ジブリ感 FINAL FANTASY XV-25かたむく世界

FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:女子会

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

前回、プロンプトが転落しました(→列車一駅分のチャプター)。

 

 

 

次のチャプターも列車一駅分でしたが、

このチャプター12は以前のアプデで大幅に加筆された箇所でもあります。

 

 

 

色々と補完が入ってるおかげでFF15の世界観とか

ルナフレーナの本心とか分かりました。

 

 

 

では続きを遊ぶ!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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チャプター12 かたむく世界

 

「列車内の時間が停止した瞬間から、アーデンとプロンプトは入れ替わっていた。

 

しかし何が起きても、王は使命を果たすために進まなければならない」

 

 

 

 

 

 

自分がプロンプトを落としたと知ったノクトは

混乱しながらイグニスに連絡。

 

 

ノクトはプロンプトを早く助けに向かいたい気持ちでいっぱいですが、

イグニスは至って冷静です。

 

 

 

 

 

今列車を止めるのは危険だから、テネブラエまで走ってそこで他の乗客を降ろす

 

プロンプトはアーデンに連れていかれた可能性がある、しばらく連絡を待つ

とすぐに指示します。

 

 

 

多少のことでは動じないイグニス様…(好き)。

 

 

 

 

 

イグ・グラのいる車両まで向かおうとすると

アーデンが放ったのか、シガイの群れが次々と列車を襲います。

 

 

 

乗客も大混乱。

 

ノクトは一人で戦いますが、手に負えないほど数が増えてきた。

 

 

 

 

スメアゴル…。

 

 

 

と思ったら。

 

 

水神リヴァイアサンが助けにきてくれました。

 

 

 

多分、過去のルシスに戻ってよほど召喚できるタイミングを狙わなければ

これ以降二度とリヴァイアサンは出てこないと思う。

 

 

 

 

せっかく六神の力をつけてきたのに、通常のバトルではいつも

おじいちゃん(ラムウ)しか召喚できなくて私はつらい。

 

 

 

美人を召喚したい!!

シヴァサービスが今作は激しく少ないょ。

 

 

 

 

さておきありがとう、リヴァイアさん。

 

 

 

 

 

 

 

テネブラエ~ルーナの愛溢れる~

 

ルーナとレイヴスの故郷、テネブラエに着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

テネブラエは帝国の支配下ですが、

レイヴス反逆の見せしめなのか再び襲撃されていました。

 

 

 

 

 

見てください。

 

ジブリ好きなら発狂するであろう(イメージ)、崖の上にそびえたつ宮殿たち。

 

 

ハウルハウル!(適当でごめんなさい)

 

 

 

 

私の特に好きな建物はこれです。

 

 

 

この写真を撮っている時は、

どこから入ってどこを通ったらここの中に行けるんだろ?!

 

何か燃えてるけど関係ないよね!!

 

 

と本当に興奮したんですが

テネブラエには一歩も入れませんでした。

 

 

 

駅だけ。

 

 

 

駅、だけ。

 

 

 

ルーナの回想で出てくるからとてもとても楽しみにしていたあの部屋の中ヲアルケルノヲ!!

 

たくさんの花さえお出迎えしてくれナカッタ街モエテタ!!

 

 

 

あーー。

あああああああああああよし切り替えよう。

 

 

 

 

 

駅についてすぐ、意外な人物が迎えてくれました。

 

帝国軍のアラネア准将。

 

 

 

 

 

アラネアはプロンプトの所在やイグニスの目のことを気遣ってくれ、

一行を宮殿の前まで案内してくれます。

 

 

ここを襲ったのは帝国軍に属するシガイで、

(帝国はシガイ=魔物を兵器に利用している)

 

 

 

アラネア自身は昨日退役して、今は救援活動して回ってるらしい。

 

 

 

この会社おかしいなと思ったら、地位への執着もなくとかあっさり辞めて

自分の道を進むアラネアとてもかっこいいです。

 

 

アラネアと初めて出会った時にもいた2人組の男も一緒で、

彼らはやはりヴィッグスとウェッジでした。

 

 

二人からもちょっと情報収集。

 

 

 

帝国では管理できないシガイが溢れ返り、クリスタルも放置され

国として崩壊し始めてる。

 

市民は皆家の中に引きこもっており、生きてるか死んでるかもわからない。

 

 

そうな。

 

 

 

そして、フルーレ家(ルーナ)の侍女がノクトと話したがっている

と伝言を聞いたので、会いに行きます。

 

 

 

 

 

の前に。

 

その侍女が、確かおばあちゃんだったという記憶はある私。

 

 

 

夜の中おばあちゃんのスクショを撮ったら多分怖い絵になる。

 

と思ったんでちゃんと列車に泊まってお日様出してから向かいましたよえらいでしょ うふふ。

 

 

 

 

 

 

レイヴスの遺志

 

 

 

宮殿前に行くと、侍女のマリアがノクトを待っていました。

 

 

 

昔ノクトがここに療養に来てた時も仕えていたみたいで、成長を喜んでくれます。

 

 

 

 

マリア「ルナフレーナ様は、光耀の指輪を

ノクティス様にお返しできましたでしょうか?」

 

ノクト「――うん」

 

 

マリア「ああ…何よりでございます。

レイヴス様も報われましょう」

 

ノクト「レイヴスも?」

 

 

 

 

 

ここで回想。

 

 

オルティシエで、水神の啓示をする前のルーナとレイヴスの会話です。

 

 

 

 

ルーナは、もう満足に身体を動かせないほど衰弱していました。

 

 

自分ではノクトに指輪を渡せないと弱音を漏らし、

兄レイヴスに指輪を託そうとします。

 

 

 

 

 

レイヴス「お前が…自分で渡すんだ。

 

指輪を渡し、王にその自覚をさせるまでがお前の使命だ。

忘れてはならない」

 

ルーナ「でも、もう私の力は――」

 

 

 

 

レ「果たせ、ルナフレーナ。一人の人間として。

 

ノクティスに会い、お前の想いと覚悟を伝えろ」

 

 

 

 

 

 

レイヴスは指輪ごと彼女の手を握りしめます。

 

 

ルーナは涙をこらえながらレイヴスを見つめ返していました。

 

 

ここの会話の様子だと、ルーナの命はもうそんな長くないのかな?とも思えます。

 

 

 

病から人々を救ったりしてますし、

人から並外れた神凪の力を使うということはルシス王共々

その代償が大きいのかな。

 

 

 

 

結局レイヴスは、ルーナの味方で

でもノクトのことは全然認めてなくて

ほんで帝国の将軍で

 

何やよう分からん( ˘ω˘)

 

 

彼は軸がすごくぶれてるような…ルーナが一番可愛くて大切ということは分かった!

 

 

 

 

 

 

そして現場のマリアさんに戻ります。

マ「レイヴス様は、レギス陛下の剣をノクティス様にお渡ししたいと願っておられました。

再会は難しいかもしれませんが――」

 

ノクト「受け取るよ、絶対」

 

 

 

 

レイヴスがレギスの剣を使わずに持っている意味は気になっていましたが、

純粋にノクトに渡すためでした。

 

 

調印式からずっとそのつもりだったのかな?

 

 

 

レイヴスは親の仇をレギスだと思っていたし、

そんな綺麗に剣だけ渡す気になるかなあ…と考え出すと疑問が残りますが

 

もう気にするのやめよ( ᐛ )

 

 

 

レイヴスはあまのじゃく!

それで解決だよね。

 

 

 

 

ありがとうマリア。

 

ていうかマリアと話したの数分なのにもう日没始まってんだけど。

 

 

 

マリアからは、ルーナの犬のプライナ(白い方)も

オルティシエで命を落としたと伝えられます。

 

 

 

 

 

エピソードイグニスで、そのシーンがえがかれました。

 

 

 

 

 

 

 

一人の女性として

マリアとわかれて駅に戻ると、女の子がやってきた。

 

そしてもう夜になってる…。

可愛い。将来美人。

 

 

 

「ノクティス様は、ルナフレーナ様と結婚するの嫌だった?

 

ルナフレーナ様はすごく喜んでたよ。

ノクティス様のこと、大好きだったよ」

 

 

 

 

 

宮殿でルーナと親しい間柄だったのかな。

 

ノクトは少し寂しそうにそれを聞いて、少女にお礼を言います。

 

 

 

 

 

 

回想。

 

 

プレイヤーは入れない、在りし日の宮殿(根に持ってる)。

 

 

ルーナとゲンティアナ(黙祷)の会話です。

 

 

 

 

ここで初めてゲンティアナの目が開きました。

 

 

 

ルーナの魅力を語ってくれてます。

(多分優しいとか器が大きいとか言いたいんだと思う、表現が回りくどい)

 

 

 

 

 

 

ルーナははにかみながら、ゲンティアナにノクトへの想いを打ち明けます。

 

 

 

婚約の話が本当はとても嬉しかったこと、

一目でいいからもう一度会いたいこと。

 

 

 

 

それから

自分の持てる力全てで、ノクティス様をお支えしたいということ。

 

 

 

 

ドレスを見ながら恥ずかしそうに話すルーナがとっても可愛いシーンです。

 

だからこそ悲しいんですが…。

 

 

 

こんな目の前に飾られてるんですから、何度も

このドレスを着てノクトの隣に立つ自分を想像したと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

回想はこれだけですが、他にも駅にいるテネブラエ民と話すと

ルーナの話が聞けるので、

 

悲しいのは変わりませんがテネブラエに来てよかったなと思いました。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

これにてテネブラエ終わり。

 

やたら女子(マリア含む)が出てきたのは嬉しいけど

またしても駅で終わった…。

 

 

 

次行く帝都はもう少し色々あるかな?

せめて買い物とか…できるといいなw

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間、修正回数は2回です。

 

 

では、また次回。

 

ばいばい♪

 

 

 

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