奇妙なリアリティー デスエンドリクエスト-4章

2018年6月5日デス エンド リクエスト

 

 

 

結論:没入感

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

リリィ、アル、クレア…続々とNPC仲間を増やすしいなと新。

 

 

だけど、オリジナルの設定とはかけ離れた容姿や性格

人間のように豊かな感情を持つ彼女らが本当に人工知能だけでできているのか?疑問をもつ二人です。

 

そして現実の方では、エニグマ社員が「兎」と呼ばれる集団から何らかの目的で命を狙われています。

前回→黒幕候補2 デスエンドリクエスト-2~3章

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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虐殺者

クレア(左)に難癖をつけられてくることになったゴダール都市遺跡

普段は化物くんが奥の方~~にいるそうです。

 

 

 

と、入り口でそんな会話をした直後

フラグ通りのっしのっしと現れてくれる化物くん。

 

クレアが「な、なぜここにこいつが…!?」と驚いてるから普段は入り口なんて闊歩してないんだろう。

 

 

ま!かなりこちとら育てたからヨユーっしょ!( ˘ω˘)スヤァ

 

 

 

 

とか思っていたらイベントになり、しいなが会話の最中瀕死する。

ここは、クレアのためのイベントだったみたいです。

 

 

 

 

 

クレアの持っている爆弾の効果がバグっていたようで、化物くんには全く効かず

しいなは顔も分からないほどぐしょっと攻撃されてしまいました。

 

彼女を蘇生させるにはいくつかの分岐を越えなければなりません(間違うとゲームオーバー)。

 

 

 

 

 

何回かデスエンドにいったのち(ことごとく間違えた)、無事しいなを生き返らせました。

 

 

しいなに傷を負わせたことの責任を感じるクレアは「自分の罪を償いたい」と言って正式にしいな達の仲間になることを決意。

いつも冷静な意見を述べてくれる、パーティー内でのお姉さん的立場になってくれます。

 

 

 

 

クレアのグリッジスタイル♡

(カマキリかな?)

 

 

ちなみに化物くんとはイベント後正式に戦うことができますが、激弱でした。なんやねん。

 

 

 

 

 

もちろんここでもご褒美シーンがあったよ!(´ω`)オホゥ

 

 

いちゃつくだ他にも、しいなが苦しんでるときは皆で支えてくれたりどうしたらいいのか考えてくれたり仲間としての友情も築きつつある4人+新です。

 

 

 

 

 

 

エルフの異端少女 ルシル

遺跡のエントマクイーンを倒し、リザリアの森へ到着。

ここには「空中都市オデュッセイア」へひとっ飛びで行ける転移装置があるのです!

もちろん簡単には行かせてくれませんがw

 

 

 

 

 

偶然、森に住むエルフ族の少女「ルシル」と出会い、ターミナルへのガイドをしてもらいます。

この子もバグゥを従える者で、パーティーでは魔法担当として活躍してくれます!

 

 

 

ルシルと行動をともにすることで徐々に分かるのですが、彼女は人間とエルフのハーフ

閉鎖的なエルフ族ではヒトの血が混じったルシルに排他的で、幼少期からひどい虐待を受けて育ちました。

 

 

 

 

なお、デスリクのダンジョンはどれもかなりボリュームがあり、入り組んでいて簡単にはクリアできません。

 

 

その中でもこのリザリアの森は、鍵シンボル(アイテム)が森の景色と同化して見つからなかったり

木々の隙間を調べないと先に行く道が出てこなかったりでまあかなりの時間うろうろしていましたねw

 

 

 

 

そして、ターミナルのあるエルフの村にたどり着いた時、そこには残酷な光景が広がっていました。

 

 

 

「ああ…エルフ…他を蔑み、驕り高ぶる恥知らずな民族……優越感の権化…

それを暴力で踏みにじり殺す、快感……ッ!」

 

 

などと笑いながら「ルーデンス」のリプカと名乗る女が、エルフの民をほとんど殺した後でした。

しいな達が到着した時はまだ虫の息があった住民も、目の前で斬られていく。

 

 

 

リプカは典型的なサイコパスで、殺戮が楽しくて仕方ありません。

 

 

悲しみで暴走するルシルをかばいながら、リプカと戦闘しますがここでの彼女は激強です。

イベントバトルなので数ターンで終わってしまうイベント戦ですが、周回データでないと倒すのはほぼ不可能だと思います。

 

 

 

 

リプカはしいな達との戦闘後、飽きたと言ってエントマクイーンを召喚して消えてしまいます。

 

 

 

なぜプログラムのバグであるエントマクイーンをリプカが自在に呼べるのか?

そもそもしいな達が開発していないキャラや組織がなぜ存在しているのか?

 

分かるのはもう少し先の話。

 

 

 

 

 

 

蘇る記憶

しいなはエントマクイーンを倒すごとに、のたうち回るような苦痛に襲われます。

吐いたり、叫んだり、もう色々です。基本的にドSのデスリク。

 

 

 

 

そして痛みに伴い、失われた、失踪から1年間の記憶が少しずつ戻ってきます。

 

 

 

しいなは現実で何か恐ろしい陰謀に巻き込まれ、逃亡の末「兎」に捕まり、何発も撃たれた後どこかに誘拐されていきました。

 

 

そしてゲームの中で****(禁止ワードになって思い出せない)と呼ぶ誰かと一緒に暮らし、幸せな日々を過ごし、そしてぶち壊された。

****は殺され、ゲーム内の世界は崩壊…。

 

 

マーターズが出没するようになった始まりの日、エントマの開闢としいなには、深い関わりがありました。

 

 

 

 

 

 

Erizaの意思

元agle社員棟方さんのオフィス、サマーライフを拠点とするエニグマ社員たち(男がいないw)。

 

 

 

定期的にゲーム内に出てくる現実アイテム、それとリンクして現実で実際に起こる心霊現象の数々…。ゲームと現実が徐々に融合しているような感じです。

 

 

 

ところで、iPhoneにはSiriという色々質問できるアプリが入っていますがデスリクにもErizaという名前で同様のアプリが存在します。

 

 

 

このErizaが、4章から不可解な動作をし始めます。

新がふざけ半分で「秘密結社(兎)は存在するのか」「ルーデンスとは何か?」と問いかけると

 

 

「物好きですね」

「アイリスはドコダ」「ニンゲンはモウ必要ナイ」「お前をミテイルぞ」

と、Erizaが人間のように話しかけてきたのです。

 

 

新の端末のErizaはそのまま高笑いして、アプリごと消えてしまいました。

新はこの時まだ気味悪がるだけでしたが、このErizaの発言が後々大きな意味を持つことになるのです。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

 

agleもErizaもWODも自分の生活の中で置き換えて考えることができるので、ストーリーにリアリティがあって面白い!!(^ω^)

この壮大な陰謀がどこに着地するのか、やりながらずっとワクワクしてました。

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回→プレイアブルキャラ勢揃った!デスリク-5~6章

ばいばい♪

 

 

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