燃やされた悪行.メグンダル最終回 大逆転裁判-9

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

結論:殺人ループ

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回、悪徳高利貸しの資産家コゼニー・メグンダルの無罪判決を巡って裁判中

少女が放った発煙弾で審議が中断されました(→検事がすてき!!)。

 

 

 

 

安全が確認されたのち再開された裁判ですが、

何やら法廷の様子が変わっており…というところです。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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少女「ジーナ・レストレード」の意味

 

馬車には

メグンダルと被害者の二人しか車内席にいなかったと見られていましたが、

 

実はもう一人少女が乗っていたことが判明しました。

 

 

彼女は15才の少女で、スリをして生計を立てています。

 

世の中に対して諦めているのか

「オトナ」不信です。

 

 

 

 

 

名は「ジーナ・レストレード」。

 

 

 

 

この「G.Lestrade」という名前は、小説シャーロック・ホームズで実際に登場する警部の名前です。

 

 

 

将来警部になるということでしょうか?

 

 

 

これの1つ前の事件

「友とまだらの紐の冒険」でも、小説と同じ名前の登場人物が出てきたものの

全く何の関係もないまま事件が終わってしまったので

 

この子もどうなるか分かりませんが…。

 

 

 

 

 

 

ジーナは、運転手が席を外した際 無賃乗車で車内に潜り込みました。

 

 

事件が起きた時はずっとメグンダルの座席下に隠れていたらしく

 

 

ここから出てきたのは事件発生後なので、犯人ではないことも証明されます。

 

 

 

 

 

ですが、この馬車は開廷直後の状態と違い 盛大にいじくり回されていました。

 

 

 

 

これが開廷直後の馬車の中。

 

 

用具入れに人が入るスペースはないし、床にも大きな血痕はありません。

 

 

 

 

ジーナが嘘をついている可能性、

あるいは真実を話している可能性についてナルホドが尋問します。

 

 

 

 

 

ジーナ

用具入れの荷物は外に出して車内の隅に置いたが、その後のことは知らない

 

メグンダルが乗ってきた後、事件発生まで他の乗客が乗ってくる音は聞こえなかった

 

 

 

 

なら、被害者はいつ乗車したのか?

 

 

 

ナルホドはひとつの可能性を突き付けます。

 

 

 

被害者が車内席に乗ったのは入り口からではなく、天窓からの落下

 

 

 

床の血痕がそれを証明しているとしますが、

警察と調査にあたったバロック検事は「現場が細工された」としてこの証拠を断固拒否。

 

 

 

 

 

でも…

荷物があったという”証拠”が提出できない以上、どうすることもできません。

 

 

 

 

 

天窓から被害者が落ちてきたということは

怪しいのは屋根席にいた証人となります。

 

 

 

 

真犯人の疑いがかけられ、一転窮地に陥る

銀行員フェアプレイ

 

 

 

 

 

帽子職人レディファスト。

 

↑なぜか証言中ずっと馬走りをするレディファスト。

 

 

 

 

 

おっ…まさか屋根席の二人がグル展開ありなのか!?

とワクワクしましたが

 

 

明らかにねつ造された証拠が誘導する答えは罠でしかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

真実が闇に消えた無罪判決

 

屋根席の二人に疑いがかかった証拠はもう1つあります。

 

 

それは、この馬車の天窓。

 

内からは開かず、屋根席側からしか開けられない窓。

 

 

 

 

 

またそこにも、い~感じについてる血痕。

 

 

 

 

 

 

屋根席の二人の必死な様子から、嘘はついているのはメグンダルの方であるのは

誰の目にも明らかになってきます。

 

 

 

 

メグンダルはこの裁判を勝つために、汚い手段で周到に準備してきました。

 

 

 

 

 

 

 

も~怒った。

も~僕怒ったんだから!!

 

 

「…やってくれたな…コゼニー・メグンダル……」

 

バロックの怒りが沸点に到達したようです。

 

 

 

 

「そなたは、自ら手を下すことなくいくつもの事件に関わってきた。

 

そしてそのたびに…事件を”作り変えた”のだ。

 

 

証拠をねじ曲げ、現場をいじり回し、カネを握らせた”証人”に語らせる…

 

犯罪で築き上げた財産をばらまけば…不可能などない」

 

 

 

 

 

ナルホドも、このままいけば確実にメグンダルを無罪にできるのですが

違和感の多い証拠たちを前に葛藤します。

 

 

 

 

 

そして、ねつ造をもとに無罪を勝ちとるのではなく

真実の追及に言及します。

 

 

 

 

 

 

「ジーナが発煙弾で審議を中断させた間、何者かが馬車に細工をした可能性がある」

 

 

 

 

そして

「メグンダルさんが有罪という証拠はないが、無罪を主張することもできない」

 

と発言。

 

 

 

 

 

 

弁護士としてというより、一人の人間として正直に事件に向き合います!!

 

 

 

 

 

 

楽チンな嘘に頼らないで、まっすぐ真実を追い求めるナルホドが大好きです!!

 

 

 

このかっこよさが、逆転裁判の醍醐味って感じ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に、後半全っ然無罪を訴えてくれないナルホドに対して

メグンダルもぷっつんこ。

 

 

 

 

ただし

メグンダルが馬車に手を加えた、という証拠もなければ

現時点でこいつが犯人だという証拠もないわけで…。

 

 

 

 

その場合は、いくら陪審員6人が「有罪」で一致しても無意味らしい。

 

 

 

 

実際にDNA鑑定が犯罪捜査に正式に使われ始めたのは1988年。

 

 

なので細工された血痕が、被害者のものかどうかももちろん調べれらません。

 

 

 

 

 

法廷内の誰もが異議をとなえる中、審議は終了してしまいます。

 

 

 

細工された責任は検察側にあるとして、メグンダルの無罪を認める裁判長

(もちろん本心は違う)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無罪」の時だけ打ちあがる大法廷名物の花火。

 

 

 

何とも後味の悪い花火っす。

 

 

 

 

 

ナルホド「(法廷が、2度目の大混乱に陥る中 判決は下された。

 

大英帝国における、ぼくの初めての裁判は 終わった…)」

 

 

 

 

 

 

抹消された悪行たち

 

裁判が終わり、スサトが労をねぎらってくれましたが

彼女の表情も晴れやかではありません。

 

 

 

極悪メグンダルは無罪になり、

結局犯人も分からないまま裁判が終わったのです。

 

 

 

弁護士さんアリガトー☆と意地悪く笑う当人にも

もやもやをぶつけるナルホド。

 

 

 

 

 

 

 

そこに、一人の法廷係官がメグンダルを呼びにやってきました。

 

 

係官「準備ができましたので、大法廷のほうへ…」

 

ナルホド「準備…?」

 

メグンダル「…おや。言われていたよりずいぶん早いですね

 

あの馬車…今からもう一度、調べなおすそうです。

私にも立ち会ってほしいんだとか」

 

 

 

 

別れを告げ、大法廷に消えていくメグンダル。

 

 

 

 

ジーナはというと、小さな新キャラ女の子が

法廷まで彼女を迎えに来ていました。

 

 

法廷で使われた発煙弾の発明者らしい、リボンヘアーのかわい子ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ、スモークピストルの持ち主に謝りに行くよ!」

と言ってジーナを連れて行ってしまいました。

 

 

 

 

この女の子は公式サイトにもキャラ紹介が載ってるメインキャラなので、

この二人は次の話でも出てくるかな?

 

 

 

 

 

にしてもジーナの協力のせいで証拠が細工され、

メグンダルの無罪が確定した訳ですから

 

彼女は今後この罪をどうやって償うんでしょうかね?

 

 

 

 

 

このままそれとなく警部になられたら絶対すっきりしないので、

真実がアキラカになる時を期待するとします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…。

その夜。

 

無人になった大法廷で事件が起きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べ直すはずの馬車が、法廷の中で燃えていました。

 

 

 

 

 

ヒゲ「これは…どういうことだ!」

 

 

係官「わかりません!私が駆け付けた時には、もう…」

 

ヒゲ「現場検証が始まるまで、立入禁止のはずじゃないか!」

 

 

 

 

その時、燃える馬車がガタガタと揺れ始めます。

 

 

ヒゲ「ま、まさか…

中に…誰かいるのか!」

 

 

 

 

 

 

誰がいるのかはこの時まだわかりませんが、

おそらく予定より早くここに案内されていたメグンダルかと思います。

 

 

 

 

裁判長とバロック検事もすぐに駆け付けますが、もう手遅れなくらい燃えてます。

 

 

 

ショックを受ける裁判長とは対照的に、

バロック検事は冷静に燃える馬車を見つめるのでした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!!

 

「第3話 疾走する密室の冒険」が衝撃のラストで

終わりました……。

 

 

 

 

 

はあ~~~!!

とっても先が気になりますがスクショがどえりゃーことになるので

一旦ここでセーブ。

 

 

 

 

ふふ。

わたくしゲーム欲を理性でコントロールできる女ですの。

 

 

まあ普段、プレイ終了予定時刻を2時間くらいオーバーしてますけどね。

多分気のせいでしょう。

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間、修正回数は1回です。

 

 

 

ではまた次回に!(→新章♡吾輩はソーセキである。大逆転裁判-10)

 

ばいばい♪

 

 

 

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