泣かせにきた リディー&スールのアトリエ-21

2018年3月26日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:まんまと策略にはまる。

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

双子のケンカにピーピー言いましてその後、

もう仲直りするところまで一気にやってしまいました!

 

 

前回→ケンカに巻き込まれるプレイヤー。リディー&スールのアトリエ-20

 

 

というわけで続きから。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

絵画「星彩平原」

広大な平原に降り注ぐのは無数の星のかけら。

母なる空から生まれ落ちる、天の祝福。

 

平原に咲く星の花々は、天を仰ぐたび自らの故郷を想うのです。

 

 

 

 

 

天と地に星満ちる『星彩平原』

星の輝きが照らすのは、心の奥にある大切なもの――

 

 

 

 

 

 

満点の星空の世界にやってきました!

オーロラの空、星の花畑など幻想的な空間に感動する一行。

 

 

 

一方、双子はまだまだ冷戦中なので

仲間に対してもかなり態度が悪いです(笑)

 

 

 

周り、それも先輩たちを巻き込むのはほんとよくないぞ。

二人も中身はまだおこちゃまね。

 

 

 

 

「すごく綺麗だねスーちゃ…あ、何でもない」

「お母さんにも見せてあげなくっちゃ!ねっリディ…あっ…私一人で行くから」

 

 

ともうね。あ~と一歩!後一歩なんだけどね(上から)。

 

 

 

家族ってこういう時素直になるのむずがゆい。

でも多少なあなあになっても、ケンカが尾を引いても、また元通りになれるのも家族だけだよね!

 

 

 

 

 

 

ダンジョンの障害を乗り越えながら、お互いのことを考えるリディーとスール。

 

スールは、いつも勉強熱心だったリディーの姿を思い出します。

 

 

 

 

 

優秀なリディーが普段どれだけ努力をしてきたか、一番知っていたのはそばで(いつも寝て)いたスールです。

 

先に材料の声が聴こえていたリディーを妬み、罵ったことを反省し始める。

 

 

 

 

 

一方リディーも、スールと一緒にいらるからこそ毎日が楽しくて

それは当たり前のことではないと気づきます。

 

 

 

 

 

 

そして最後は、仲間の皆にきっかけを作ってもらって無事仲直り!

お互いの大切さを素直に告白して…

ここでようやくケンカ腰ターン終了しました!!

 

 

 

いや~辛かった。ような気がする。

仲直りした途端イライラが飛んだので、もう何をあんなにぷりぷりしていたのか思い出せない(笑)

 

 

 

ただ、比べることでもないけど

FFのグラとノクトがもめた時は、イグニスが仲介してくれて緩和したものの

二人が謝りあいっこすることはないんですよね。

 

 

そしてグラにはその後もちょいちょい嫌味を言われるので、ずーっともやもやが続く。

 

 

 

でも、リディーとスールはごめん!!と潔くケンカが終わって後腐れなし。

それがこんなにもすがすがしいことだとは思わなかったw

 

 

 

ごめんとかありがとうってやっぱゲームの世界でも大事!!

 

 

 

 

 

 

最後は綺麗な星空を見ながら、双子で「国一番のアトリエを実現した後どうしたいか?」と言う答えを出します。

 

 

 

双子の答えは「みんなのための錬金術士になる」ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

街の人々が自分の錬金術で喜んでくれたこと、お礼を言ってくれたことを通じて

みんなの役に立ちたいという思いが強くなった双子。

 

 

 

うっ、ううっ…いい娘たちじゃああ!

 

 

 

 

 

 

果たされた約束

 

そしてここから大事なイベント!

ケンカで心配かけていた両親に、仲直りの報告をしに行く双子。

 

 

その記念にとスールの提案で、ロジェと生前のオネットが交わした「いつかこいつらが大きくなったら絵の世界を4人で旅するんだ」という約束を実現することになりました!

 

 

これまでの絵画を順番にめぐって旅します!

 

 

 

 

 

 

 

スールのお化け嫌いが遺憾なく発揮された「ざわめきの森」

 

 

 

 

 

 

ギャースカに追いかけられまくった「氷晶の輝窟」

(まだいたw)

 

 

 

 

 

ボクっ子属性のフーコと会える「アンフェル大瀑布」

 

 

 

 

 

何か二人もええ感じよ。

 

 

優しくて切ない挿入歌が流れているので気分も盛り上がり、この辺りから止まらない感動。

 

 

 

 

 

そして今回訪れた「星彩平原」

 

絵画の中の家具でお茶をしたり

 

 

 

 

親子で鬼ごっこしたり(笑)

家族で思い思いの時間を過ごします。

 

 

 

 

 

 

星空を見上げながら笑いあう4人。

ここに来るまでに双子も、ロジェも、オネットもどれだけ辛い思いを乗り越えてきたか。

 

 

 

ここは、気づいたら泣いてた。

 

 

 

双子のケンカに巻き込まれ、めちゃくちゃ腹立った後のこのシーンだからこそよかった!!

 

多分ずーっと仲良しなままで淡々とここまできたら絶対そんな感動しなかった。

あのケンカがよかった!(笑)

 

 

 

ま、まあ、前回グチグチ言いましたけれども。。

 

 

オネットもいつまでいられるか分からないし…一見幸せだけど薄氷の上にいる感じがまた胸を締め付ける訳デスワ。

 

 

 

 

そして、そんな楽しかった家族旅行も終わり…。

オネットをもといた絵画に送り届け、無邪気に次の旅の機会を夢見る双子。

 

 

また絶対に行こうね!

とおそらく叶わぬ約束をして帰って行きます。

 

具合が悪いのを隠して無理するオネット。

ロジェだけは心中穏やかではなさそうです…。

 

 

 

 

皆が帰った後、一人絵画の中で祈ります。

 

「神様、お願い…せめてもう少しだけあの子たちと…。

あの子たちが夢を叶えたところ…思いっきり褒めてあげたいの…!だから…だから…」

 

自身が思っていたより想像以上に早く消えてしいそうなオネットは焦っていました。

 

 

 

 

 

 

黒塗りの絵

旅行が終わってしばらくすると、オネットのいる「天海の花園」の絵画が突如真っ黒になってしまいます。

 

 

 

 

 

そして黒くなった絵の中から、続々と飛びだす魔物たち。

絵の中のオネットは無事なのか、またアトリエにいるロジェ達も無事なのか…。

 

 

 

ネージュが「黒の絵の具に気を付けろ」と言ってましたが、普通の絵もいきなり黒く汚染されるんですね。

 

星彩平原の一番奥の広場がやたら魔物だらけだったのは、今回のことと何か関係あるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

これにて後は11話を残すのみとなりました!!

オネットの危機を早く救いにいかないと…( ;;)

 

 

オネットが最後消えてしまうのは確定なんだろうけど、やっぱ助けに行った双子ちゃんを逆に母の愛で助けてくれるんかな。

ていう今いらんエンディング予想(笑)

 

 

 

ああ…最後泣きそう~~~wでもまだ調合も採取もやりてーー!

てことでまだまだ心ゆくまで遊びますえ。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間半、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回→黒の絵の具って何?リディー&スールのアトリエ-22

 

ばいばい♪

 

 

 

スポンサーリンク