まじのまじのまじのまじの念・願。ニーアレプリカント-1

2018年6月20日NieR RepliCant

 

 

 

結論:ホントカミ

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

すごくどうでもいい前置きですが、いつもブログの更新夜にするのに毎回挨拶こんにちはっておかしいよね?そう思って今日までやってる。

でも多分これからもこんにちはって書いちゃう。うん。

 

 

 

んなこたいいんです。

先日ですね。ついについについについについにつにいついに!!!!!

 

 

ニーアレプリカントとPS3を購入しましたァア!!

 

 

 

ニーアシリーズが大好きな私ですが、レプリカントはネットでストーリーを調べまくったり

実況で全編見たりと、実際にプレイしたことはなく。。。

 

 

でもサントラは聴きまくっているので、曲名とかどのシーンで流れるかとかは何となくわかります(ていうよく分からない好きアピール)。

 

 

 

まあとにかくね!買ったんです!やりますね!

ちなみに上の「ついに」って連呼してるとこでひとつ「つにい」って書いてあるの見つけられたあなたはGODです(雑)。

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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泣きそう

始まりました…2053年の夏、塩の雪が降り積もる新宿から…

 

…………………

 

 

 

……………………………

あ、今書きながら感動をこらえています。

 

 

私ほんとにね……………………

ほんとにニーア好きなの私…

 

 

ここで夏ノ雪っていうサントラが流れるんですがこれを自分で見れたのがすごく嬉しい…。

 

 

 

ニーアは、前身のドラッグオンドラグーンというゲームから引き継いでいる歴史や設定がありますが、抜きにしても十分面白いしそこ書くと量が膨大になるので書きません。

ぷにまろこ自身、DODはやってません。

 

 

 

 

本題へ…。

奇病が流行り、人類が滅亡の危機にさらされ廃墟となった新宿。

 

 

生き残ったある兄妹が、必死に生き延びていました。

 

 

 

 

 

兄の名はここでは明かされません。

超イケメソ。ぷにまろこの大好きなお顔をしている。

 

 

 

 

 

ヨナ

一目瞭然の美兄妹。

兄もヨナも、お互いが大好きです。

 

 

 

ヨナは体が弱く、咳こんでいます。

 

兄はそんな妹を敵から守るため、棚の後ろに避難させ常に周囲を警戒していました。

 

 

 

 

「何があってもその本に触るんじゃないぞ、絶対に」

 

 

 

妹に強く言いつけます。

二人の近くにはそれぞれ「黒の書」という本がありました。

 

 

 

 

「チカラをやろう…お前の……と引きかえに……を守るチカラを…」

と本がささやきかけてきます。

 

 

命と引き換えなのか…はたまた他のものと引き換えなのか…まだよく分かりません。

 

 

 

 

 

 

その言葉には屈したくない兄でしたが、建物の周りには無数の敵が沸いています。

 

 

 

 

 

 

倒しても倒してもキリがなく、劣勢に追い込まれた兄はヨナを守るため

本に触ってしまいます。

 

ここではバトルチュートリアルがありますが割愛。

 

 

↑敵から血が出ていますね……やつらは何からできているんでしょうか……(しらじらしい)。

 

 

 

 

 

 

「ヨナに……触るなっ!!」

本に触れることが苦渋の決断であると伺わせていること、兄が睡魔と戦いながら必死にヨナを守り続けていたことから

長い期間二人は得体の知れない敵から逃げ伸びて生きてきたんだろう。

 

 

両親ももういません。

 

 

 

 

 

触れた途端「黒の書」は兄の味方となり敵を一網打尽できる強力な魔法が使えるようになりました。

 

↑本から大きな拳が。

これで敵にパンチしてくれたり、弾を発射してシューティングのような攻撃ができたり

弓矢のようなものが出たり

 

 

 

 

 

この本でできる魔法攻撃が、短時間でどんどん増えていきます。

そして異常なほどにレベルアップが早いです。

 

かなりの数 敵が出てきて、最後にはボスが登場するのですがそこまで倒すと一気にレベル30になる(笑)

 

 

 

 

 

無事に敵を殲滅してヨナのところへ戻ると…

「これ…さっき見つけたの。お兄ちゃんとはんぶんこしようと思って…」

「クッキー…ヨナの大好物じゃないか」

 

 

 

お互いまともに食べてないから(多分)、クッキーを譲り合う優しい兄妹……。

そして兄がクッキーを受け取ろうとした時、ヨナは突如容体が悪くなり倒れかかってしまいます。

 

 

 

 

 

その首元からは、黒い字のようなアザがどんどん広がっていく。

ヨナもまた、兄を守るためと思い黒の書に触ってしまっていました。

 

 

 

 

 

 

黒い霧に包まれていく妹。

兄が魔法まで使えて一気にレベルアップできたのは、ある種 彼がこの「黒の書」にめちゃくちゃ適合した奇異な存在だからと言えます。

 

 

「本に触れるな」と最初に言いつけているあたり、これに触ることで何が起きるのか知ってたんでしょうね。

もともと世間的に認知されてたんかしら?

 

 

 

 

 

「誰か……誰かヨナを助けてください!誰か!!」

ヨナを抱きかかえてなす術なく叫ぶ兄…。

 

 

命がけで守った妹が目の前で力尽きていく。酷。

 

 

 

 

 

叫びは、ただ東京の街にこだまするだけ。

塩にまみれた街で、東京タワーが静かに佇んでいました。

 

 

 

 

 

 

1412年後

そして場面はがらっと変わり、一気に(西暦?)3465年。

THE・RPGって感じの田舎の村の兄妹が登場します。

 

 

 

 

兄の名はニーア

 

 

 

 

 

そして妹の名は、ヨナ

 

 

 

病弱な妹と、その日を無事に生きのびるため、必死な兄。

 

異なる場所、異なる時代に存在するオープニングの兄妹と うり二つの二人。

 

 

 

この少年、ニーアを動かしてこっからのゲームを進めます。

ニーアの行く末を見届けるのが……今からとても楽しみです………。

 

 

ぐふふふふ………。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

ああ………ニーア…ニーアや…ニーアレプリカントや…。

最高や…。最高なんや…。

 

 

 

言うことはもう何もない。楽しむのみ。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間半、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!→プレイヤーは既に騙されてる。レプリカント-2

ばいばい♪

 

 

 

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