検事が素敵!!大逆転裁判-8

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

結論:今回も10代女子

 

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

 

前回、オムニバスでの殺人事件概要と

天秤を使った陪審員システムの紹介をしました(→新章♡ロンドンの法廷)。

 

異国の法廷にもうきうきしてます。

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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ソッコーで傾く天秤

 

馬車にはメグンダルとモルターしかいなかった上、

刺した瞬間を見たという証言まで出て

 

 

尋問を始めてすぐ天秤は有罪に傾いていきます。

 

 

 

 

 

こんな具合に。

 

 

 

 

 

また、モルターの腹にキラリとナイフが刺さっていたのを見たという証言を受けて

バロック検事がナイフを提出。

 

「M」のイニシャル入りで、血付きの、高そうなナイフ。

 

名前にMとつくのは、今のところメグンダルとモルター二人だけです。

 

 

「W」じゃないか?とも思いつきますが、スサトに却下されました…。

 

 

 

このナイフが出てきた時点で、6人中5人が有罪に炎をぽーんとやってしまいました。

おーい(笑)

 

 

クイズ番組みたいになってきたぞ…。

 

 

 

最後の一人はオバータマ。

 

いつもメグンダル公園で編み物をしているというオバータマは

 

「あんな素敵な公園を寄付してくれた人が人殺しなわけないじゃん」と

優しい意見。

 

 

 

ですが、バロック検事が言うには

メグンダルの資産は、裏で行っている悪徳な高利貸しで築きあげられたそうで

 

 

被害者のモルターもかなりの大金を借りていたそうです。

 

 

 

かなりの貧乏人だったモルターが殺されたのは、借金の返済日の夜でした。

 

 

 

それを聞いたオバータマ…

 

即・有罪に投下。

 

 

わあ…。

裁判終わっちゃったヨ…。

 

 

 

 

 

バロックは優雅にワインをころころ。

 

 

サイバンチョ―が「出ましたッ!バンジークス卿の”神の聖杯”がッ!!

とはやし立てているので

 

バロック恒例の演出だと思われる。

 

 

 

飲みそうで全然飲みません。

 

 

 

 

 

 

メグンダルがの顧客リストも証拠品として出てきました。

 

 

リストを調べると、今法廷にきている目撃証人のひとり

オスカー・フェアプレイの名前が。

 

 

多額の借金があり、返済日は目前です。

やつにも後で話を聞かんといけません。

 

 

 

 

陪審員が有罪で一致し、落ち込むナルホドですが

スサトがこのピンチを切り開いてくれます!

 

 

6人の意見が一致して有罪になった後、弁護士は陪審員に対し『最終弁論』を行うことができる。

 

そしてそれにより、評決が覆った場合『審理』を続行することができる。

 

 

 

 

 

ただ、スサトが見ている大英帝国法典はかなり古いものらしく

 

 

バロック検事は

「そんな制度は無意味であり現在は行われることがなくなった。もはや死んだ制度だ」

と反論しますが

 

 

 

スサトは

「でもこの制度が廃止になったという記述はどこにもない。ならば最終弁論を行う権利がある」と主張。

 

 

 

バロックの迫力にも動じることなく向き合うスサトすごい。

ナルホドも頑張ってください。

 

 

 

 

サイバンチョ―もこれを認め、陪審員に対し評決の根拠を述べるよう指示します。

 

 

 

 

 

 

 

ナルホドのラストチャンスです!

 

毎回ラストチャンスを繋いで生きてる気もしますが…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

最終弁論

 

やり方はとっても簡単。

 

 

1.陪審員のみんなに一言づつ根拠を述べてもらいます。

 

 

 

 

 

2.陪審員どうしで事実が食い違うコメントを2つ選び、それらを「ぶつける

 

 

弁護士が説得すればするほど逆効果だから、陪審員たちの団結を内側から壊しましょう

というもの。

 

 

 

 

3.コメントを選んだら、ナルホドがびしっとぶつけます。

 

 

 

 

 

 

 

まずはこの2つ。

 

事件が起こった馬車の運転手は、4人乗せて儲けは20ペンスと証言しましたが

 

陪審員のくまおじさん(馬車の親方)は1人4ペンスで運行してると証言。

 

 

計算があいません。

 

 

 

 

 

ナルホド「この2つの『主張』は、明らかに”ムジュン”しています!」

 

うろうろ。

 

 

 

この辺ナルホドが動き回るので嬉しいです。

 

いつも弁護士の席でオーバーアクションしてるだけなので、画面の背景も変わって新鮮。

 

 

 

 

 

ナルホド「もう一人。”他の乗客”が乗っていた可能性があります!」

 

 

 

 

 

 

 

ナ「このままでは、噂が広まってしまうかもしれませんね。

 

オムニバスの御者(運転手)は、疑惑の客をひとり見逃した…と」

 

 

 

 

これにて「ぶつける」をされた陪審員2名が、自身の根拠に疑問を感じ

審理の続行を希望。

 

 

いったん無罪の天秤に炎を投げ入れて天秤を戻します。

 

 

 

 

 

 

この調子でもう1回ぶつけます。

 

 

今度は、被害者が刺されたときの体勢

倒れていたか?座っていたか?で食い違っている部分を指摘。

 

 

 

 

 

遺体解剖記録を「つきつける

 

刺し傷は1つで、違う体勢で刺されたところを目撃するのは不可能。

 

これで新たに陪審員2名が、無罪の天秤に炎を入れます。

 

 

 

 

過半数のキャラが評決を覆したので、審理の続行が決定しました!

 

 

 

 

スサトちゃんもお喜び。

上品にガッツをきめてかわいいです…。

 

 

こっちからもこぶしコツーンてやりたい。

 

 

 

 

 

 

 

バロック検事のやる気スイッチ

 

が、入りました。

 

聖杯をぱりーんと握り潰し、

マントをばさーっと脱ぎ捨てます。

 

 

スタイルもいいのね…素敵だわ…。

 

 

 

 

怒ったバロック、もう1回目撃証人たちを召喚して

先ほど判明したムジュンについて証言させることとします。

 

 

まずは、馬車の儲けが客の人数と計算あわない問題について。

 

 

これは、最終便は儲けがないと愚痴っていたベッポが

料金を1ペンス上乗せして回収していたからでした。

 

 

 

これで4人×5ペンス=20ペンスの儲けで、計算あっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

次に、刺された体勢食い違うやん問題について。

 

 

これは、二人とも嘘ついてました。

 

 

ベッポは見た気になっていただけだし、

オスカーはメグンダルからの多額の借金を消滅させたかったから言ってただけ。

 

 

 

 

これで目撃証言は崩れた。

 

 

 

ただし、証拠品の中に血のついた手袋があるにも関わらず

証人たちは「犯人は素手だった。両手が血まみれだった」と譲らない発言。

 

 

 

 

メグンダルの素手には事件後 血はついていなかったため

やっぱり真犯人他にいるんじゃ…と可能性を探るナルホド。

 

 

 

 

 

どうでもいいけどバロックが動くといちいちかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

うふふ♡目の保養。

 

 

 

 

 

また、もう1つ新たに分かったのは

 

車内席には内側から鍵がかけられており、オスカー達は中から追い払うような仕草をされたために

屋根席にのぼったということ。

 

 

 

 

 

移動中寝ていたメグンダルが追い払えるのか…?

 

 

 

 

「やっぱりあのオムニバスには、もう一人乗客が乗っていたに違いない!!」

と確信するナルホド。

 

 

 

見取り図を使って

屋根席から見えない位置に座っていた乗客の存在を指摘。

 

 

 

屋根席の真下は、上の乗客からは死角になり 通常見えない。

 

 

 

 

そこに座っていた人物もついでにつきつけます。

 

 

 

 

 

 

それこそが、コゼニー・メグンダル。

 

 

 

真犯人は、当初メグンダルが座ったと思われていた

被害者モルターの隣に座っていた人物です。

 

 

 

 

 

もう一人の乗客の存在を、なぜメグンダルが証言しなかったのか?

 

 

 

それを知るため、証人席に呼ばれるメグンダル。

 

 

メ「実は。ずっと、迷っていたのです。お話するべきか、どうか…ね。

あの晩、馬車の中にもうひとり…乗客がいたのは、事実ですな。

 

そして。あの事件現場からワタシが逃がしてやったのですよ

 

 

 

とんでも発言メグンダル。

 

 

 

 

メ「事件とは無関係の、まだ若い者を巻き込みたくなかったから…ですな。

 

もしかしたら今もこの傍聴席で、裁判を聞いているかもしれません…」

 

 

 

そう言ってメグンダルが目線をその若者に向けたと思しき瞬間、法廷に

銃声のような音が鳴り響きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法廷は白煙に包まれて大混乱。

 

逃げ出す者がいないように、バロック検事が指示を飛ばしています。

 

 

 

 

この緊急事態でも頭が回るのね…素敵だわ…。

 

一方その頃ナルホドは、スサトに「危ないから身を伏せてください!」と言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

控室で裁判の再開を待ちます。

 

 

新たな乗客がいたことはわかりましたが、儲けの20ペンスの計算は合ってたのに…なぜ?

と訝しむ二人。

 

 

 

 

とりあえず法廷に戻ります。

 

 

 

 

そこには…

メグンダルの隣に立つ、一人の少女。

 

 

先ほどの騒ぎの犯人であり、

もうひとりの乗客であった人物が現れました。

 

 

 

 

 

 

15才の少女らしい。

 

 

また15才です。

 

 

 

え…ニコミナじゃないだろうなwやめてよw

 

 

 

 

1話からここまで、やたら10代の乙女が真犯人にされてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!今回はここまでです。

 

女の子も出てきたことだし、大詰めっぽいし、

ぼちぼち決着がつくと期待しております!

 

 

 

 

今回はバロックとナルホドの異議あり合戦で、法廷バトルがかなり盛り上がりました。

 

バロックの異議ありはお上品な書体。

 

 

もーーーーー

バロックめっちゃいいっす。かっこいいです。

 

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間半、修正回数は1回です。

 

 

ではまた次回(→燃やされた悪行.メグンダル最終回 大逆転裁判-9)。

 

ばいばい♪

 

 

 

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