ダンシング・オールナイト エピソードイグニス②FF XV-21(DLC)

FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:レイヴス美化?

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

 

前回、ノクトのもとへ奔走するイグニスの愛の強さと

 

カリゴおじさんのねちっこい仕事っぷりが分かりました(→あのイグニスが…!)。

 

 

 

 

ということは本編でも もうカリゴ准将出てこないのか…

このDLCのためにあえて捕まえさせたといっても過言ではないですね。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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チャプター2 危険な賭け

 

なぜか、カリゴ准将を殺したレイヴス将軍。

 

 

どんどん帝国の魔導兵に囲まれますが、イグニスの敵であるはずの彼が共闘の姿勢を見せます。

 

レイヴス「手を貸せ。

神凪と王の救出ルートを確保する

 

 

 

 

イグニスは半信半疑ながらレイヴスの提案に乗り、周辺の魔導兵を一掃。

 

 

 

 

 

 

レイヴスの本心

 

道中、敵から身を潜めている間

レイヴスとしっかり話せる機会がありました。

 

 

本編では全然わからなかった、

レイヴスの色々な行動の意味がこのDLCにて明かされます。

 

 

 

レイヴスに話を聞く選択肢は3つありますが

どうせ全部聞けるのでどれから行っても大丈夫。

 

私が聞いた順で書きます。

 

 

 

 

 

Q1.なぜ帝国の敵に回る?

 

 

A1.妹を助けるのに、理由がいるのか?

 

私とルナフレーナは一族の使命を果たすため 別々の道を選んだ。

 

 

 

 

レイヴスが帝国の将軍になったのって

やっぱり一族(ルーナ)を守るためだったんですね!

 

 

 

ノクトが選ばれし王であり、

神凪一族が帝国の支配下となった日から

 

こういう(戦争にルーナが巻き込まれる)日が来ることが分かっていたということかなあ。

 

 

 

 

映画ではあんまり妹とも仲良くなさそうでしたが…。

 

 

 

 

 

Q2.以前は義手ではなかったはずだが。

 

A2.かつて私は―― 頼りない王に変わり、この手で闇を払おうと考えた。

 

 

 

ぇ。

 

えええ!?

 

 

 

キングスグレイブのレイヴス全然そんな感じじゃなかったぞ!!(驚)

 

 

あっはっは俺の指輪あっひゃっひゃあい!だったぞ。

 

 

てのは、半分くらい盛ってますが

まあそんな感じだったんですよ確か。

 

 

 

 

まじか…すごい美化するやん…と何となくショックw

 

 

 

ルーナを助けたいとか、

義手の理由自体には納得いってるんだけど

 

どうしても映画のことを思うと腑に落ちないのであった。

 

 

 

 

もうあのレイヴスとゲームのレイヴスは別人だと思ったほうが良いね。顔も違うし。

 

 

それなのに、キングスグレイブを見ないとFF15の世界観が全部分からないってのが難点。

 

 

 

 

 

Q3.ノクトに力を貸してくれないか。

 

A3.勘違いするなよ。

お前と道をともにしているのは利害が一致しているからだ。

 

 

 

 

その後も、昔テネブラエ(ルーナたちの故郷)が帝国に攻められた時

 

レギスが逃げ出したことを恨んでいる発言のレイヴス。

 

 

 

 

 

その息子だからこそ「ノクティスは、真の王には程遠い」って。

 

 

 

 

 

帝国ではなくレギスを恨むってところから察するに、

レイヴスはたぶん恋人に浮気されたら浮気相手じゃなくて恋人を恨むタイプ。

 

 

(男性…恋人を恨む

女性…浮気相手を恨むタイプが多いらしい)

 

どーでもいい上にそれとこれとは違うね!

 

 

 

 

イグニスは「ノクトは自分の使命から逃げ出すやつではない」と反論。

 

ノクトに心から信頼を寄せています。

 

 

 

 

 

 

 

祭壇まで後ちょっとというワンシーン。

 

お強い魔導アーマーも、二人で協力すれば何のその。

 

ふふ。

レイヴスの活躍ショット。

 

 

躍動感あるでしょう?ブレてるだけだって?

 

 

 

 

 

 

神が見せる未来

 

祭壇に着きました。

 

 

 

 

 

ついてすぐ、ルーナの伝書犬アンブラの片割れであるブライナが、

瀕死の状態でイグニスのところへやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

アニメには出てくるけど、本編ではほっとんど登場しないブライナ。

 

彼女(メス)もアンブラと同様神の使いです。

 

 

 

体が光ったと思うと、イグニスに

これからノクトが果たす使命(未来)を見せました。

 

 

 

 

 

 

歴代の王の『剣』と聖石の『魔法』

六神をも超越した力で全てを浄化する

 

 

偽りの王は闇とともに滅び、世界には夜明けがもたらされよう

 

さあ、力を求めよ 真の王の力を――

 

 

 

 

他にもイグニス的には衝撃の映像が見えてしまう訳ですが、

盛大にエンディングのネタバレとなっているので今は割愛。

 

 

 

まああれです、ノクトがあそこの中であいつにあれを言われた時のあのシーンです。

 

 

 

 

 

ブライナはこれを見せて息を引き取りました。

最後に信頼できるルシスの人間が近くにきてよかったね。

 

 

 

 

未来風の映像が示すものが何なのか今はまだ分からないイグニス。

 

 

 

先に進んでいたレイヴスに追いつくと、ノクトとルーナが一緒に横たわっていました。

 

 

 

ルーナは既に亡くなっています。

 

 

死してなお、ノクトの傷を癒しているように見えます。

 

 

 

 

 

 

眠るような死に顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイヴス「かつて、母もルシスの犠牲になった。

そして今、我が妹までも――」

 

 

 

 

 

 

 

レ「そこをどけ!」

 

 

無様な王ノクティスを今この場で殺す!

 

 

 

 

 

悲しくてたまらないレイヴスは怒りの矛先をノクトに。

 

 

 

この時イグニスが体当たりして体当たりして(2回したの)、

レイヴスを後ろに突き飛ばします。

 

 

武器も使わずもう必死なさまがいい。

 

 

 

 

いつもノクト達といる時は冷静で、作戦担当のイグニスが

ノクトを守るためただがむしゃらに戦います。

 

 

 

 

 

というわけでレイヴスとバトる。

 

 

ここのバトルアクションがかなりかっこいいです!!

 

スピード感もあって実戦を見てるような気分でした。

 

 

 

 

 

ただ、たまたま撮れたこのスクショがどーしてもダンシングイグニスにしか見えない。

 

 

2人仲良く真顔で踊ってるから怖い(2人共どこ見てるの?)。

 

 

 

 

 

イグニス「お前ならノクトの気持ちが分かるはずだ。

背負わされ、失ってもなお進み続けなければならない辛さが。

 

ノクトを殺せば、ルナフレーナ様の想いまでも殺すことになるのだぞ」

 

 

レイヴス「妹はもう 目を開けることはない。

立ちふさがるなら、お前から間違いを正してやる」

 

 

 

 

戦いながら気持ちもぶつけ合う二人。

 

 

 

男の子って、草むらで殴り合いのケンカをした後

大親友になる運命じゃないですか。

 

 

 

だからイグニスとレイヴスもすごい仲良しになると思うんですよね!これ以降。

既にダンフレですし(※ダンスフレンド)

 

 

 

 

 

 

無事イグニスが勝った後は、ノクトを殺すことを諦め

力なくルーナのもとに歩み寄るお兄ちゃん。

 

レイヴス「わかっていた。

使命を果たしたお前に、後悔などないのだと」

 

 

 

 

 

 

「ただ、わずかな間でも――

 

愛する者の隣で笑う、ささやかな望みを叶えてやりたかった

 

 

 

 

 

レイヴスが抱きしめると、ルーナは光に包まれます。

 

 

 

 

 

 

そのまま彼女は生前の姿でにっこり微笑み、逝ってしまいました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神凪は死してもなお使命から解放されることはない」と話すレイヴス。

 

 

魂だけになっても、彼女はまだ何をやらなければいけないんでしょうか。

 

 

 

 

ルーナの遺体は見つかっていないと、この後本編ラジオで放送されていたので

 

この時体ごと消えちゃったんでしょうか…いまいち分からない。

 

 

 

また別のDLCで、ルーナのことも明らかになって欲しいです!

 

 

 

 

 

残されたレイヴスがとにかく辛そう。語彙力ないけど…。

 

 

皆死んで行って、一族で残ったのは自分だけ。

 

 

 

 

イグニスも二人のことを見守りながら、泣き出しそうです。

 

 

 

故郷も家族も失ったレイヴスの悲しみが、ノクトと重なって見えたかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

ここで「チャプター2 危険な賭け」が終了です。

 

 

 

本編ではルーナがノクトを守りながら、気づいたら死んでいたので

その後のことが少しわかって面白味が増しました。

 

 

 

それからイグニスの物語でもあると同時に

レイヴスという人間についてやっとわかった今作。

 

 

 

今後の、彼に関わる本編での展開を見るのが楽しみになりました。

どんな気持ちになるんだろ。

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間50分、修正回数は1回です。

 

 

では、また次回に!

 

ばいばい♪

 

 

 

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