プロポーズの場所がある!リディー&スールのアトリエ-19

2018年3月26日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:永遠などない

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

ロジェが家出をしてー…

 

過去が見られる絵画では両親の

なれそめから母の最期の瞬間まで見ることができてー…

 

そして公認錬金術士である父との勝負に打ち勝ちー…

 

 

 

 

やっとこれからオネット(の残留思念)と再会しに行きます!!

今ここ(笑)

 

 

前回→お母さんに会いに行こう!リディー&スールのアトリエ-18

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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絵画「天海の花園」

ここは、私の大好きな人が

私のことを想って描いてくれた大切な場所。

 

ただ…こんな素敵な世界にいても、

私の心にはぽっかりと穴が開いています。

 

 

 

 

 

私は今日も、この花畑を歩むのです。

あの子たちに再び会えるという『奇跡』を信じて。

 

 

 

 

 

 

あー何か。

ここまできたか…(感無量)って言うのが一番の感想でした。

 

 

しかも、ゲーム始めて最初に入るのがこの花園なので

どこか懐かしい気持ちにさせてくるとこをもニクイねえ!

 

 

 

 

スールとリディーは、早くお母さんに会いたい

もうここまできたらただそれだけです!

 

 

オネットとの日々を思い出しながら進みます。

母の回想シーンの時は毎回このスチルですw

 

 

 

 

無限に綺麗な花園が広がっているんですが、

マップは基本1本道なのでダンジョン攻略は特に苦労しません。

 

 

 

 

そんな中一番好きだったのがコレ。

これね。

 

ロジェがオネットにプロポーズした噴水です!!

 

 

 

 

 

エネル=テピカで見た過去のシーン↑。

 

 

もーロジェってほんとオネットに首ったけ(死語)やな。

そういうとこすごい好きよ(贔屓)。

 

 

 

 

それか、オネットの気持ちが反映されて

出てきたのかも!

 

 

 

 

そしてダンジョンの一番奥には、

双子のアトリエがありました。

 

 

ロジェはこの絵を描くとき、いつも

「アトリエにいるオネットの笑顔を思い浮かべていた」そうです。

 

 

 

不思議な絵画は画家の心を映し出す側面もあるので、

こうして内側の世界にアトリエができあがったのかもしれんね。

 

 

 

 

ロジェ「当然だろう!オネットは俺の最愛の妻だからな!」

 

リディー「あはは!私たちにとっても、最愛のお母さんだよ!

それじゃあ、スーちゃん…」

 

 

 

と 3人で、緊張しながらアトリエの中へ入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡

 

ドアを開けるとそこに

 

おりました…

 

 

 

 

おりましたよおお!オネットが!!

 

 

 

 

「リ、リディー!スール!それに…ロジェまで!?

わたし、また夢でも見てるの…?」

 

と、本物の母の姿に双子はもちろん涙。

 

 

 

 

多分オネットが死んだのは10年くらいなので

成長した娘に会えて母も嬉しそう。

 

 

 

 

 

ロジェ「ふふ、ははは!その天真爛漫ぶり…

君は本当にオネットなんだな」

だって。

 

 

ロ~ジェ♡よかったね♡(贔屓)

 

 

 

 

オネットの存在はやはり残留思念で、

死後気づいたらここにいたそうです。

 

 

絵の世界は自由に行き来できるらしく、

色々一人で旅していたんだとか。

 

 

 

 

そんなことより、娘に早速急かされて

夫としての自分についてオネットに確かめるロジェ。

 

 

自分はひとつでも、君との約束を果たせていたか?

自分と一緒にいて、君は幸せだったか?

 

と。

 

 

 

 

オネットの答えは聞くまでもなくイエス!!

 

何かここもう一度プロポーズ見てる気分でした(笑)

 

 

 

 

生まれ変わっても、私はあなたの妻になる。

だから、前をむいて進んで欲しい。

 

 

 

オネットは優しくにっこり。

 

 

 

 

オネットの死で自分を責め続けていたロジェが、

彼女自身の言葉でようやく救われることができました。

 

 

 

 

子供の前でも、愛を伝えられる両親って素敵!(^^)

 

なかなか現実ではこっぱずかしいですが…(汗)

でも素敵。

 

 

 

 

 

そんな感動シーンの後は、積もる話を

オネットに聞かせる双子。

 

 

 

 

ここでも「あの時のルーシャの顔!あははは!」

と踏み台にされるネタルーシャ…(笑)

 

 

 

 

 

ですが、楽しそうに話を聞いていた

オネットに突如異変が。

 

 

 

めまいを起こし、しばしぼーっとしてしまいます。

 

 

 

気丈にふるまうオネットでしたが、

ロジェは彼女が隠そうとした異変に気付いていました。

 

 

 

 

 

 

 

秘密

 

 

その日の晩、ロジェは一人で

オネットのもとを訪れていました。

 

 

昼間の彼女の異変について

確認するためです。

 

 

 

 

 

ロジェ「オネット、正直に言ってくれ。

君…だいぶ無理してるだろ」

 

 

 

 

 

オネット「ははは…やっぱりロジェは騙せないか。

 

 

時々、頑張らないと意識がぼんやりしてくることがあって…

自分が周りに溶けていくような…そんな感覚に襲われるのよね。

 

多分、そんなに遠くないうちに…ね」

 

 

 

オネットは自分の残留思念があと少しで消えるだろうと

ロジェに打ち明けます。

 

 

 

 

 

双子には自分の口から伝えるから、

今は黙っていて欲しいと。

 

 

 

ロジェは、その事実を冷静に受け止めます。

 

 

 

好きな人とやっと会えたのにまた消えるって

ロジェはどんな気持ちなんでしょうね…。

 

 

 

 

悲しい話は一旦区切り、その後は花園の景色を肴に

久しぶりの夫婦水入らずの晩酌を楽しむのでした。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

 

もーーーこの満面の笑顔。

よかったね。

 

 

本当によかったね!!

と思えた第9話「奇跡」これにて終了です!

 

 

双子がそろってこんな笑顔を見せるのは

これが初めてだと思う。

 

 

 

 

でも、やっぱり故人との交流は長くは続かないですね…。

 

 

500年絵の中にとどまっているネージュは、

不思議な絵画を最初に描いた人なので特別枠なんでしょうか?

 

長いよね500年はw

 

 

 

 

リディー達のように

生き別れた大切な人と、もう一度だけでも話せる時間があれば

皆何を伝えるんでしょうか?

 

 

 

 

とにかく今回は、ほんと

3人共幸せそうでよかった!

 

 

今回の記事にかかった時間は1時間40分(!!)、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回に→ケンカに巻き込まれるプレイヤー。リディー&スールのアトリエ-20

リディースールも後もーちょっとだよ!

 

ばいばい♪

 

 

 

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