雷神強過ぎな。リディー&スールのアトリエ-10

2018年2月21日リディー&スールのアトリエ

 

 

 

結論:ロジェはちゃんと考えてる

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

前回、ソフィーが後姿だけ登場。

そしてメルヴェイユには強大な敵が現れそうです(→男女比1:9)。

 

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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第6話 いにしえ

 

新チャプターです!

 

 

 

 

 

 

引き続きアトリエ経営頑張る双子が

気分転換にイル師匠のアトリエを訪れたところ、

 

なんだか物語のテーマに繋がってきそうな話を振られました。

 

 

 

フィリス(←イルんとこに遊びにきてた)

「ちょっと聞いてもいいかな。二人は何のために錬金術をやってるの?

 

 

私が聞きたいのはその先なんだ。

『国一番のアトリエ』になって、何をするのか。

 

 

目標を達成した後、錬金術を使って何がしたいのか。

 

錬金術を使う目的について、考えてたりする?

 

 

 

 

フィリスの質問はとても素敵ですが、

和やかに遊びに行った先でいきなり女の先輩にこれ言われると結構こわいw

 

 

 

 

スール「国一番のアトリエになるためです」

フィリス「うん、それはわかってるよ

 

とも言われ、アトリエ界の妙なリアルさにおののく…。

 

 

 

 

もちろん「そこまでは考えていなかった」と正直に話す双子。

 

 

 

イルとフィリスは、ゆっくりでもいいから考えるといい

と背中を押してくれます。

 

 

 

 

 

双子はきっとこれから長いこと錬金術士を生業としてやっていくと思いますので、

大目標を決めるということはとても大事です。

 

 

 

 

 

 

て訳で、目標といっても…と困った双子は

みんなはどんな目的で錬金術をやっているのか聞いて回ろう!

とインタビュー巡りを開始。

 

 

 

 

 

※ケース1 人気錬金術士Aさんの場合

 

「ぼくの目的は世界征服のためさ。

錬金術で世界を牛耳る悪の帝王なんて素敵じゃないか」

 

 

 

こいつ絶対いいやつだな。

 

 

 

 

 

 

※ケース2 ツンデレ錬金術士Rさんの場合

 

「お父様が錬金術士で、子供のころから調合を教わって…

 

あれ?私、どうして錬金術をやってるんでしょう??」

 

 

 

親の敷いたレールを気づいたら歩いてるタイプさん。

 

ルーシャ将来錬金術やめて、別の職業についたら面白いですねw

 

 

 

 

 

※ケース3 ダメ親父Rさん

 

「明確なものはない!

 

毎日楽しく調合して、新しいものを生み出したい。それだけだ!」

 

 

 

 

私この理由結構好きです!

 

 

もともと目的があって始めたものより、

もう既に始めてるものに目的を更に設定するのって難しくないですか?

 

 

 

もちろんそれがないと将来のビジョンも見えづらいですから、まあ大事は大事なんですけど。

 

 

 

だから楽しいのが一番っていう、ゆるめの思考を持つのが

ロジェ(親)でよかったなと思いました。

 

 

 

 

ただ、ロジェはこの時神妙な面持ちで妻オネットの墓を見つめていたところ。

(絵の構想を練っていたと言ってる)

 

 

 

 

双子に「俺みたいにはなるんじゃないぞ

と言ってそのまま一人で去ってしまいました。

 

 

 

 

おおお。

 

 

ロジェはまじのダメ親父じゃなかった!

 

考えてるタイプのダメ親父だった!!たぶん。

 

 

ロジェ周りの話はよ。

 

 

 

 

ちなみに、結果双子は錬金術を使う目的が決められなかったので

考えることをいったん保留しました。

 

 

 

 

 

帰宅し、リディーは写真を見ながらオネットの言葉を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

「リディー。

スールのことしっかり守ってあげてね」

 

 

 

二人産んだとは思えない美しさのオネット。

 

最近のお母さんは綺麗ですなー。

 

 

 

 

 

オネットに会いたい気持ちを、普段言葉にしないリディー。

 

 

その様子を見ながらロジェがスールに

お前がリディーを守ってるやんだぞ」というのがまたいい。

 

 

いいおとっつぁんですやん。

 

 

 

 

 

 

雷神ファルギオルの復活

 

アトリエランク制度をさっと終わらせ

 

 

この通り、特別栄養剤を作って6個納品すると、満点でDランクに上がれました(私の場合)。

 

 

 

 

そしてDランクおめでとう~とミレイユと喜んでいたら

大きな雷鳴と咆哮が響きます。

 

 

 

緊急事態発生。

 

マティアスが駆けつけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミレイユ「今の声…あいつが目覚めたんでしょ」

 

 

マティアス「ああ!しかもメルヴェイユに向かってきてやがる!

どうする?とりあえずは算段通りか?

 

ミ「そう。動ける錬金術士に片っ端から声をかけてきて!」

 

 

 

伝承でしか話を聞いたことがなかったファルギオルが、

数百年ぶりに復活しました!!

 

 

 

このままでは言い伝え通り、メルヴェイユが焼き尽くされてしまいます。

 

 

 

 

ファルギオルが復活した時の算段こそが

アトリエランク制度でした。

 

 

 

 

 

アダレット王国(ここ)は錬金術士を軽視してきたらしく

伝承の神が復活する予兆をとらえて以降、

 

国を守るための政策として有能な錬金術士&不思議な絵を積極的に集めてきました。

 

 

 

それは、ファルギオルが昔

錬金術士によって不思議な絵の中に封印されたからです。

 

 

 

錬金術と、不思議な絵。

 

この2つが再び合わされば、

ファルギオルを討伐できるかもしれないと考えてのことでした。

 

 

 

「王女」として協力を求めるミレイユ。

 

 

 

 

もちろん、集まったみんなでファルギオルを倒しに行きます!!

 

 

 

 

そうそう。

 

討伐出発前に皆に話しかけて分かったんですが

以前、アルトと初対面の時

「変えられない未来のためにあがくのはやめろ」

と忠告されました。

 

 

 

それはやはり、ファルギオルが復活することを指してました。

 

 

未来予知できる設定ではないようですが、

だとすると過去のファルギオルを知ってるってことですかね?

 

 

アルト数百歳説がここにきて有力に。

 

 

 

 

 

 

 

出発準備のため、一度アトリエに戻る一同。

 

この時、ロジェがファルギオルと戦うことを反対してきます。

 

 

お前たちじゃなくてもいいじゃないか。他の奴に任せておけば…

 

 

 

おおお。

 

 

なに。なになに!?

 

ロジェがめっちゃお父さん。

 

 

 

 

「自分たちが住む街を守りたいから、私たちは逃げ出さない」

 

 

準備を頑張る双子を見て、ロジェは自己嫌悪。

 

娘を守れない自分に対して怒っているのかな。

にしては別についてこないロジェ。

 

 

 

 

 

 

全滅

 

ブライズヴェスト(荒野)にやってきた一行。

 

 

ファルギオルの声がうおおおおおって

聞こえてきます。

 

 

ギャオオじゃないとそれはそれで寂しいw

 

 

 

 

 

 

 

い・ま・し・た!!

 

 

喋れる化物です!!

 

 

自分を封じ込めた人間たちに、

とっても怒っています。

 

 

 

先にファルギオルと戦って足止めしてくれていたイルも

ぎりぎり持ちこたえていた状態。

 

 

イル「そろそろ限界…。

足手まといになる前に交代するわ…」

 

 

スール「任せておいてください!

絶対、あいつを倒して見せますから!」

 

 

 

 

レヘルン(ブリザラ的な)も

ハニーシロップ(回復)もたくさん作ってきたもんね!!

 

やる気満々だもんねー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、ええ~…

また2ターンくらいで全滅したんだが…

 

 

鬼レベルアップ求めてくるやん…。

 

と萎えたわたくし。

 

 

 

 

だけど、今回はこれで終わらないのだった!!

 

 

 

 

 

 

ソフィーーーーー!!!

 

全滅し、ファルギオルが最後のとどめを刺してくるその時。

「…させないよ」

 

 

 

 

 

誰かがファルギオルに強力な一撃をくらわせます。

 

 

 

 

 

 

プラフタ「これが雷神ファルギオル。

思っていたよりもしぶといようですね」

 

 

 

ソフィーとプラフタ!

 

二人がここで助けにきてくれましたー!!

 

 

 

 

あれに勝つためには後20くらいレベル上げしなきゃいけないんじゃ…

イ ー ジ ー モ ー ド の 意 味。

 

と豆腐メンタルが潰れかけていたけど、これ(全滅)でよかったのね。

 

 

 

 

 

ソフィーがもう一発ファルギオルに攻撃をあてると、

やつはどこかへ逃げていってしまいます。

 

 

 

 

 

 

ファ「貴様、人間にしてはやるようだ。

忌々しきネージュを思い出す…!

 

次にまみえた時は、必ず滅ぼす!!」

 

 

 

最後に吐き捨てていった台詞から「ネージュ」という錬金術士が

昔こいつを封印したことが分かります。

 

 

ネージュは不思議な絵を初めて描いた錬金術士(女)です。

 

 

 

 

 

逃げられはしましたが、ソフィーのおかげで九死に一生を得たので

 

皆でメルヴェイユに引き返します。

 

 

 

 

 

 

トンデモ調合「惚れ薬」

余談。

 

今回だいぶ父株を上げたロジェさんからのキャライベント!

 

 

 

またまた

「俺すごいこと思いついた!!」

と子供のようにはしゃぐロジェ。

に対してリディー。

 

どうせまたくっっっっだらないこと思いついたんでしょ?

今日も絶好調に打ち砕いてきます。

 

 

 

 

 

トンデモ調合の依頼内容は

モンスターに対して使う惚れ薬(=敵が攻撃してこなくなる!)の材料集め。

 

 

 

 

さっと終わらせて、早速作ってもらいました。

 

 

香水タイプなので双子で効果のほどをお試し。

 

 

すると次第にアヤシイ雰囲気が流れ始めます。

 

スー「さっきから…リディーを見てるといけない気持ちになってくるの…」

 

 

 

 

 

リディー「スー…ちゃあん…っ!!

 

 

 

相思相愛になってしまった双子。

(この後ロジェが戻した)

 

 

こうして初めての惚れ薬作成は失敗に終わったのでした…。

 

 

 

アトリエシリーズっていつの間にか結構ユリユリな感じになったよね。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

今回はここまでです。

 

 

次回はソフィーと共にファルギオルを倒すためのカギをゲットしてきます!!

 

 

ファルギオルってラスボスかとおもたけど、

チャプター数から行くとまだ半分くらいなので

前半のボスって感じなのね。

 

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間10分、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回に!(→前半・完!リディー&スールのアトリエ-11)

 

ばいばい♪

 

 

 

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