真実 大逆転裁判-16

2018年5月6日大逆転裁判

 

 

 

結論:信じるって、信じないより100倍難しい

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

ホームズがまじで撃たれてしまった前回→目まぐるしきこと。大逆転裁判-15

そして事件現場で倒れていたジーナ。

 

彼女のついた嘘とナルホドの過ちが分かる探偵パートです!!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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容疑者ジーナ

ジーナと店主が倒れていた質屋の倉庫。そこで彼女はピストルを握らされていた。

 

しかも、この倉庫内側から鍵がかけられていて その鍵はジーナの服のポケットに入っていました。

 

 

逃れようもなくジーナが犯人だと指し示してしまってます。。

あ、ちなみに店主は心臓を撃たれ死んでいました。

 

 

 

 

 

ジーナを呼んで、みんなで楽しく食事やおしゃべりをした昨晩を思い返すナルホド。

一晩でこんなことになるなんて…とショックを受ける。そりゃそーだ。

 

 

 

特にホームズ達からしたら馴染みの質屋な訳で、普段利用してる店の人がこんな最期を迎えてしまったらとても悲しいよね。

 

本人が恨みを買ってるならまだしも、完全なる巻き込み事故ですし。

 

 

 

 

 

殺人犯として翌日裁判にかけられることになったジーナのため奔走するナルホド達。

ところで今ここ完全に女の子しか視界にいない。とてもレアなシーン。

 

 

 

 

その中で、やはりコゼニー・メグンダルが後味の悪い無罪を勝ち取った馬車での殺人事件が今回の事にも深く関わっていることが分かる。

メグンダルの裁判で証人として出てきたジーナは、やはり嘘をつくよう指示されていたのです。

 

 

 

 

 

今更ですがメグンダルってこの人。

第3話でナルホドが弁護して無罪にした悪徳高利貸しです。

そして、ジーナの告白により結局は無罪にした事件の真犯人であったことが判明します。

 

 

 

 

 

 

メグンダルは、被害者と面識がないと主張していましたが実は顔見知りでした。

 

 

 

刺殺した瞬間に着ていたコートも、馬車の運転者に質屋に預けに行かせます。

一時的に事件の証拠を自分の手元から消したのです。

 

 

この質屋こそが今回亡くなったハッチの質屋。

ジーナは、自分のスリで生活を支えている家なき子たちの住処を奪うぞとメグンダルに脅され、言う通りにするしかありませんでした。

 

 

 

 

そして指示通りに裁判で嘘をつき、質屋に預けられたコートも引き取りに行ったのです。

 

 

 

 

 

その後の調査で、メグンダルはコート以外にも『小箱』という品目でもハッチの質屋に何かを預けていたことが預かり証から分かったよ。

 

 

 

 

 

『小箱』と『コート』の預かり証は対になっていて(これはたまたまっぽい)

子猫の写真の裏に書かれただけのものでした。

またこれがなぜかヨリ目で見たら立体に見えるっていう企画でワロタ。

 

 

やたらヨリ目で見ろ見ろってプレイヤーに指示してくるので、最後ヨリ目ができないとこのゲームクリアできないような謎がふってくるんじゃなかろうか。

 

私ヨリ目できんので、ワロタとか言う前にオワテル。

 

 

 

 

 

 

3人の血

今回の探偵パートでは、アイリスの発明品を使って血液調査ができます。

このピンクのスプレーを吹きかけると、人それぞれに違う色に変わる素晴らしいグッズ。

 

 

 

 

 

そのグッズで調べると、↑この「コートの預かり証」についていた紫はメグンダル事件の被害者のものというところまで分かった。

 

 

他にも青の人(ハッチ)、緑の人(こっちは不明)とかもありました。

今のとこ分かってるのは3人分。

 

 

 

 

 

そして、例のコートを着たジーナにもスプレーをかけるとメグンダルが殺した相手の色一色に染まりました。

 

犯行の際の返り血であることは一目瞭然で、ナルホドは真犯人を無罪にしてしまったことを悔やみます。

 

 

 

 

 

他人は絶対に信用しない!もう私のことはほっといて!弁護は自分でする!

と相変わらず突っぱねるジーナでしたが、

 

彼女は諦めてはいるものの自分がやったとは言ってないことに気づいたナルホドくん。

 

 

 

 

 

今ではすっかり過去の遺物キャラ、親友アソーギの言葉を思い出します。

 

「弁護士の武器は、自分の依頼人を信じること」

 

 

その武器をもって戦うことを決意したナルホドは、説得の末ジーナの弁護を担当できることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

スサトとの別れ

スサトは主席判事から出頭命令を出されていたのですが、それは「お父さんが倒れたから帰ってこい」という日本からの電報を伝えるためでした。

 

 

 

 

 

スサトのお父さんはナルホドの大学の教授で、この司法留学を形にしてくれた人物でもあります(もともとはアソーギのためでしたが)。

 

 

 

ロンドンでナルホドと法律事務所を開き、これからという時に志半ばで日本に帰らねばならないことに悔しさを隠せないスサト。

 

 

 

別れの挨拶ではナルホドの成長っぷりに惚れ惚れしているようにも見えますし、ナルホドの前で泣かないようにする健気な一面もあったので

将来的にこの二人は結婚するかな?

 

 

最終的に成歩堂龍一という存在が生まれるためにはほら、大逆裁のナルホドにも相手が要りますもんね!(下世話)

 

 

 

スサトは自分が作った殺人事件のまとめ資料をナルホドに託し、入院中のホームズのもとにもこっそり何かをお願いしに行ってました。

 

 

 

 

 

ちなみに弾を摘出する大手術を終えたホームズ、いつもと至って変わらない恰好w

せめて寝間着がはだけてる立ち絵とか欲しかったなー(不純)。

 

まあ上の画像1枚で大体の3サイズ分かったからいっか!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

次回はついに最終決戦(裁判パート)です!!

やーあっちもこっちもクライマックスで嬉しいです。

 

もうここまで来たらどれかを早く全クリしたいー(笑)

 

 

そういえば一部探偵パートで詰まった箇所があったんですが、大逆転裁判は初期作に比べると難易度がかなり低く

その点では全く手ごたえ感じてないので、1つでも詰まるとこがあってちょっと嬉しかったです。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!!→元祖・逆裁との違いを真面目に考えた。大逆転裁判-最終回

ばいばい♪

 

 

 

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