やっときた、父の過去。リディー&スールのアトリエ-15

2018年2月21日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:皆もっと黒歴史でもよかったよ!

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

今回から新しいチャプターに入ります!

前回→~マティアス特集~

 

 

 

体験版からのんびりプレイしてきた

リディースールも、残すところ後3章となりました。

 

 

全11チャプターみたいなので、きっとたんたかたーんて。

 

 

 

アトリエランクの階段をね、のぼっていくんだと思います。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

第8話「時の旅人」

 

 

7話では、ロジェが手紙を置いて家出してしまいました。

 

 

 

 

双子は寂しいし心配だしで、ショックを隠せない。

 

スール「ねえ、リディー。

もしお母さんが生きてたとして、今の私達を見たらどう思うかな?

 

頭なでて、頑張ってるねって褒めてくれるかな?」

 

 

 

 

 

リディー「スーちゃん…。

お母さんなら、きっと褒めてくれるよ!

頭だって思いっきりなでてくれる!

 

お父さんがいなくなって、不安だけど…

できることを精一杯頑張って行こ。ね?」

 

 

 

 

 

涙ぐましく励ましあっているところへ、ルーシャが

ロジェの目撃情報を教えにきてくれます。

 

数日前に、郊外で一心不乱に材料を採取する姿が目撃されたらしい。

 

錬金術士としてついに血が騒いだんだろうか。

 

 

とにかく、無事だけは分かりました。

 

 

 

 

Cランク試験!

 

同時期に試験の案内もきたので、ミレイユのところへ。

 

今は前を向いてアトリエ業を頑張るしかありません。

 

 

 

 

うふふ。次はCランク…

 

Cランクですよ!!

 

 

 

ランク制度開始当初のイルメリア(師匠)と同じところまできました!

 

 

ちなみに、イルやフィリスはもう更に上に進んでると思われる。

 

 

 

 

野望ノートや調合アイテムもどんどん高度になり、

ほんとこういうひとつひとつの達成感くせになるから

やめれないよねー!(´▽`)

 

 

 

 

話を戻します。

 

今回の試験内容は

「絵の中の黒い魔物をたくさん退治すること」

 

 

絵は最近、都の錬金術士みんなに公開されるようになったんだけど

 

絵の中にしかいない黒い魔物(普段ザコ敵でもいる)の被害が多く訴えられてる。

 

 

 

そういえば、ネージュが

「黒の絵の具には気を付けろ」

って言ってましたから、それなんだろうなあ。

 

 

 

 

 

今までの絵画を全て回って、このカマキリ↓みたいな敵とイベント戦闘します。

 

カマキリ…。さそり…?

 

 

 

全部の絵画を巡らなくても合格できますが、

全部倒すと満点で合格できる。

 

 

 

 

 

て訳で無事Cランクに昇格!

 

 

双子は黒い魔物に対して

「倒しても倒しても湧いて出るから、嫌な感じがする」と報告。

 

 

 

なるほど、、黒の絵の具はそういう風に影響を及ぼすのね…。

 

 

 

 

報告を終えると、リディーは久々に

画廊の奥から 絵画の声を聞きます。

 

「か……た……。あの……も……れる……ど」

 

 

 

うう??うう~~ん…。全然分からん。

もう少しヒントもらえませんかね。

 

 

 

ちなみにリディーは、材料の声が聞こえる錬金術士(まれ)みたいです。

 

 

 

画廊へミレイユに案内してもらって、新しい絵画とご対面します。

 

 

 

 

 

 

エテル =ネピカ

 

ミレイユ「この絵の名前はエテル=ネピカ。

自分たちの過去の姿が見えるっていう、とんでもない絵なんだから!

 

 

 

 

 

 

 

スールは得意げに「ファルギオルが封じられてたっていう絵ですよね!

と、どやってくれますが

 

 

 

ミレイユによるとファルギオルが入っていた絵は

黒一色で塗りつぶされて修復すら不可能だったんだそうです。

 

 

黒の絵の具そこにつながってくるのか…こっちもかなり気になる。

 

 

 

 

ともあれこのエテル=ネピカはファルギオルとは無関係。

 

ちゃちゃっと修復して絵の中へ入ります!

 

 

 

 

 

 

それぞれの過去

いつも通りの説明ナレーションです。

 

本来、時は一方通行。ただ前に進みゆくだけ。

 

しかし、失われた過去と再び出会えるなら――

 

 

歓喜、憤怒、悲哀、快楽。

旅人はいずれの時を望むのでしょう。

 

 

 

しかし、決して忘れてはいけません。

過去はもう変えられないということを。

 

 

 

 

 

 

 

漠然としたときの中をたゆとう地『エテル=ネピカ』。

過去と向き合った時、あなたは――

 

 

 

 

 

 

幻想的だけど、レトロな雰囲気も持つ今回の絵画。

 

 

 

今までの中で一番好きです。

 

何か大人女子って感じ(多分紫色以外に理由ない)

 

こんな感じで現れる、光る玉がはじけて

その場にいる人の過去が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

始めは皆の過去が順番に見えていきました。

 

 

 

 

ルーシャが双子に置いてけぼりくらってる過去とか

(昔からひどいw)

 

 

 

 

 

マティアスがケーキを食べたせいで

ミレイユにぼこぼこにされる過去とか

 

 

 

 

 

 

フィリスがソフィーに弟子入りした時とか

 

 

 

 

一部をのぞき、皆恥ずかしい過去をばらされて

悶絶しながら進みます。

 

 

 

 

ただし、アルトの過去だけは

キャライベントとして別枠で明らかになるので 今は見れません。

 

 

 

 

アルトって、この右の男の子ね。

 

 

 

アルトについては、また別の機会で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジェキター!!!

 

順調に探索していると、何とここで!

ようやく!

ロジェの全てが分かる時がきました…!

 

 

 

 

待ってたよあなたを。

 

 

 

結論から言うと

ロジェの過去話は心から面白かったです。

 

 

 

 

過去を1シーン見る度に先が気になって気になって、

採取そっちのけでガンガン奥に進みましたw

 

 

 

 

ゲームやっててこんなはやる気持ちになったの久しぶりかも!

幸せだった~。

 

 

 

 

 

始まりは、リディーが声を聞いたこから。

 

 

聞き覚えのある男女の声。

 

 

 

断片しか分かりませんが

 

「きたよ、オネット」

「まあ、ロジェじゃない、久しぶり」

てな感じに聞こえます。

 

 

 

 

 

 

そして過去の二人へ…。

 

 

 

 

 

オネット「錬金術士の公認試験、受かったらしいじゃない。

都中で評判になってるわよ?」

 

 

ロジェ「まあな。でも親父は認めてくれなかった。

後を継ぐのは兄貴になりそうだ」

 

 

オネット「やる前から無理って諦めない!

そうねえ…じゃあ、思いついた。

 

独立して『国一番のアトリエ』を目指すってのはどう?

 

 

 

 

このシーンでは、ロジェが実は公認錬金術士(ちょーすごい)であったこと。

 

 

国一番のアトリエになるという夢は、

もともと二人の約束から始まったということが分かります。

 

 

 

 

オネットが自分を引っ張っていってくれることに

惹かれていたんだと思う。

 

 

 

「俺についてきてくれないか、オネット。

君のこと幸せにするって約束するから!」

ロジェ照れながら告白。

 

 

 

オネットが「やっと言ってくれたわね」

と快くOKしたところでこの噴水前のシーンは終わり。

 

 

 

 

 

 

 

ロジェが公認試験に合格していたことも知らなかった双子は

驚くばかりです。

 

 

 

 

 

続きの過去が気になるので、次の光る玉を探します。。。

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

チャプター半分くらいまできたので、

おもっきしロジェ途中ですが今日はここで区切ります。

 

 

 

ロジェの昔の姿~今の姿(ダメ親父)に至るまでの経緯が

このエテル=ネピカで明かされます。

 

 

 

ここやって、アトリエまじ神ゲー!!って思った。

あのDLCがなければなー(笑)

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間10分、修正回数は1回です。

 

 

では、また次回(→錬金術なんて… リディー&スールのアトリエ-16)。

ばいばい♪

 

 

 

スポンサーリンク