あのイグニスが…!エピソードイグニス①FF XV-20(DLC)

2018年1月7日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:イグニスってこんなにかっこよかったんだ!!

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

 

もう記事タイトルが数字だらけでごみごみしてますが、まじで待望のイグニスDLC。

よーやく遊べました。

 

 

前回はそんなDLCと同じ時系列のオルティシエ編終了まで、本編をプレイ(→「さようなら ノクティス様」)。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

プロローグ

 

 

 

 

 

 

ふおおおお!!!きた。

 

エピソードイグニスの話は、オルティシエで水神と戦った後のノクトを助けに行くところから始まります。

 

 

 

 

最初は、イグニスの過去の記憶から。

王都インソムニアではレギス王も健在で ノクトはまだ3歳児。

 

 

 

 

 

レギス「王とは―― 絶対に立ち止まってはならないものだ」

 

 

「どれほどの犠牲が出ようとも、前に進み続けなければならない。

 

しかし――

王といえど、迷い悩むこともあるだろう」

 

 

ノクトはレギスの後ろで小さくなっていましたが、

父に背中を押されて不安そうな顔でイグニスの前にやってきます。

 

 

 

 

 

レギス「その時は、どうか傍で支えてやってほしい

友として ――兄として。

 

 

どうか… ノクティスを頼む」

 

 

 

 

 

イグニスが手を差し伸べると、ノクトは嬉しそうににっこり笑って

その手を握り返しました。

 

 

て ん し

 

 

天使です。

 

200%かわいいな…。

 

 

 

たまにタルコットとノクトの幼少期比較して(ごめん)、

あーやっぱイケメンはほら…小さい頃から…と家族にぶつぶつ言ってますw

 

 

 

 

 

イグニス当時6歳(本編22歳)、ノクトのお側付きになった日の記憶です。

 

 

 

 

イグニス「どうか―― オレを許してほしい」

 

大人イグニスが、ノクトに対して何か謝罪の言葉を述べています。

 

 

 

 

 

それから、時は現在に戻り 水神の啓示が終わった後のオルティシエです。

 

 

 

 

 

戦禍を被るオルティシエの中心で、リヴァイアサンとタイタンが

ノクトのため帝国と戦っています。

 

 

 

 

 

 

ノクトと連絡がつかず、無事が分からない3人は焦り気味。

 

 

 

ルーナとノクトがいる祭壇へ行こうとした矢先、帝国の飛空艇が3人の居場所に向かって墜落してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イグニスだけ

建造物ごと、どこかに吹き飛ばされてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプター1  それぞれの使命

 

本編のチャプターと全く同じタイトルにされてますね!

 

 

あの時ノクトと別行動していた仲間3人も、それぞれの使命全うのために

奔走していた一日でした。

 

 

 

気が付いたイグニスは、すぐにノクト救出に向かいます。

 

 

 

街は帝国の攻撃を受け続けており、どんどん侵略されてる。

 

 

 

 

 

イグニスDLCは水中を泳げるので、すぐそこへの移動がめちゃくちゃ楽です!!

 

 

 

ノクトは本編では泳げないので(カナヅチ設定ではなく)

小さい川の向こう岸とか行くのにもいちいち遠回りしなくちゃいけなくてちとしんどい。

 

 

 

プロンプトたちに、自分の無事を伝え

別ルート(単身)で祭壇に向かうイグニス。

 

 

 

 

この時はまだ、ルーナが祈りを捧げているのか

光の筋が見えます。

 

 

 

 

早速イグニスで行動できるようになったら、偵察兵を倒しながら目的地へ。

 

よく使うバトルコマンドだけ簡単にご紹介。

 

 

 

 

 

 

チュートリアル

 

 

イグニスの武器はエレメンタルダガーといって

 

炎…単体に強力な攻撃

冷気…範囲攻撃

雷…高速移動して攻撃

 

3つの属性を切り替えて攻撃できます。

 

 

 

 

冷気だと、周囲の敵がこちらの攻撃を受けたとき一瞬動きが止まり

こっちが攻撃くらうのを遅らせることができる(気がした)ため私はずっと冷気ばかり使ってました。

 

 

 

 

イグニスDLCの特殊アクションは3つ。

・特殊技サーチアイ

 

 

特殊技のゲージが溜まってから発動。

 

敵をマルチロック(て何だ)して、それぞれの属性ごとにすんごい攻撃ができるよってやつ。

 

 

 

 

 

・ワイヤーアクション

 

帝国兵から奪った魔導フックショットで「L2」と表示が出たポイントに向かって

一瞬で移動することができます!!

 

 

 

 

 

 

こんな感じで一気にばびゅっと屋根の上へ!も行けます。

 

 

 

この機能が快・感です!!!

 

 

 

入り組んでる街も、屋根の上を飛んでいけば全く移動に困らないし

方向音痴(私)にはもってこいです。

 

 

 

 

ノクトって普段ワープできるじゃないですか。

 

 

 

一気に敵めがけてワープしながらガツンと攻撃するのが爽快なので、

他のキャラクターでもいかにその爽快度を再現できるかが

 

本編プレイヤーにとってバトルが楽しくなるかどうかの分かれ目だと思うんです。

 

 

 

 

実際、エピソードグラディオラスの時はワープも魔法も使えないので(それどころか石柱とか持つと歩くことしかできない)

わざわざ敵のとこに走っていって攻撃するっていうのが自分的にはかなりストレスでした。

 

 

 

シフトブレイクと魔法大好きマンなので余計に。

 

 

 

 

なのでこのイグニスのワイヤーアクションと、雷ダガーの高速移動は

そのストレスをカバーしてくれててすごく嬉しかった。

 

 

 

 

 

・タクティカルオペレーション

 

敵の位置や制圧エリアを、高い場所から見渡せる機能(低いとこでは見れない)。

 

 

赤…帝国軍が制圧したエリア

青…アコルド軍(オルティシエ)が維持しているエリア

白…どこにも属していないエリア

 

 

赤のエリアを回って、帝国軍をある程度お片付けしてから進みます(無視してもおっけー)。

 

 

 

 

 

 

カリゴ准将の策略

 

カメリア首相とかプロンプトとか、みんなと現状の情報交換をしながら祭壇に向かう途中

橋を渡ろうとしたら、爆撃されて橋崩落。

 

 

やたら自分が歩く橋を壊されるイグニス。かわいそうに…。

 

 

 

 

そこに、帝国の将軍レイヴス(ルーナの兄)と准将カリゴが通りがかります。

 

 

 

カリゴはこの左のおじさん。

 

この前ノクトたちに捕まえられたけど何故か一瞬で逃げられたという、無意味イベントの的になったおじさん。

 

 

 

 

 

レイヴス「准将、ルナフレーナと指輪の捜索はどうなっている?」

 

カリゴ「目下全軍で祭壇を攻撃中ですが、前方に巨神が立ちふさがり

苦戦を強いられています」

 

 

 

 

 

リヴァイアサンはどこ行ったんだ?

 

 

 

 

ルーナとノクトを生きたまま捕えるため、レイヴスは軍を撤退させ一人で祭壇に向かうことを決めます。

 

 

 

 

ですがカリゴは、そんなレイヴスの行動にいい顔はしません。

 

 

このおじさんは器が小さく、長いものにまかれるタイプで

属国出身のレイヴスが将軍を務めることも良く思っていません。

 

 

この戦いでも何とか自分だけの手柄を増やそうと、野心に燃えています。

 

 

 

盗み聞きイグニス。

 

 

このあたりからイグニス美化フィルターがかかり始める。

 

(もちろんベースはイケメンだと思うんですが、今まで嫁のような存在にしか思ってなかった)

 

 

 

 

 

 

スタントマン イグニス

 

 

このように大量に攻めてくる帝国軍と何度も連戦になりましたが、

無事船着場に到着したイグニス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住民が最後の避難船を待つ中、イグニスはアコルド軍?に協力してもらってクルーザーで一人祭壇に向かいます。

 

 

 

ルーナが放ってくれる祈りの光が、今のイグニスの道を示してくれます。

 

 

 

 

「待ってろ ノクト」

 

 

今お兄ちゃんが助けてやるからなっていうようなすごいドキュンと来るお顔イグニス。

 

 

 

彼は本編の時、プロンプトが撮る写真以外で今のところ笑顔とか見たことない。

 

普段全然表情に出さない分

悔しそうな顔、悲しそうな顔が良すぎて好きが止まりません。

 

 

 

 

 

 

海に繰り出します!!

 

 

そこではタイタンが祭壇のノクトを守るため、大暴れしてます。リヴァイアサンは…。

 

 

 

この横を通っていくの結構怖いです。

飛空艇がぼんぼん落ちてきます(当たりませんが)。

 

 

 

後ちょっとで着くというところで、先ほどのカリゴおじさん准将が邪魔をしてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

カリゴ准将の魔導アーマーは金色。

 

 

これは、遠くから見てもカリゴおじさんが活躍してるんだよ~と一目でわかるように

金色に塗らせたそうです。

 

 

 

あああ~~みみっちい。

 

 

 

 

 

 

このおじさんに ものっそい撃たれます

 

 

 

 

 

 

 

撃たれて追われて撃たれて、最後はクルーザーごとふっ飛ばされました。

 

 

 

こ…これはもう…助からないんじゃ…

 

と思ったけど落ちた瞬間にちゃんと受け身をとっているイグニス。

 

 

 

 

選ばれし王の側近なので、彼も死にません。

 

 

 

 

 

 

陸地でカリゴと戦ったのち

 

 

 

 

 

 

 

虫の息になった准将にとどめを刺したのは、なんとレイヴスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味方のはずの准将を殺し、イグニスの前に立ちはだかったレイヴス。

 

 

その意図が分からず戸惑うイグニスのお顔を拝見したところで、チャプター1終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

エピソードイグニス、既にネットでも評価・レビューがたくさんありますが

本当に面白いです

 

 

 

エピソードグラディオラスとか何だったんですかね?(笑)

 

 

 

色んなキャラの心情を補完する手紙もオルティシエの各地に落ちているので、

街をうろうろするのも無駄じゃなくて楽しい。

 

グラディオの時まじでポーションしか落ちてなかったからな…。

 

 

 

がんばれイグニス!死なないで!

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間半、修正回数は1回です。

 

 

 

ではまた次回に続く。

 

ばいばい♪

 

 

 

 

スポンサーリンク