錬金術なんて… リディー&スールのアトリエ-16

2018年2月21日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:ロジェが好きロジェが好きロジェが好きyeah!!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

風邪をひきました。

でも大人になってからひく風邪は良い。

 

 

テレビ禁止って言われないしゲーム禁止って言われないから!!

 

 

ただし3日そこらで治らないし仕事がある。

 

 

 

今アトリエは、ロジェの過去ターン。

前回→やっときた、父の過去

 

 

では続きを遊ぼー!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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家族の約束

 

 

訪れた者の過去が見られる絵画、エテル=ネピカ。

 

 

 

そこで見た過去で、ロジェが実は

公認錬金術士(国家資格みたいな)だったと分かりました。

 

 

 

次に見えたロジェとオネットの過去でも、びっくりの事実が。

 

 

 

「しかし愉快なやつだったな!あのキャプテンバッケンってのは!」

 

 

 

絵画「海底宝物庫」の前で仲睦まじく不思議な絵について話す二人。

 

二人は、過去に不思議な絵画の中を旅して回っていました。

 

 

 

オネットが「いきなり子分A、子分Bと言われたときは

びっくりしちゃったけど」と話しています。

 

 

 

 

確かにリディーとスールが行ったときは

子分C、子分Dにしてやる」とバッケンは言ってて。。

 

 

 

AとBはこの二人だったんだね!

でもってバッケン、ロジェとオネットのこと覚えてたんだね…やさし。

 

 

 

ちなみに絵画前のシーンでは、オネットはまだ妊娠中でした。

 

 

 

 

 

 

やたらと不思議な絵画に詳しかったロジェ。

 

自分も絵描きだったからではなく、そもそも絵の中に入っていたからこそ詳しかった。

 

 

 

今作のアトリエをやってきて、この事実が一番びっくりしたところでした。

 

この展開は全然予想してなかった!

 

 

 

 

 

 

 

どんどん光る玉がはじけて、次の過去を見せてくれます。

 

双子が生まれて、幸せ全開の二人。

 

ロジェ「決めた。俺…絶対に『国一番のアトリエ』になってみせる。

それも、家族みんなでだ!

 

こいつらには錬金術を教えて、俺たちがアトリエに立って…

みんなで『国一番のアトリエ』を営むんだ。

 

 

 

それから、ふたりが大きくなったら…絵の世界を家族みんなで旅行しよう!」

 

 

家族が増えて、今の姿からは想像できないくらい

ロジェはやる気と夢に満ち溢れていました。

 

 

 

 

 

スール「お父さん、あんなにやる気だったんだ…。

なら一体どうして…?

 

お母さんとの約束、どうでもよくなっちゃったの…?」

 

 

 

 

 

続きが気になる一行の前に、魔物(別に強くない)が襲いかかります。

 

 

 

余談だけど、このマッチョな魔物が落とすアイテムが触媒としても

調合で混ぜてもめっちゃ使えるので

 

会うと積極的に戦う。

 

 

 

 

「水晶の輝窟」以降は大体どの絵画にも

同じ系統のやつが出るよ(^ω^)

 

 

 

 

 

そして次に見えたのは、息絶える直前のオネットでした。

 

 

 

 

 

 

母の最期

 

「二人とも、約束よ。リディーとスールとお父さん。

家族みんなで『国一番のアトリエ』になるって…

 

 

泣きすがる娘たちに語り掛けるオネット。

 

 

 

双子がアトリエランク制度を頑張る、原点の出来事です。

 

 

 

しかしロジェは、オネットを救えない自分を責め続けていました。

 

 

 

 

「薬なんて、今までたくさん作ってきた。

同じ病気だっていくらでも治療してきた。

 

なのにどうして、一番大切な時に限って!!

 

 

くそっ…何が公認錬金術士だよ…何が国一番のアトリエだ!

大切な人も守れなくて…

 

 

錬金術なんて…錬金術なんて……

ちくしょおおおお!!!」

 

 

 

 

 

 

 

リディー「そう…だったんだ。

お父さんはお母さんのことを救えなくて、それで…」

 

 

スール「そんなこと、全然知らなかった…

今までずっと一緒に暮らしてたのに…

 

 

 

 

何かスールの言葉が胸に刺さる。

見ていて悲しかったです。

 

 

 

 

ロジェ家は一家全員絵の中に残留思念が残るの確定だから、

 

いつになるか分からないけど4人の死後

絵の中で仲良く暮らせるといいな…。

 

 

 

 

 

ただ、この過去が見える謎な点としては

今ここにロジェはいないのになぜこれらのシーンが流れたのか?

 

というところです。

(その場にいるものの過去が見える設定のよう)

 

 

 

 

ですが、過去を全て見終わると

オネットの声がしてきました。

 

 

 

 

「んー、自分が死ぬときの姿はあんまり見たくなかったなあ。

 

でもまあ、ロジェが私のためにあんなに泣いてくれたってわかったからいっか」

 

 

 

 

 

 

 

それは、ロジェの絵画から一時的にエテル=ネピカに姿を現していた

オネットの残留思念でした。

 

 

 

ロジェのものというか、今双子が見ていたのは

エテル=ネピカに来てたオネット自身の過去だったのです。

 

 

 

 

現在のお互いの存在に気づいた瞬間、すぐに消えてしまったオネット。

 

 

 

避けたというよりかは

「そろそろ時間ね」と言ってたので、

タイムリミットがあったのかもしれません。

 

 

 

 

リディー「スーちゃん、あれだよ…!ネージュちゃんと同じ残留思念!」

 

スール「じゃあ、地下室にあった絵で見た女の人…!

あれも、やっぱりお母さんだったんじゃない!?」

 

 

 

 

 

 

 

地下室の絵画で見た女の人↓

懐かしいなあ…チャプター1(体験版)ですよ…。

 

 

 

 

 

そして残留オネットに気づいた双子は

 

絵の中で再び母に会える可能性に喜び、一目散にアトリエに戻ります。

 

 

 

 

これまでも定期的に、お母さんに会いたいなあ…と

双子の会話シーンが入るので

 

もうこっちも早く会わせてあげたいわけよ(真顔)。

 

 

 

 

早速

オネットの絵画がある、父の部屋に侵入を試みた双子。

 

 

 

 

ですが、どんな強力な爆弾を使っても扉は壊せません。

 

 

 

 

さすが公認パパ、本気で入れない扉を作ってました。

絵以外に何が部屋にあるんだw

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃のロジェ!

 

 

なぜかアトリエヴォルテール(ルーシャのアトリエ)前に立ってます。

 

 

 

「この門をくぐるのはいつぶりか…

邪魔するぞ、兄貴」

 

 

 

オネットの過去(プロポーズ編)で、公認錬金術士になったけど

家業は兄が継ぐと言ってました。

 

 

 

アトリエヴォルテールはロジェ兄(ルーシャ父)の店だったんですね。

 

 

 

双子とルーシャはいとこってことですね。

 

 

 

というか、今までダメ親父フィルターのせいで気づいてなかったけど

ロジェってヒゲと眼鏡とったらめちゃめちゃイケメンじゃん。

 

 

しかもオネット一筋で、実は仕事面も超優秀…。

声は当然イケボ…。

 

 

 

 

 

ヤバイコレ。加点方式ヤバイコレ。

 

まあしかもマティアスはね。

ちょっと若過ぎるんですよね。

 

 

王になってから5年後の姿とかは気になるんだけど。

 

 

 

その点ロジェはちょうどいい。

ちょうどいいよ!

 

 

しかもこのアトリエ内で唯一ちゃんと恋愛する。

完全にダークホースでしたわ。

 

 

今日からロジェ派になります。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

ここまでが、第8話「時の旅人」でした。

 

 

7話から丸々2話分姿を見せなかったロジェが、

ようやくメルヴェイユに戻ってきました。

 

 

 

 

早くロジェに会いたいよ~!!( ^^)

我ながらすごい手のひら返しw

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間10分、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回!(→父娘で勝負!リディー&スールのアトリエ-17)

 

ばいばい♪

 

 

 

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