追悼のウェディングドレス FINAL FANTASY XV-17それぞれの使命

2018年1月5日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:楽しさと哀しさが入り混ざる街

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

前回、シドに

「お供が護衛じゃないってのは、抱えてるもんをさらけだして仲間に頼れって意味だぞ」

と感動的なお話をしてもらって

 

オルティシエにやってきました(→シドの代弁)。

 

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

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とりあえずオルティシエの素晴らしいとこ

 

水門を入って、船着き場にぐわーっと入ると

カメラが引いて街の全体像が映し出されます。

 

 

ふう…この絵になった時本当に部屋で騒ぎました…綺麗過ぎて…

 

 

もう本物じゃん…

生きててよかったわ…

 

 

 

 

 

街並みもヨーロッパ調でかわいい。

 

 

 

 

入国審査があったのでイグニスに「郷土料理の研究に来ました~」と

うまいこと言ってもらって無事入国。

 

 

 

 

本当観光地って感じで至るところに屋台?露店?があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路上ライブも。

 

実際海外ではその辺の公園でこういう演奏してるイメージ。

 

このミニライブは夜だけ見られます(何情報w)。

 

 

 

 

 

飲食店の前にはオファリングボードもあり、ちゃんと店ごとにボードの絵も違います。

 

 

 

 

 

 

 

街の中は徒歩でも移動できますが、基本はゴンドラで。

 

移動中も景色が綺麗だよ楽しいよー!!!

 

 

まあでも3回くらい乗ったら飽きるので、すぐスキップします。

 

 

 

 

観光写真載せたところで面白くはないんですが

楽しすぎて…

 

どうしても載せたかった!!w

 

 

 

 

だって街を闊歩してる観光客もみんなおしゃれなの、男性なんてくるぶし見せしてるし。

私ノクトにこれして欲しかった…。

男性のくるぶしっていいですよねー。

 

 

 

 

 

闘技場や釣りなどでもばっちり遊んで、これからの重い展開前に娯楽堪能!

 

 

 

 

もちろん!

 

 

 

美観地区のダークサイドも激写。

 

 

ちょっとひとけのないとこに行くとゴミちゃんがたくさん散らばってます。

 

よく見たら、スーパーで林檎や梨を包んでる発砲スチロールみたいな

あみあみも捨てられてたw

 

 

 

この街のどこで使うんだw

 

 

 

 

 

 

ルーナのウェディングドレス

 

話をノクトたちに戻します。

 

街に到着してすぐ、通りがかりのの観光客が

ルナフレーナ様のドレスを見に行こう

と話しているのを聞きます。

 

 

 

ルーナはルシス陥落後、当初は死亡が報じられていたため

追悼の意でドレスショップに飾られていたんですが

 

 

無事生きていたことが判明したので 今度はお祝いの意味を込めて展示延長したらしい。

 

 

 

やっと、実際にドレスを見ることができました。

 

圧巻のヴィヴィアンとのコラボ。

 

 

うふふ。

この写真は何回もグラディオが目の前に入ってきて、すごくキレながら撮りました。

 

 

 

 

全身♪♪

 

 

上半身サテン地からの、腰で切り替えて下はチュールが幾重にも重ねられてます。

 

腕部分が着物のような、長めに下に垂れるデザインなのも

ジャパニーズ感?あって素敵です!!

 

 

 

天下のトリート(ウェディングドレス界の頂点に立つ実在ブランド)も驚きのおしゃれドレスです。

 

 

 

 

見つめるノクト。

 

 

 

 

 

プロンプト「みんな楽しそうだ。顔がなんかこう 幸せそうでさあ」

 

グラディオ「面倒はさっさと済ませて 式の辺りからやり直そうぜ」

 

 

と、わくわく話してる皆の会話が聞いててつらいです。

 

結婚式が永久にできなくなることをまだ誰も知らない頃。

 

 

 

 

 

 

 

カメリア首相との対談

 

シドの紹介で、レギス王の昔の旅仲間ウィスカムに会いに行きます。

 

 

 

 

ウィスカムはこんな感じの↓おしゃれバーを営んでます。

 

 

ノクトのことを歓迎してくれ、街のことについても情報提供してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・オルティシエとは

帝国の属国アコルドの首都で、自治が認められている。

とはいえ帝国の人間はよく出入りしており、何をするにも帝国の許可が必要。

 

 

・神凪(ルーナ)について

街のどこにいるかは、政府が厳重に管理しているため帝国も知らされていない。

オルティシエで演説をするのは確かで、連日報じられている。

 

 

・水神の様子

今は穏やかだが、政府は備蓄食料や物資の確保に奔走しているため

街にかなりの被害が出ると予想される(水神は気性が荒い神として有名)。

 

 

 

 

などなど。

 

 

タイタンの啓示を受けた時も帝国軍が神を襲撃しにきたため、

次はこの街で同じことが起こると市民は不安がっている様子。

 

 

 

 

オルティシエはそんな中でどうしてルーナの誓約(うけい)に協力的なのでしょうか。

 

帝国も裏切る上、街がぶっ潰れるのに。

 

 

 

 

ちょうどそこへ、何とこの国のドン カメリア首相が姿を見せました。

ウィスカムとは古い友人らしく 度々彼の店を訪ねるそうですよ。

 

 

 

 

 

カメリア「お疲れのところ 失礼するわ

アコルド政府は今神凪を保護しているんだけど 帝国が身柄を引き渡せとうるさくてね

 

でも、うちもタダで動く気はない

どう?取引をしない? ルシスの『王様』」

 

 

 

 

それだけ話すと、後は官邸で話したいと言って去っていった首相。

 

 

 

さすが女頭領。

何か隙がなくて怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で首相官邸に参ります!!

 

今回はルシスの王として対談に行くわけですから、いつものTシャツ姿じゃあ失礼だよね!

 

 

てことでDLCの「ルシス王の礼服」に着替えました。

 

 

 

 

TPOをわきまえる男、それがうちのノクトちゃんですの。

 

 

それに比べグラディオさんったらどこでも半裸で…やだわぁ野蛮なんだから。

 

 

 

 

 

始まります。

 

 

…はっ…!?

 

 

ノクトちゃんったら…せ、せめて椅子に座って首相と目線の高さを合わせなさい!!(汗)

 

 

 

まあノクトは終始こんな感じなのでもう気にしないことにします。

 

社会経験ないって怖いですね。

 

 

 

 

カメリアとの対談は全て選択肢で進むのですが、攻略はググったらたくさん出てくるので

内容だけ簡単に紹介します。

 

 

 

ちなみに私は、ここはアルティマニア見て一番いい答えを選びましたw

 

いい子でいたい。

 

 

 

ルーナの目的ですが、

それはもちろん水神の啓示をノクトに受けさせ 力を与えることです。

 

 

 

そして、それを邪魔する帝国と乱戦になることが予想されます。

 

となると街も人も無事ではいられない。

 

 

 

啓示の意味やルーナの目的を正しくカメリアに伝え、

免れない帝国との戦争からオルティシエの民をどう守るか一緒に考えることで

 

彼女の評価が上がります。

 

 

 

 

 

いい答えを続けていると、だんだんカメリアが立ち上がって近づいてきてくれます(笑)

 

 

市民の避難誘導と帝国の相手を条件に、儀式をすることを許可してくれたカメリア。

 

 

 

また、儀式が終わったらルーナの保護もノクトたちの面倒も見られないので頑張れと。

 

あくまで市民の無事が、彼女には最優先事項。

 

 

 

 

選ぶのは難しいわよ

本当は全て守りたい でもそれは叶わないの

 

という台詞が、印象的でした。

 

 

 

 

 

最後はかたく握手をかわして終了。

 

 

 

帝国の戦力はこれまでの最大規模で(たぶんタイタン比)、市民の避難誘導には3名人手がいるので

イグニスたちがそれにあたります。

 

 

 

ノクトは今回、一人で頑張らないといけません!

 

 

 

 

 

 

ノクトたちが帰った後、カメリアのもとをウィスカムが訪れていました。

 

どうやら対談を近くで聞いてた様子。

 

 

カメリア「レギスが死んで クリスタルも盗られて…

前任の神凪が死んでから―― もう何年になる?

 

ここ数十年で 帝国はどんどんおかしくなってる」

 

 

 

 

レギスと呼び捨てにしていること(交流があったのかも)や

帝国の姿に疑問を抱いていることからも、

 

カメリアがノクトらに手を貸すことは必然であったかもしれませんね。

 

 

 

 

 

オルティシエはこんなにも美しく完成された街並みですが、

 

街がなくなっても民が無事なら構わないと言い切ったカメリアは

強い覚悟を持っているんだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

次回、水神との誓約&啓示の儀です。

 

もうルーナの回です。

 

 

 

 

あ、そうそう

余談ですが オルティシエで似顔絵描いてもらいましたよ。

 

 

 

この人の絵、各地のレストランに張られてるんですが

やっと画家さん本人と会えて満足です。

 

 

 

アンジェラ・アキ風の女性でした。

 

 

(一番かわいく、セクシーに移る角度を探しながら撮ったら やたら俯瞰になった)

 

 

 

 

あ゛~しつこいですが観光楽しかったです…ほんとに…

 

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間15分、修正回数は1回です。

 

 

では、また次回に。

 

ばいばい♪

 

 

 

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