無双で昇進を決める。真・三國無双8-10(孫権)

2018年6月1日真・三國無双8

 

 

 

結論:「自分にはまだと思いつつ、自分の時が巡ってくる」

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

勇敢な父、兄を亡くし、おぼつかない足取りながらも孫呉のため立ち上がった孫権。

 

「私は父上でも兄上でもない。その当たり前のことが何だと言うのでしょう」という悟りが印象的な前回でした→これが、本物の家族愛。。真・三國無双8-9

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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周瑜の悲願

兄、孫策が亡くなってから数年後。先頭を走る孫権の姿もだいぶ板についてきました。

 

 

 

 

この頃には新しい仲間も増え、その中には将来孫権の妻となる女性の姿もあります。

右の練師(れんし)っておねーさん。ええ体してます。

 

 

 

 

そんな折

魏から「80万の水軍を連れてそっち攻めるからよろしくね」と宣告された孫権は、民の安全と孫呉の未来を天秤にかけて悩み抜き、諸葛亮が支える劉備ら蜀軍と共に曹操軍を迎え撃つことを決意。

 

 

 

 

 

その時にね。

サブクエで、赤壁の戦いに向け準備するんですが一番感動したのがコレ。

 

 

孫権たちは矢をたくさん持ってないから、敵軍から頂いちゃおうよっつって

ほぼ無人の船に藁人形?をくくりつけ敵の近くまで行ってあえて矢を撃たれる。

 

 

 

 

 

そして矢の刺さった船でそのまま引き返してくれば無事弓矢ゲット。

すごくないですか???この作戦。

普通に感動しました。昔の人はこうやって知恵を絞って戦っていたんですね。

 

 

 

 

 

他にも、黄蓋(↓)をスパイとして送り込んだり敵に酒を贈って酔わせたり策を講じながら

最後には風向きを読んで火計に成功。

 

 

 

 

 

曹操軍の船を燃やし尽くし、敗走させることに成功しました。

 

 

 

 

 

蜀と協力できたことで無事孫呉の危機を乗り越えた孫権らでしたが、軍師周瑜(しゅうゆ)は更にその先を見据え奔走していました。

 

それは孫堅や、亡き親友・孫策から託された孫呉の天下を叶えるためでした。

 

 

 

 

ですが周瑜は、赤壁の戦いで致命傷を負ってしまいます。

 

即死には至らなかったものの、もう前線には出られない状態に。

 

 

 

 

 

周瑜は、対曹操のために組んだ蜀との盟をより強固なものにするため孫権の妹・孫尚香を劉備と結婚させることにします。

 

 

 

 

 

 

前々から劉備といい感じだった尚香はこれを快諾しますが、周瑜の本当の狙いは劉備を婚儀によっておびき出しこれを討つことでした。

 

劉備の存在がいずれ孫呉にとって邪魔になると考えた周瑜は、汚名をかぶってでもその芽を摘もうとしたのです。

 

 

 

 

彼の狙いに気づいた孫呉の仲間たちは、尚香の呼びかけで劉備を逃がすことにします。

 

 

 

「偽りの婚儀で人を討つ国を、一体誰が信じるの?私は約束通り劉備様のもとに嫁ぐわ!」

と尚香もこれまたいいこと言う。約束大事。

 

 

 

 

孫策が死んだ時の悲しそうな周瑜を見ていたからこそ、最期まで孫呉のために力を振り絞っている姿がとても切ないです…。

劉備を逃がすクエストでは周瑜とも戦うんですがもう泣きそうでした私はw

 

 

 

 

 

そしていってしまう尚香と劉備。

今と違って、嫁いでしまえば二度と実家には戻れないような時代でしょうから…ここで孫権と孫尚香の道も分かつことになります。

 

 

 

 

 

周瑜の作戦は失敗に終わってしまいましたが、呉を想っての彼の行動を孫権は責めはしませんでした。

 

 

おじーズの一人、程普(ていふ)が酒を飲もうと誘い準備をしてる間

周瑜は静かに亡くなります。

 

 

 

 

程普は、周瑜が若い頃からずっと「若輩者がつけあがるな」といつも厳しく接してきました。

周瑜の策を多面的に分析してくれる良き先輩でもありました。

 

 

 

一人で色んな思いを抱え込む周瑜を、程普が心配していた矢先の彼の怪我。

亡くなった周瑜を前に「この……若輩者めが……」と寂しそうに言う程普の台詞がつらい。

 

 

 

きっと程普は周瑜ののこと息子のように思っていたんでしょう。先立つ不孝ってのはこれですね…ここは本当に悲しかったです。

 

 

 

 

 

 

他者にはなれない

この後、故郷の領土を巡って呉と蜀の仲は一時悪くなります。

 

 

その流れで蜀の軍神・関羽を討ち、のちには曹操の訃報を知り、同じ時代を走り抜けた英傑たちの死に寂しさを覚える孫権。

 

 

 

 

 

 

そして妹の尚香とは、劉備を追う過程で敵として再会します。

 

彼女は劉備を守るため孫権たちの前に立ちはだかります。

でもね、この時劉備は嫁を盾にして逃げるんですよ?

最低です。

 

 

 

ここまでの歴史で、逃げ回ったり長いものに巻かれたり?することもあった劉備。

もともと低かった株が私の中で地に堕ちた瞬間でもある。

 

 

 

ほんまはいい人なんかもしれんけど蜀の話もうやりたくないw(やるけど)

女の後ろで敗走するとか…さすがにこれは今の時代でもドン引きするよ!!!

 

 

 

 

この頃になると、もう孫権がトップになってからかなりの年月が経っているのでたくさんの仲間と死別していきます。

 

 

死んでいく仲間、敵として立ち向かってきた妹。

孫権は自分が何のために戦ってきたのか、自分の進む道が正しかったのか分からなくなってしまいます。

 

 

 

 

そんな中、この頃おじーズでまだ唯一生きている韓当(かんとう)が孫権を諭します。

死ぬ直前にして、孫堅の代からずっと一緒に戦ってきた韓当自身の胸中を聞けた瞬間でした。

 

「俺には知も力もなく、程普や黄蓋のようになれたらと今まで幾度も思った。

だけど、結局自分以外の誰かにはなれない。自分はどこまでいっても自分だった。

今はもう、誰かになりたいなどとは思わない。

 

 

殿は孫権でもければ孫策でもないし、まして曹操でもない。

優しくて弱虫な、孫仲謀(孫権)だ。殿は殿のままでいいんだ」

 

 

 

 

 

 

言い残し、孫権の前で息を引き取る韓当。

己の道を見失いかけていた孫権の心を、韓当が引き戻してくれた言葉でした。

 

 

 

 

 

迷いの消えた孫権。

民や仲間あっての孫呉であり、自分は皆を守るために戦うと決意新に魏と対決!!

 

 

 

 

 

 

天下統一は目前でならなかったものの、戦いには勝利します。

天下を取れなかったと悔やむ仲間を励ましながら帰路につく孫権。

この辺野心ないとこお父さんとそっくりね。

 

帝の玉璽を、奥さん守るためにあっさり他の人に譲ってた孫堅が懐かしいです。

 

 

 

 

 

凛々しいお顔。

とってもたくましくなりました。

 

 

 

 

 

帰ろ。孫呉へ。そして孫権は、孫権の道を行くのよ。

 

 

 

 

 

 

背中押された私

以上!が呉・孫権のお話でした。

真剣にbotができないかと思うくらい名言ばかりの孫呉でしたがここからは少し余談。

 

 

 

私が一番胸打たれた孫権のお言葉の紹介です!!!(笑)

 

 

 

孫権が、部下を戦で亡くした時

その息子(↑右)に後を継いでほしいとお願いするシーンがあります。

 

 

書ききれなかったけど↑この二人のライバル&友情関係の話もめちゃくちゃよかったんやぁ……(泣)

 

 

 

 

その時「俺が親父の跡を継ぐにはにはまだ早すぎる」という息子にかけた言葉

「誰もがそうなのだ。自分にはまだと思いつつ、自分の時が巡ってくる。

だが、時が来たならば立たねばならん。私も、お前もだ」

 

 

 

この一言が…

めちゃくちゃ刺さりました……

 

 

 

どーでもいい話ですが、ぷにまろこは現実世界の方でお仕事の昇進?ポジションアップ?の話をこの数か月頂いてました。そして数か月覚悟ができずごねてました(汗)

 

 

本心はやりたかったんですけど人の目とか気になって素直になれず。

 

でもこの孫権の言葉を聞いた時。

 

 

やろう。

とまじに決意しましたw

 

 

 

いや~。まさか無双に背中を押してもらえるとは思ってもみなかったw

本当に孫権たちはね、いいこと言いますわ…。そして上司に翌日返事した訳です。。

 

 

 

とこんな風にね、呉にめちゃくちゃはまった私なのでした……。

ありがとう孫権。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

 

以上!ちょっと長くなっちゃった。

これにて呉も終わりです!韓当のとこ泣いたわー。ええ話だったんや。。。

 

 

 

次は女の子特集しようかな!( ˘ω˘)

 

今回の記事にかかった時間は2時間40分、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回→美人特集(呉) 無双8-11

ばいばい♪

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