父は行方不明 リディー&スールのアトリエ-13

2018年2月21日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:骨にはときめけないから興味なし

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

 

前回、アトリエランク制度がいったん休止しちゃいました(→DLC…)。

 

ランク圏外から始まって今や双子もDランク!

 

 

 

 

順調にランクアップしてただけに

休止に落胆する双子でしたが

 

ミレイユが仕事の息抜きも兼ねて

新しい絵画を紹介してくれました。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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絵画「海底宝物庫」

 

波しぶきと共に激しくうねる大海原。

その上を往くは、黒い旗を掲げた大海賊船。

 

 

この海には、ある大海賊の物語が伝わっています。

 

 

仇なすものを焼き尽くし、あらゆる富を手に入れた男――火あぶりバッケン。

 

大海賊の秘宝は今も、宝箱の奥底に――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回入った時はいきなり海底で溺れかけたので、

 

今回は息ができるアイテム(エアドロップ)を持ってきた!

 

 

リディー「おお…!本当に水の中で息ができてる…!

水の中って、こんな風になってたんだ!」

 

 

 

 

 

 

私も水中ダンジョン大好きなのでテンション上がりました!

 

 

自分が泳げないので、絶対見られない景色。

偽物でも楽しいですw

 

 

 

 

ドラクエ11も一番好きなのが海底王国ムウレアでした。

 

あそこは綺麗だし美女(人魚)しかいないし

ぽやや~んって飛べるし心から楽しかったあ!(^ω^)

 

 

 

 

はあ~♡ここはどんな美しい人と出会えるんだろ~♡

 

 

 

 

 

 

キャプテン・バッケン

 

と思ったら、あの綺麗な海底景色は1マップだけで

すぐに陸地に上がっちゃいました。

 

リディー「ふう…陸地についたみたいだね。…ん?」

 

 

 

 

ついてすぐ、歌いながらガイコツが登場してきました。

 

 

 

 

 

 

リディー「あの…あなたは?」

 

ガイコツ「俺様はキャプテーン!!バッ…ケン!!」←元気に何回も言う

 

「十の海を股にかけた、海賊の中の海賊!」

 

 

 

何だ美人いねーのか…。

 

 

 

バッケンは出会って早々、双子達を子分にしてくれ

しかもここにある自分のお宝も持って行っていい

怖いぐらい親切にしてくれます。

 

 

 

 

 

親切なのに怖いというのも変な話ですが

最近優しさを素直に受け取れない時代になってきていると思いませんか?(突然)

 

 

 

 

 

先日私の職場で男性陣が

「バレンタインに知らない女の子から匿名でチョコをもらったことある?」

を議題にトークしてましたが

 

 

 

「ないけど、今の時代

匿名だと何が入ってるか…怖くて食べられない」

という意見がいくつかありましたw

 

もちろん、気にせず食べるという意見も。

 

 

 

 

何だか納得しちゃった。

 

 

 

 

という訳で、このキャプテンバッケンのお宝譲りも

都合良すぎて怪訝に思ってしまったのです。

 

 

 

 

 

バッケンの宝は3つあり、最初の宝物庫へついた時には

キーファ(丸太)を10個納品する必要があります。

 

 

 

もう走れないとは分かっているけど

自分の船の補修に使いたいんだそうです!

 

 

 

 

バッケンには全く興味がないので

質の悪い、要らないキーファから優先して10個選択しました。

 

 

 

ごめんねバッケン!

 

あなたって、悪い人じゃないんだけどさ。

 

 

 

 

バッケンのお宝は

 

「英雄の写し絵」(自作のブロマイド)

「靴ほどの巨大な黄金」(金の長靴、足の強烈な臭い)

「万人の心を打つ詩編集」(バッケンのポエムノート)

 

の3つ。

 

 

 

 

途中には、ギャースカ系列の水竜も待ち構えていました。

シャギャー

 

 

今回は爆弾で大きな音をたて、

追い払って終わり。

 

 

 

 

 

ううう。。いつ戦えるんだろ!?

 

早く戦いたいこういうデカブツと!

 

 

 

 

 

3つの宝はどれも金銭的な価値はなく、

錬金術にも使えません。

 

 

 

双子達はがっくりしてしまいますが

最奥に眠るというバッケンとっておきのお宝に期待。

 

 

バッケン「着いたぞ。

あの中に我が秘宝が眠っている。さあ、開けてみるがよい」

 

 

 

 

 

と、鍵を渡されたものの

その鍵自体が壊れていました。

 

 

 

↑ので、一度アトリエに戻り鍵を錬金術で直しました。

 

 

 

 

 

 

前の絵画「凍てし時の宮殿」でも結構

アトリエに作りに帰るものが多かったのですが、

 

その後また絵画に入るといちいち最初から進まないといけないのが

だるかったので、納品する人のとこまでスキップできたらいいなと思った。

 

 

 

 

いざ秘宝の宝箱を開けると、中からは古いピストルが出てきました。

 

 

 

 

 

バッケンの宝物庫にほとんどお宝がなかったのは、

宝を求めて多くの争いが起こったからでした。

 

 

仲間が誰もいなくなった今、バッケンは一人でここを守ってきましたが

 

もう疲れてきたと。

 

 

 

 

バッケン「結局、ご覧の有様だ。

手元には何も残っていない。

 

 

多くの仲間たちと歌い、語らい、海を往く。

そんな楽しい日々には、いつもこのピストルがあった。

 

 

だから…これが俺様にとって最も大切な宝物だ。

貴様たちにとってはガラクタであっても、な

 

 

 

 

最後にバッケンは双子達に感謝をし、ピストルを譲ってくれます。

 

 

 

そして陽気に笑いながら成仏?してしまいました。

 

 

 

またこの絵に、シャギャーを倒しにくることがあっても

バッケンはもういないと思うと少し寂しい。少し。

 

 

こうして海賊とのお宝探しは終わりました!

 

 

 

結局かわいい人魚はおらず…(笑)

 

 

 

 

 

 

ロジェ家出

 

こうして絵画から戻ると、

ミレイユからランク制度存続の報告が!

 

ミレイユ「何と、アトリエランク制度の存続が正式に決まりましたー!

はい、拍手!」

 

 

 

 

 

 

スール「やったー!!

これでまた『国一番のアトリエ』を目指せるね!」

 

リディー「このこと、お父さんにも伝えてあげないと!」

 

 

 

報せを受けて、双子は嬉しそうにアトリエに飛んで帰っていきました。

 

 

 

マティアスが残ったメンバーに、こっそり

存続の経緯を教えてくれます。

 

 

 

「ランク制度を夢の糧に頑張っている双子がいるのに、

その夢を摘んでしまいたくない」

 

 

との想いで、ミレイユが国王に掛け合ったそうです。

 

 

 

 

ミレイユは双子が全然知名度ない時から

かなり目をかけてくれてますから、

 

国一番のアトリエになった日には

泣いて喜んでくれるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

一方、双子がアトリエに帰ると

しばらくなかった父ロジェの姿が未だ見えません。

 

 

 

 

 

 

 

アトリエには、ロジェの置手紙が残されていました。

 

 

『二人へ。

しばらくアトリエには帰らない。生活費はこれを使うこと。

ロジェより』

 

 

 

何と、あの

娘の稼いだ金を勝手に使っていたロジェが…

金を置いて消えるなんて…(汗)

 

 

 

余程考え込んでいたんですね。

 

 

 

それが劣等感なのか、他の目的でもあるのか

ダメ親父フィルターが上手いことかかって全然予想できないのではよ1回クリアしたいなw

 

 

 

 

 

 

リディー「その後、都中を探したものの…

お父さんが見つかることはありませんでした…」

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

普段あんなに冷たい双子も、ロジェの家出はとても辛そうでした。

 

 

普段から苦労をかけてるんだから

せめて失踪の理由は教えてあげてー!欲しい。

 

 

 

これにて第7話「双子とバカンス?」

終了です!

 

 

残されたチャプターも後少し♪

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回(→~マティアス特集~リディー&スールのアトリエ-14)。

 

ばいばい♪

 

 

 

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