新章♡吾輩はソーセキである。大逆転裁判-10

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

結論:思わず肖像権のお勉強タイム

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回、大切なことがなーんにも分からないまま

悪人メグンダルが無罪になりました。

 

 

 

そして裁判の後 メグンダル(たぶん)が焼け死ぬという衝撃の展開でした(→燃やされた悪行.メグンダル最終回)。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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第4話「吾輩と霧の夜の冒険」

 

 

 

 

 

 

 

プロローグ

ホームズがワトソンに語りかけ、

いつも通り事件を回想する形で

 

今回の予告が行われます。

 

 

 

 

 

ホームズ「我々が目にする事件は、本当にそれが全てなのだろうか

 

その裏側に…誰も知る者のない物語が隠れているのかもしれない」

 

 

 

 

 

 

 

きっと、あの雪の日の情景が浮かんでいたのだと思う。

 

 

ブライヤーロードの歩道に倒れ伏した若い女性と、その背に刺さった凶刃。

 

 

不可解な『姿なき犯人』の事件は、薄い霧の中静かに幕を開けたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

初めてのロンドン法廷、もやもやの結末ではありましたが

 

無罪を勝ち取れば司法留学生として学んでもいいよ

というヴォルテックス主席判事との約束通り

 

 

ナルホドは無事、イギリスで弁護士として留学することが決まりました!!

 

 

 

 

 

 

いやこのゲーム…全5話なんですが

これで4話目なんですけどね

 

何と毎回もやもやして終わるっていう新しい展開で進んでいるんですよ。

 

 

 

 

この中途半端に裁かれない罪人たちは最後どうやって回収されるんですかね…?

 

 

回収…されるよね??

 

 

 

アソウギが死んだのもまだ嘘だと思っている(笑)

私は最終話まで諦めませんよ!!(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

判事から、メグンダルの死についても聞かされます。

 

「コゼニー・メグンダルは死んだ。

あの裁判の直後に。

 

 

馬車の焼け跡から、メグンダルが遺体となって発見されたのだ

 

 

 

 

当然、驚くナルホドたちですが

 

そもそも警察では裁判後に現場検証をする予定もなかった」んだとか。

 

 

 

 

誰がメグンダルを嘘ついて馬車まで誘導したのか?

そこで何があったのか?

 

などは、調査が始まったばかりで何もわかっていません。

 

 

 

 

ナルホドは、あんなにもやもやした裁判の被告が死んでしまったことで

真相が更に闇に消えたことに対して

 

非常にショックを受けます。

 

 

 

 

 

ですが、そのことを考える間もなく

すぐに次の仕事が用意されていました。

 

 

 

 

気乗りしないナルホドですが、親友アソウギの意思を継いだことを思い出し

自分を奮い立たせて調査に向かいます。

 

 

 

 

なんせ今回の案件も、被告のことは誰も弁護しようとしないんだとか。

 

 

 

 

 

そしてここで新キャラが登場です!!

 

 

スコットランドヤード(ロンドン警視庁)のグレグソン刑事。

 

 

 

 

 

前回、馬車が燃えてる時のアニメシーンでも

ちらっと登場したヒゲ刑事です。

↓コレ

 

 

 

 

 

 

彼も、実際の小説に登場するキャラ。

 

 

 

 

グレグソン刑事は、判事の言いつけに従い

ナルホドに事件概要を教えてくれます。

 

 

 

 

・ブライヤーロードを歩いていた女性が後ろから刺された

・命に別状はないが、意識不明

 

・今回の裁判もバロック検事が担当する

 

などなど。

 

 

 

また死神の裁判かよ~的に落ち込むナルホドですが

とりあえずは被告のお話を聞きに行くことに。

 

 

 

 

 

 

容疑者 夏目漱石

 

留置所に行ったら、いかにも~…な人が待っていました。

 

 

 

いやそんなまさか…

 

1000円札から出てきた感のすごい似顔絵顔だし…

しかもやたら四字熟語を叫んで感情表現するし…

 

 

ま、まさかそのまんま夏目漱石ってことはないよネ。

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら夏目漱石って言うとるやないかーい。

 

 

 

 

え…?

 

 

えええええええええ

 

 

 

 

あ、夏目漱石ってゲームにそのまま出していいんだ…と

ここでなぜか急に肖像権のこと激しく調べてしまったw(無知です)

 

 

 

 

 

そもそも今や乙女ゲームで山のように

歴史上の著名人がキャラとして使われているのに、

考えたことなかったな…。

 

 

 

 

名前とか顔写真とか、肖像権は

本人の死後なくなるらしいですが(著作権は死後50年)

 

遺族がそれを使われて嫌な思いをしたら、裁判起こしたりもできるらしいです。

 

 

 

 

 

夏目漱石(実在の方の話)の肖像権・著作権は消滅していたものの

 

2009年に「夏目漱石財団」が設立されて

それを管理しよう(お金儲け?)とする一部の親族がいらしたらしいんですが

 

 

 

別の親族の方が

もう漱石は日本の共有文化財産なんだから

その利用に親族が権利を主張して介入すべきではない

 

と反対を唱えてくれたおかげで

財団は設立から半年で解散しました。

 

 

 

 

 

その反対のおかげで今こうして、夏目漱石が大逆転裁判を舞台に

何の障害もなくゲームを盛り上げてくれてる訳ですね。

 

 

なるほど~。

 

 

 

 

 

では、ゲームに戻り…

 

逆転裁判らしい 浮き沈み激しいキャラクターに

仕上がっているソーセキさん。

 

 

実際の歴史と同じく、国に命じられて留学にやってきているそうで。

もうこっちに来て1年になるそうな。

 

 

 

 

そんなソーセキが言うには

事件の被害者は自分の目の前で刺されたらしいです。

 

 

 

 

 

(ま、丸いな…)

 

 

 

ただ、ソーセキは犯人の姿は全く見ておらず

 

また現場にも自分と被害者しか見当たらなかった

と証言(現場には霧が出ていたので見通し悪め)。

 

 

 

しかも、怖くなってその場から逃げてしまったソーセキ。

 

一夜明けた今朝になって、下宿先に押し寄せてきた

刑事たちに逮捕されてしまったそうです。

 

 

 

 

 

 

「どうせこいつは英語なんてほとんど分からない」

 

と言われ、大英帝国の弁護士たちに

目の前で好き勝手悪口を言われたとふさぎこんでいます。

 

 

 

 

ナルホドはそんなソーセキを見て、

言葉にならない気持ちを噛みしめました。

 

 

 

 

 

 

ホームズのおうち!

 

今度は事件現場へやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

新しい現場に来たらワクワクするよね!

背景でテンション変わるからほんと大事。

 

 

 

現場で再会したグレグソン刑事が、またいくつか情報をくれます。

 

 

 

・事件は2日前の夕方5時、この通りで起こった

・目撃者は2人

 

・バロック検事は凶悪犯罪しか起訴しないのに

なぜこんな小さな事件を扱うのか不思議だetc.

 

 

 

 

また、ソーセキの逮捕にホームズが関わっていることが分かったため

 

直接ホームズの家に話を聞きに行くことにしました。

 

 

 

 

ここでアニメシーン!

 

パカラッパカラッパカラッ

 

 

 

 

 

ベイカー街221B、小説にあった場所に着くと

確かにホームズの家(下宿先?)がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃご立派じゃないですか。

 

 

よっし。

たのもーー!

 

 

 

 

 

 

最強の10才 アイリス・ワトソン

 

おうちに入ると、前回の裁判終了後ジーナ(スリの子)を連れていった

あのピンクリボン頭のガールがお出迎えしてくれました。

 

 

 

彼女の名前は「アイリス・ワトソン」

両親はおらず、ホームズとここで一緒に暮らしています。

 

 

 

 

 

 

 

その名前で、シャーロック・ホームズの著者であると気づいたスサト。

 

 

 

 

ワトソンがこの家で、ホームズから聞いた事件を

面白く脚色し、小説として発表しているとのこと。

 

 

 

 

今は、アソウギが船の上で死んだ事件を「まだらの紐」というタイトルで

執筆しとるそうで。

 

 

 

 

うん。

 

この話を聞いてようやくいろいろ納得いきました!!!

 

 

 

今まで、小説に出るキャラと同じ名前なのに大して事件と関わりなかったり

性別や職業が全然違っていた理由は

 

 

 

ワトソンが実在の人物(の名前など)を参考にして、今から小説を書く

という設定だからだったんですね!!

 

 

 

 

ワトソンがこのゲームで紳士のおじさまじゃないのも、

「10才の女の子を連れ回すホームズなんて…てなるからその辺は設定変えたの!」

 

 

 

だそうで。

 

 

 

いい感じに実際の小説とゲームの設定の差が埋まりましたねw

 

 

 

個人的には、もやが1つなくなって

すごーくすっきりしました。

 

 

 

 

本も書けちゃう上に医学博士でもあるワトソンは、自称世界最強の10才。

 

 

 

ナルホドとスサトが日本から来た司法留学生であることや

ソーセキの裁判を担当していることも一発で見抜いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

弁護士の腕章、胸ポケットから見えている切符、

手の甲に押された留置所の面会印…

 

 

 

 

 

 

 

ホームズと違って、鋭い洞察力を発揮するワトソン。

 

 

 

 

 

最初は、小さな子供が愛読書を書いていることにショックを受けていたスサトですが

 

ワトソンの凄さが伝わって、部屋を出る頃にはすっかり打ち解けていました。

 

 

スサトは異国の地で友達ができそうでよかったね。

スサトかわいいよスサト。

 

 

 

 

 

 

ホームズは調査に出てるらしく

ここでは会えませんでしたが、

 

ナルホド達が捜査を進めやすいようワトソンが協力してくれました。

 

 

 

 

グレグソン刑事宛に、5シリング銀貨と

 

『黒っぽい人の聞きたいことには何でも答えるコト。いいよね?』

と圧強めのメッセージカードを託されたナルホド。

 

 

 

 

 

これをもって再びヒゲのもとへ!

 

ありがとうワトソンちゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやボク忙しいんだけどお…みたいな雰囲気で

こちらをあしらっていたグレグソンですが、これらを渡すと

 

手のひらを返して調査を許してくれました。

 

 

 

 

 

苦労してるのかなヒゲもw

 

カードと一緒に渡した銀貨は「小説への出演料」らしいですw

 

 

小説の中ではホームズにいつも負けてるグレグソンですが、

そのおかげでロンドンで有名になれたので

実は結構嬉しいみたい。

 

 

 

 

 

 

 

調査の許可もおりましたので

手がかりを求めていざソーセキが滞在している下宿先へレッツゴー!!

 

 

 

 

 

第4話にしてやっと探偵パートと法廷パートが混在していて嬉しい。。。

 

全ッ然一緒にならんからそこはつまらんかったのよ。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

今回はホームズの部屋やブライヤーロードなど、行ける箇所が

増えましたが証拠として記録されるような手がかりは得られませんでした…。

 

 

 

でも、部屋の色んな装飾や風景について

二人が何はともない話をしているのを見ると

 

これが逆裁の楽しいまったり感だなー!と懐かしく思います。

 

 

 

 

次回、本格的に探偵パート楽しみます!!

 

 

 

今回の記事にかかった時間は4時間半、修正回数は3回です。最近また時間かかるな…。

 

 

 

ではまた!次回(→メイドに化けた猛獣 大逆転裁判-11)。

 

ばいばい♪

 

 

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