深い深いバックボーン デスエンドリクエスト-8章

2018年6月26日デス エンド リクエスト

 

 

 

結論:情報量

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

わたくしの愛してやまないニーアレプリカント&オートマタのオーケストラコンサートが横浜で開催されると発表がありました………。

早速抽選予約に応募しました。

 

 

それを受けて今ニーアシリーズをプレイしなければならないという興奮に襲われてる。

今月PSvitaとソフトと安室につぎ込んだせいでもう次のお給料までボンビーガールだけど…近々ニーア関連記事を始めたい。予定。かっこ仮!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

前回→もう一人のデバッガー デスリク-7章

 

 

 

 

 

 

 

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陥れる喜び

魔石集めの続き。ゴダール都市遺跡に再びやってきたしいな達。

遺跡ではルーデンスのリプカが突如現れバトルになります。

 

 

 

 

 

 

リプカちゃん。

 

 

 

 

 

今、仲間のNPCたちは順番にバグゥに喰われた感情を取り戻していってますが、今回はルシル

 

 

ルシルはリプカに、里の皆を惨殺されたため彼女を猛烈に恨んでいます。

でもリプカは、彼女自身も気づいていない奥底の感情を暴露して暴走を促します。

 

 

 

 

 

「あなたの抱いている感情。ルーデンスの私には丸裸♪恥ずかしいわぁ?

あなたの心にある感情は……『喜び』!

 

 

 

 

ルシルはハーフエルフだったため、純血万歳のエルフの民からは幼少期から差別・虐待を受けて育ちました。

里に自分の居場所はないと苦しんでいたところに、リプカが現れ 憎たらしいエルフ達を暴力で引き裂いていった。

 

 

ルシルはそのことを、本当は喜ばしいと思っている…とリプカは追及するのです。

 

 

 

 

 

バトル後、煽るだけ煽ってリプカは消えてしまいますが、ルシルは気づかされた喜びを止めることができません。バグゥが抑え込んでいた感情が爆発します。

 

 

 

 

「なんであたしばっかり……そうよ。もっと殺されればよかったのよ!!いい気味だよ!」

 

 

 

 

ルシルとの戦いでは、彼女の現実の記憶も分かります。

 

スヴェトラーナ・天羽(あもう)というロシアと日本のハーフっ子だったルシルは、両親の死後

ロシアで差別といじめを受けながら育ち、高校生になってから逃げるように日本にやってきました。

 

 

そして日本での生活に慣れてきたころ、兎に誘拐されNPCにされました。

 

 

 

しいな達は、ルシルの憎しみを受け入れ…

それは人間であれば当然の感情であること、誰もが抱く気持ちであることをルシルに訴えます。

 

 

 

 

おかげで、どす黒い心を持つ自分を認め暴走を抑えられたルシル。

喜びを取り戻したルシルの、初めての笑顔がとってもとってもかわいいの!

 

 

 

でも、ルシルが取り戻す喜びが単なる喜怒哀楽の1つではなく、憎悪からくる喜びだったってとこがとてもデスリクらしくていい。もちろん幸せな喜びも込みだけど。

 

 

誰でも嫌いなやつが不幸に合えばいい気味って思うよね。

なるほどそっちかあ~~~~て妙に納得したルシルの暴走劇であった。

 

 

 

 

 

 

情報生命ルーデンス

新の現実パート!

今回は大事なことが分かりまくります。一気に分かりまくるので、わたくし今回も頭があんまりついていっておりません…頑張る(汗)

 

 

 

この章では、ベールに包まれていたエニグマ社長が初めてボイスで登場しました!!!

(これまではメールや、秘書の凛さんを介して連絡とってた)

 

 

 

ですがね、聞いて。

何とこの社長、結構な重要人物なのに立ち絵すらありません。

エニグマ社のマークみたいなんだけでずっと表示されるだけ…そして全編通して声だけの出演です。

 

 

 

初回プレイの時は社長、ただの手抜きキャラだと思っていました。

でも、それには意味があると思わせる発言がいくつかあります…と、今回情報量多いのでその話はまた今度。

 

 

 

 

agleがなぜ人間をゲーム内に取り込むに至ったかの経緯が分かったのでざっくりまとめ。

 

 

・Eriza(siri的なやつ)開発→人の生活の情報をサンプルとして吸い上げる

・Erizaを核としてニューラルウェアを開発

人の脳10万個(天災や事故に乗じて誘拐しまくった)をコンピュータに接続して…感情とかを学ばせたのかな?

「紛れ」「迷い」などあえてネガティブな部分も取り入れることで、新しい生命を誕生させる計画に着手。それが15年前。

 

 

 

・ルーデンスプロジェクト発足

ニューラルウェアをもっと進化させたアリスコードを開発し、それを色んなゲーム会社に使わせて更に人の脳のサンプルを採ろうとした(のかな?)。

 

 

 

 

その過程で、しいなや新が作っていたWOD(ワールズ・オデッセイ)の中でルーデンスが生まれ

それはしいなの命令だけを聞くようになった。

 

 

 

そしてしいなは誘拐され、agleの監視下に置かれた…それがしいな失踪の理由でした。

 

 

 

 

 

 

パンツを見せることにこだわるカワイイしいなw

こうやってゲームクリエイターはロマンの実現に尽力しているんだろうか…(適当)。

 

 

 

しいなは誘拐後 薬漬けにされ、無理やりWODでルーデンスの育成をさせられましたが

二人の間には親子のような絆が生まれ、彼女はその情報生命に「アイリス」という名前をつけます。

 

 

agleが血眼になって今探しているのは…最初に生まれたこのルーデンスのことでした。

二人の生活はある日何かがあって壊れ、WODの世界も崩壊しました(今のバグだらけの状態が生まれる=エントマの開闢)。

 

 

 

壊れた後「電脳世界から射出されたアイリスの欠片」を、agleは研究進行のために探しています。

 

 

 

 

 

 

いやもうなんじゃらほいよ。

深すぎて正しく伝えられてるか自信がややないけど、とりあえずやってて面白いの。

 

 

 

 

そうそしてここで社長の話に戻ります。

 

 

 

 

社長から「昔アファシス(agleの親玉)で人工知能開発の責任者をしていた」と告白される新たち。

 

アファシスのやり方が嫌になって抜けたようですが、今は追われる身ゆえ社員の前にも姿を現せないそうです。

 

 

 

 

自分たちの社長が悪の親玉と繋がりがあったことに動揺する新たちですが、それは現状を打破できる突破口でもありました。

 

 

アファシスの作ったソースコードが分かる社長から、直々にコード修正の方法を教わり

NPC全員をエンディングログアウトさせる(助ける)ため、新はここからもうひと踏ん張りするのです!!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

かーっ!(ノД`)・゜・。

もうシナリオライターさんが頭よすぎる…頭めっちゃいい人が書いた話やこれ…(ばか発言)

 

 

 

カタカナ用語がたくさんあって脳みそからこぼれ落ちるのと必死に戦いながらプレイしてるよ私。

まあ今回のね。

現実パートは、背景なしただ文章延々と…てシーンが続いたので仕方ない気もする。

 

 

 

エニグマの社長が謎過ぎて、もっと色々考察したいです!

デスリクもあとちょっと、頑張るぞーぃ( ˘ω˘)

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間半、修正回数は2回です。

 

 

ではまた次回!→秘書拷問回 デスリク9章

ばいばい♪

 

 

 

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