

 

 

 

名前に由来して、この二人と戦う時は「青イ鳥」というサントラが流れるんですか全然童話で~すみたいな曲調ではなくドンドコズズンチャ言うバトル曲なの。

でもここでしか流れない曲なんでめちゃくちゃテンション上がるの。

 

 

クセ強いメロディーだからじわじわ病みつきになる。。。

 

 

 

 

シロと契約したニーアは早速魔法でヘンゼル達を駆逐!

ここあっさり書きますが、大きな巨体が2つ斧持ってこっちに走ってくる様は普通に怖い。

 

動揺して逃げ回ってたからちょっと時間かかりましたw

 

 

 

 

先に青目(グレーテル)の方を退治!

 

 

 

 

 

スローモーションでめちゃくちゃ大出血します。。。

こいつらもともと人間なんだろうか?

 

 

これを真横で見せつけられたヘンゼルは、大切な相棒が傷つけられたことに激昂してニーアに襲い掛かります。

 

 

 

 

そして相方のヘンゼルも、シロの魔法でやられてしまいます。

 

ヘンゼルは石像ですが人と同じく感情があります。グレーテルがやられた時確かに怒り、悲しんで、復讐の気持ちを持ってニーアに向かってきてました。

 

 

なのでヨナを守り抜いたってよりは、この戦いはヘンゼル達の心(と命)を力でねじ伏せたような印象が大きかったです。

 

 

 

 

まあ、何はともあれヨナ救出!

太もも。

 

 

石像を倒したからかシロの結界が解けたからか、石の神殿は地震みたいなものが起きて入り口が完全に塞がれてしまいました。

 

 

 

 

 

「お兄ちゃん、ごめんね…。月の涙…なかった。

お兄ちゃんをお金持ちに……してあげたかったのに」

 

 

 

見つければ何でも願いが叶うという花を探して神殿にきたヨナ。

てっきり自分の病気を治したいのかと思ってたけどそこはお兄ちゃんのことを願うのね…優しいが過ぎる…。

 

 

 

でも、ニーアはこの時初めて見てしまいました。

ヨナの腕に無数に這う文字。

ヨナはこの世界で奇病と言われている、黒文病と言われる死病にかかっていました。

 

 

 

悪さもせず、仲良く、兄妹力を合わせて真面目に生きてきたのに…無慈悲な現実に落胆するニーアは、ヨナの病気を治すためなら何でもすると心に誓うのでした。

 

 

 

 

 

 

カイネ

それからシロを連れて村に帰ったニーアを見て、デボルとポポルが「イニシエの歌」の歌詞にある白の書と黒の書の意味を教えてくれます。

「黒の書」が世界に災厄をもたらした時

 

 

 

 

「白の書」が現れ、封印されし言葉で「黒の書」を降ろし、厄災を消し去る。

 

謎のタペストリー出現。

 

 

 

厄災や封印されし言葉が何かはまだ分かりませんが、マモノの血を吸ってコトバを思い出すシロのためにニーアはとりあえず手当たり次第にマモノを倒していくことに。

ポポルから情報をもらって、マモノが出ているという崖の村に討伐に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

崖の村は、その名の通り崖側面に張り付くように住居が構えられていて、その間の谷?の底から足場が伸びるように設置された不思議な村です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の会話は聞こえてくるのに、人が全くいない村。

その代わり、たくさんのマモノがいます。

 

 

 

お母さん助けてという子供の声や、あの魔女を殺せ、カイネを殺せと聞こえたので多分村人=マモノ。

村長は家にいたものの、家の中から出てこず追い払われました。

 

 

 

 

頑なに出てこない…既に人の形をしていないんだろうか…。

でもサブクエの届け物はちゃんと受け取る村長w

 

 

 

 

 

封印されし言葉は手に入れられませんでしたが、村のマモノを全て討伐して帰路につく途中。

崖の村の入り口にある小さな家で月の涙のレイ(首飾り)を見つけたニーア。

 

 

 

 

 

右の白いやつ。

ニーアが花に触れようとすると「その花に触るな!」と強い制止の声が。

 

 

 

 

そこには、この小さな家の家主である大人の女性が立っていました。

 

カイネ…カイネです!!

村人が、殺せ殺せと言っていた魔女です。

 

マモノがいっぱい出た、村の厄災の原因にされてる感じでした。

そして本作のヒロインです!!!

 

 

 

カイネの恰好は、初見時ほんとにずっとこれで行くんかというくらい露出狂ですがまじで最後までこれだった(笑)

 

前身はまた載せますが、これはどうしてこういう衣装になったんだろうか…ぱっと出てこないあたり私もニーアファンを語るにはまだまだだな!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

カイネと出会うの想像以上に早くて嬉しいー( ˘ω˘)

とっても大好きなキャラです…。

 

 

カイネの持つ力や過去、これからのことをプレイして自分の目で見れると思うといい気持ち。

実況とかネタバレとかで済ますことも増えたけど、やっぱりゲームは自分でやるのが一番だね!!

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間半(うぇ~い!)、修正回数は1回です。

 

 

あ、あの石像グレーテルとはまた戦うよ!それも楽しみ!

ではまた次回母は女でいることを選んだ レプリカント-4

 

ばいばい♪

 

 

 

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