追加シーン FINAL FANTASY XV-26かたむく世界

2018年3月26日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:今更だけど、良いアップデート!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

前回(→ジブリ感 FFXV-25かたむく世界)、テネブラエで

ルーナとレイヴスの秘められた決意やノクトへの想いに触れました。

 

 

 

 

話はFFらしい重さを醸してきましたが、

引き続き王子と楽しく遊ぶ!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

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帝都グラレアへ

 

 

二フルハイムの帝都グラレアへ向かうことにしたノクト達。

 

列車の運転は、ビッグスとウェッジが引き受けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

アラネア「市民の面倒はあたしが見る。

帝都に入るんなら…まあ、気をつけなさいよ」

 

 

 

アラネアが温かく見送りしてくれます。

 

 

 

 

ストーリー上、ノクトとアラネアが会うのはこれが最後。

 

 

 

そう思うと、そいえばイリスやシドも会うことはないし

シドニーとも会えないし…

 

 

オルティシエ以降はさよならの旅ですね。

 

 

 

 

 

ビッグス達が特別に運転してくれてるので、乗客はノクト・イグ・グラだけ。

 

 

列車内はほとんど自由行動できません。

 

 

 

しかも写真をいくつか撮ってたんですが、列車の揺れでブレてて

撮りたい位置から大幅にズレてました…そこまでリアルにw

 

 

 

 

車内に置かれた新聞からは

 

・レイヴス将軍の処刑は決まったが、後任はまだ見つからない

・研究所から制御不能の魔導兵(もとはシガイ)が脱走し、街で人を襲っている

 

といった帝国崩壊の様子について書かれていました。

 

 

 

 

そして渓谷に差し掛かると、列車が突然凍り付いて止まりした。

 

 

 

 

 

 

 

原因を調べに外に出るノクト達。

 

氷神シヴァの亡骸がある場所で、横に頭だけ見えてます。

怖いw

 

 

この間ノクトがずーっとガタガタ震えてたw

ごめんねずっと半袖プレイしてて…(;´ω`)

 

 

 

 

周辺に出てきたシガイを片づけて車内に戻ると、

今度はアーデン宰相のおでましです。

 

 

 

なぜか列車内も吹雪。

 

アーデンはこの通り至って平気そうですが、ノクトは凍り始めています。

 

 

 

 

あー…ノクト…ほんとごめんよ…。

 

 

 

 

 

 

そして列車の奥から黙祷のゲンティアナも登場。

 

 

アーデン「殺されたときも、そんな綺麗な顔だったね――」

 

 

 

 

 

言うがいなや、ゲンティアナの吐息で凍らされるアーデン。

 

 

 

ゲ、ゲンさん強い。

こんなに強いのに水神戦の時どこいたんだ。

 

 

 

 

ゲン「今こそ果たすとき。神凪との古き約束を」

 

 

 

そう言うと、ゲンティアナは正体を現しました。

 

彼女は六神のひとり、シヴァ。

 

 

 

 

自らノクトに、啓示を施しに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

急にほとんど裸になるシヴァ。

 

 

 

そういえば

 

「シヴァの召喚シーンには男のロマンが詰まってる」

アルティマニアのインタビューページに書かれていたのが印象的でした。

 

まあこの衣装もそういうことなのかな?

 

 

 

 

 

ちなみに今作は各六神の召喚シーンで

リヴァイアサンの時はびしょ濡れになったり

 

 

タイタン(他も)は

出没可能な地形での召喚に限られていたり

 

 

実際に召喚獣がいたら…というのを色々想像してグラフィックが作られたらしいです。

 

 

 

 

だからシヴァの時はこんなにノクトが

凍りそうになってるんだとか。

 

 

 

 

 

 

追加シーン1「星の過去」

 

2017年9月のアップデートで、このチャプター12は大幅加筆されました。

これらでは、シヴァが世界観・他について教えてくれます。

 

 

箇条書き。

 

 

六神は星を守る存在。

 

だが、シヴァは星のために人は必要ないと考えていた。

力もなく、弱い存在だから。

 

 

 

それとは反対に、炎神イフリートは星に人間が必要と考え 力を分け与えた。

 

 

 

シヴァはイフリートの考えに惹かれ 愛し合うようになったが、

一方 人は力に溺れ、文明発達ののち六神を排斥しようとした。

 

 

 

 

これにキレたイフリートは世界を燃やし尽くそうとし、

シヴァは彼を止めるべく戦わねばならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

人と六神の戦いはどんどん大きくなり、魔大戦に発展。

 

 

 

戦いが終わると、神々は疲れて長い眠りについた。

 

 

 

 

 

 

追加シーン2「星の今とシヴァの願い」

 

 

イフリートは魔大戦の後、何者かによってシガイにされた。

 

 

 

 

 

シヴァはイフリートのために戦おうと目覚めたが、

帝国の軍事力に負ける。

 

↑渓谷にあった亡骸や、アーデンの死に顔発言はその時のこと。

 

 

 

 

帝国はシガイとともにあり、このままでは

イフリートはおろか星を救うのも不可能。

 

 

 

 

 

だから彼には、安らかな死を与えたい――

それがシヴァの願いでした。

 

 

 

 

 

 

追加シーン3「ルナフレーナの想い」

 

ここでは「レイヴスとルーナの会話以外」が追加シーンです。

 

 

ノクトもまだ幼い頃。

 

 

 

 

 

 

 

ルーナと出会い、再び人を信じようと思えたシヴァ。

 

二人は出会ってからずっと一緒でした。

 

 

 

 

 

そして明かされる、ルーナの本心。

(色んな人に明かされてる気がする)

 

 

自分の命が長くないことを悟っていたルーナ。

 

レイヴスの反対を押し切ってずっと無理していた。

 

 

 

 

 

ルーナ「覚悟はできています。

 

ただ――すぐ近くで、声を聞きたかった」

 

 

「昔みたいに笑って、その手に触れて…

 

大切な人の傍にいたい。

それすら叶わないなんて――」

 

 

 

 

ルーナは、おそらくノクトに死ぬまで会えないことを

何より悲しみ、人知れず泣いていた。

 

 

 

 

「あなたの深い愛は、必ずやノクティスに届きましょう」

 

 

 

 

ルーナがノクトを想う姿を間近で感じてきたゲンティアナは、

 

神としてではなくルーナの友達として、必ずノクトの力になる

ことを約束。

 

 

 

 

 

 

 

これまでルーナの方がゲンティアナに支えられているように見えてましたが、

 

実際はゲンティアナの方がたくさん救われたのかもしれませんね。

 

 

 

信じてる人間には裏切られ、恋人は怪物にされて

六神とか星とかなんやねんもううるさいわって心境に陥りそう。

 

 

 

 

とにかく、この約束のシーンはとてもよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

追加シーン4「啓示」

 

 

啓示と同時に、シヴァは王の武器を渡してくれました。

 

ルーナが水神戦の時に持ってた逆鉾です。

 

 

 

 

逆鉾を受け取ると、流れてくるルーナとの思い出。

 

ノクト

「何だよ…やっぱつらかったのかよ…

今まで聞いてやれなくてごめん」

 

 

 

ルーナが自分の前でずっと強がっていたことに

気づいたノクトも涙…。

 

 

 

 

 

そしてルーナが少しだけ姿を見せてくれた。

 

 

もちろん、幻ですが…。

 

 

 

ルーナの笑顔を見たノクトは

「オレ、必ずやるよ。約束する」

 

と言って強い表情で立ち上がる!!

 

 

 

このノクトの決意シーンもすごくよかったです!

 

 

エンディング前への伏線も散らばってるし、

ノクトが今後する大きな決断にも繋がる重要なシーンでした。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

怒涛の追加祭りでした(笑)

 

 

ここを分断させたくなかったので

やや説明ばっかりの記事に…(汗)

 

 

 

ちなみに追加シーンが入る前は、

突然現れたゲンティアナが正体を現した後

 

逆鉾だけ渡して終わりっていう超あっさりシーンだった

(兄妹会話シーンだけはある)。

 

 

 

 

もしそれだけの時にやってたら

 

あのシヴァの亡骸は結局何?とか

神凪との古き約束って何?とか

 

 

ノクトノーコメントかよ!とか色々疑問が出そう(笑)

 

 

 

今時こうやって補完できるから、ゲーム作る側からしても

便利な時代になったんですね…すごいです;

 

追加シーンのおかげで世界観も分かってよかったです!

 

 

 

今回の記事にかかった時間2時間40分、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!(→父との別れ FFXV-27奪還)

 

ばいばい♪

 

 

 

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