メイドに化けた猛獣 大逆転裁判-11

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

 

結論:この夫婦だいすき

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回、女性を刺したとして

かの有名な夏目漱石が逮捕されました(→新章♡吾輩はソーセキである)。

 

 

 

また、夏目漱石財団(過去に実在)が解散したおかげで

 

今、肖像権や著作権などに縛られることなく夏目漱石と

ゲームの中で遊べるんだということをおベンキョしました。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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キレた女は手に負えない

 

ソーセキを起訴するのは

死神バロック・バンジークス検事。

 

 

 

 

ロンドンの弁護士には守ってもらえないソーセキのため、

 

とりあえずナルホド達は事件を調査してみます。

 

 

 

 

 

次にやってきたのはソーセキの下宿先。

 

 

不発弾や大砲など、物騒なものが散見している中

落ち着いた雰囲気の紳士とメイドがおります。

 

 

 

 

 

 

三日月と満月みたいね。

この紳士はジョン・ガリデブ。

 

 

退役軍人で、昔戦争でヒザを負傷したため

杖なしでは歩けません。

 

 

 

今は、この3階建てボロ住居の

1階と2階を貸し部屋にして生計を立てているようです。

 

 

 

 

メイドもなかなか印象的で、

 

ガリデブ氏が余計なことを口走りそうになるとすぐ

紅茶をぶっかけます。

 

 

 

 

 

 

ジョンとジョーンなのね…名前適当過ぎる。

 

 

 

 

 

2人によるとソーセキは

・1週間前からこの下宿で暮らしてる

・毎日古書店に出かける

・毎日夕方5時前に帰宅し、深夜2時過ぎに寝る

 

と少し不思議なことに布団に入る時間まで把握されています。

 

 

 

 

事件当時のアリバイはある二人ですが

「事件が起きた日の夕方5時、何をしていたか?」

という質問には

 

 

メイドが茶をかけて話をそらせるため、

聞き出せませんでした。

 

 

 

 

 

 

漱石の部屋にて、ホームズ

 

前回、わざわざ家まで押し掛けたのに

会えなかったホームズさんここにいた。

 

右。

 

 

 

ソーセキの部屋には

たくさんの古書と一匹の猫がおりました。

 

 

 

 

再会したホームズは

「ああ君たちは!

あれだ!ヘビのやつだろ?

 

と酷いを通り越して

好きになるレベルの雑発言(但しイケメンに限る)。

 

 

 

 

ホームズが警察に報告したことで

ソーセキが捕まってもうたのですが、

 

彼自身本当にソーセキが人を刺したかについては確信がない。

 

 

ので、こうして部屋を調べにきたそうです。

 

 

 

 

そんなホームズから得られた情報は2つ。

 

 

・この建物の窓がレンガで潰されているのは窓税(伝染病が流行り、既に廃止)の名残

 

・この部屋の賃貸は格安だが、それは「ボロさ」のせいではないらしい

 

 

 

 

ナルホド達も、手がかりをファイリング。

 

 

ソーセキが買った古書のレシート。

これはこの後裁判で大活躍します。

 

 

 

 

 

初期の逆裁に比べて、探偵パートで手に入る手がかりがすごく減ったなー。

 

 

多分使わない証拠とかもあったと思う…ので

無駄を省かれてるのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

 

推理劇場再び

 

ガリデブ氏のもとへ戻ると、ホームズが何かピンと来たらしく

 

いつものように少し的を外れた

推理劇場を始めます!!

 

 

ホームズ「ガリデブ氏、あなたは…世間に隠して、

世にも恐ろしい猛獣を飼っている!

 

その猛獣の猛威によって、あなたは大切なモノを失った!

 

 

この言葉は、ある意味当たってます。。

 

 

 

ではホームズの推理と、

ナルホドの訂正劇場をなるたけ簡潔に!

 

 

 

 

 

 

1.暴君の正体

 

 

ホームズの推理では、猛獣=ライオンでした。

 

 

 

 

 

↑食器棚がかなり凄惨にぶっ壊れているため、

 

ホームズは「獅子の像」を指して

ライオン好きのガリデブ氏が秘密裏に本物を飼っていたと推理。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、な訳ないす( ˘ω˘)

 

ほんとかわいいんだからホームズちゃんったら( ˘ω˘)顔得。

 

 

 

 

 

 

先ほどの獅子の像の後ろを調べると

 

 

ガリデブ氏の結婚式、それも嫁の顔がビキビキに割れた写真がありますので。

 

 

 

「獅子の像」→「ガリデブ夫人」に訂正します。

 

 

 

 

 

それからメイドを調べることができるので、ティートレーの下に隠れた

左手の薬指を指摘。

 

 

 

 

結婚式の写真に写っているのと同じ指輪。

 

 

このメイドこそが、ガリデブ夫人だったのです。

 

 

 

 

 

 

ガリデブ「元 第3連隊の小隊長として…

ワしにもプライドというものがある!

 

メイドの1人すら雇えないなど…

あまりに惨めではありませんか

 

 

 

ホームズ「ロンドンでは、その家にメイドが雇われているかいないか…

 

それが”中流”と”下流”を分けるボーダーラインですからね」

 

 

 

 

この二人は生活苦でありながら、世間体のために仕方なく

 

夫婦ではなく雇い主とメイドを装っていたのでした。

 

 

 

 

 

2.暴君の猛威

 

 

 

 

 

 

部屋の絨毯の大ダメージに着目するホームズ。

 

 

 

飼っていたライオンが食いちぎったと推理しますが、

猛獣=夫人だったのでこちらも訂正。

 

 

 

 

 

ガリデブ氏の顔には真っ赤なビンタの跡があり

大変な夫婦喧嘩があったことを匂わせます。

 

 

 

 

 

 

喧嘩の原因は、ガリデブ氏が買ってきた古書に挟まれていたラブレターでした。

 

『おおジェームズ、愛してるの

メアリより』

 

 

 

 

 

宛名も違うし、どうやら買う前から挟まれてたらしいのですが

 

これを見た夫人が浮気を疑って

大暴れ(愛されてるね!)。

 

 

 

 

 

 

ナルホド「絨毯を無残な姿にしたもの。

それを示す証拠は、燭台です!」

 

 

 

テーブルの燭台からはロウソクが1つ床に落ちていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気を疑って激怒した妻と、夫の夫婦喧嘩の末

小火が起き絨毯が大ダメージを負った。

 

 

 

 

 

それが、この二人の事件当時のアリバイでした。

 

 

 

 

 

 

 

ガリデブ「さすが…

名探テェエエエエエイ!!

 

 

と叫んで…。

 

 

 

 

気絶して…。

 

 

無言で抱きかかえる夫人。

 

 

謎の流れなんだけどw

 

 

 

 

でも、結婚式の写真では奥さんが持ち上げられてたのに

 

今やすっかり逆になってる図がいいよねw

 

 

 

 

推理劇場が終わると、

ガリデブ氏は素直に小火騒ぎのことを教えてくれます。

 

 

 

仕切りで隠されていた場所には

燃えた本棚が。

 

 

キレた夫人、燃えてる本を夫に投げまくったらしい。

 

 

その結果、ガリデブ氏の大事にしている「師子王物語」も失われた。

 

 

 

 

 

「窓の外で起こった恐ろしい事件については何も知らんのですよ。

 

生憎、窓の内側ではもっと恐ろしい事件が起きていたのでね」

 

 

 

とややうまいこと言われて、夫妻の調査が終わりました。

 

 

この二人大好きだった!(笑)

 

 

 

 

事あるごとに紅茶かけられたり

ビンタされるガリデブ氏が可哀想過ぎてw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正式に弁護を引き受ける

 

ソーセキとの関係はまだ分かりませんが、

夫婦のアリバイは後々裁判で活きてくるやもしれません。

 

 

 

 

 

建物の外に出ると

同じくガリデブ宅の下宿人2名が、口論していました。

 

 

一瞬しか登場しないので意味が分からないのですが、

 

この後超重要な局面で出てくるかもしれないから載せとこうw

 

 

 

にしてもひどすぎない?この二人…(笑)

 

 

 

 

左の魔術師風も大概だけど

右なんてもうついに野菜だよw

名前ホレイショだし。

 

 

 

 

 

 

それからソーセキのいる留置所へ、ホームズと一緒に伺います。

 

 

話題はもっぱらバロック検事のことに。

皆が不安を抱える原因です。

 

 

 

 

ホームズ「バンジークスは優秀な検事だ。

 

しかし、ロンドンの法廷ではどんなに優秀でも必ず”勝てる”とは限らない

 

 

 

 

 

ロンドンの弁護士たちは、市民の中から選ばれた陪審員たちを

買収したり証拠をねつ造したり。

 

 

検察側が立証できた罪も潰し

本当の犯罪者を無罪にしてしまうことも少なくない模様。

 

 

 

 

 

しかし、バロック検事が死神と言われる所以は

犯罪者がその「運命(償い)」から逃れられないことにありました。

 

 

 

 

 

例え無罪放免になった犯罪者でも、

数か月以内に必ず何らかの事故で死ぬのです。

 

 

 

 

 

ロンドンの法曹界の現実、

メグンダルという悪人の弁護など

 

 

 

ナルホドは

「依頼人を信じるって何だろう?」

と立ち止まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

ホームズ「信じたいものを、好きなように信じる。

 

そこに、誰かの事情など関係ないさ」

 

 

 

 

彼の真面目な言葉を聞いて、アソウギのことを思い出すナルホド。

 

 

 

 

 

 

依頼人を信じるとは、自分自身を信じるということ。

 

 

 

 

ナルホドは自分の道を貫くと決め、ソーセキの弁護を

自信を持って引き受けたのでした。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

探偵パートが終わり、次から裁判です。

 

 

 

あの馬鈴薯の存在が気になる(笑)

 

 

 

裁判は、陪審員もいるしたくさんまとめるとこあるので頑張ろ!(ノωノ)

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間、修正回数は1回です。

 

 

 

では、また次回(→告発しちゃうゾ。大逆転裁判-12)。

 

ばいばい♪

 

 

 

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