シドの代弁 FINAL FANTASY XV-16船出

2018年1月5日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:これは泣く

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回

王の盾として修行で抜けたグラディオが、

剣聖ギルガメッシュの試練を受け 更なる力をつけて戻ってきました(→エピソード グラディオラス)。

 

 

 

 

皆揃い、船も直ったので

ルナフレーナの待つオルティシエに向かいます。

 

 

 

オルティシエには六神もおり、ノクトは啓示を受けなければなりません。

 

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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続・イリスの恋

本題に戻る前にちょっと寄り道。

 

 

以前、レスタルムでのデートイベントでイリスが最後に

 

ノクトにプレゼントを買ったけど、今はナイショだから楽しみにしててね

という場面がありました。

 

 

 

 

グラディオと合流してからカエムに行く前に、、

イリスがそれを渡してくれましたああーー!!

 

 

モーグリのぬいぐるみ×10

 

 

身代わりになって攻撃を受けてくれるらしい。

 

 

 

ボロボロになったら直してあげるね!と言ってましたが

本当に直すのかわかんないし

 

大切故0個になるのが怖くて1回も使ってません。

 

 

 

 

 

受け取ったもののどうしたらいいか分からないノクトw

 

ぬいぐるみ修復(裁縫)イベントとかないかなー(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、グラディオとサブクエ「イリスに花束を」で作った花束も、

カエムに着いたら渡します。

 

 

この兄貴の見張り方ww

やらせがひどいですw

 

 

 

しかも「ノクトがお前にってさ」とか横からしれっと話盛る。

シスコンめ(笑)

 

 

 

 

 

 

「ノクトがわたしに?ありがとう!!」

 

と言ってイリスも満面の笑み。

こりゃあお兄ちゃん話盛っちゃうわ…。

 

 

 

グラディオの株が微増した出来事であった。

 

 

 

 

 

 

 

異国の地へ

では本題へ。

 

 

カエムの岬の灯台から地下に降り、乗船の準備。

 

 

↑見つけづらいんですが、灯台への階段をアンブラが登ってきました。

ルーナとの日記帳を持ってきてくれた。

 

 

 

 

 

『オルティシエでお待ちしています』と一言。

 

 

こちらは『すぐ行くから』と返事。

二人の再会は12年ぶりです。

 

 

 

 

 

ちなみに岬には、以前帝国に殺されたおじいちゃん

ジャレッドの墓もありました。

ジャレッド・ハスタ

勇敢な執事であり優しき祖父 ここに眠る』と書かれています。

 

 

 

 

 

 

エレベーターで地下に降りようとすると

出港すると、しばらくルシスには戻れません。

また、レンタル中のチョコボは自動的に返却されます

とお知らせ。

 

 

 

 

しばらくというか、ストーリーの進行上もうルシスには戻ってこれません。

 

 

 

 

 

ちょっと寂しいけど、ここから怒涛の展開祭りのようなんで心してかかります。

 

 

 

 

灯台地下は、秘密基地みたいな空間でわくわく!!

 

 

 

 

 

 

 

タルコットや可愛いイリスとも、ここでお別れ…。

 

だんだんしんみり。

 

 

ただ、レガちゃんだけは一緒に船に乗せて行けるようです。

 

 

 

パーツ改造しまくって、今やすっかり高性能、愛着わきまくりレガちゃん。

 

君がいるなら頑張れる。

 

 

 

 

 

 

 

仲間の意味

 

シドが岬に持ってきた昔の旅の写真。

ストーリー最初の方にも一瞬出てきました。

 

 

ここから会話イベントです。

 

 

 

 

コル「言いそびれていたことがある

すまなかった 陛下を守ることができず

 

何もかもが至らなかった オレの力不足だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

償いの意味も込めて、王の魔力がコルの剣に残っている間は

その力を陰ながらノクトのために使ってきたコル。

 

 

グラディオの修行を助けてくれたり、各地の魔物退治とかもしてくれてたり。

 

 

 

 

沈黙する一行の前にシドが出てきます。

 

シド「守りようがなかったってのは わかってやってくれ」

 

ノクト「別に わかってるし」

 

シド「ただな 仲間は大事にしてやれよ」

 

ノクト「してるし」

 

 

 

 

いくら結果が変わらねえとしてもだ

 

抱えたもんを話してくれねえってのは――辛いもんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お供が護衛じゃねえってのは そういう意味なんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは泣いちゃう。

 

 

 

このシドの言葉が、ちゃんのノクトに伝わってるんだって

 

最後の最後に分かる時がきます。

 

 

 

エンディングへの伏線もばちっとキマってるシーンでした。

 

 

 

 

 

ノクトはいつも顔には色々出るもののうまいこと言えない場面が多いので

 

ここからが楽しみです。

 

 

 

 

 

プロンプトが集合写真も撮ってくれてたよ!

 

王都警護隊の一面も一緒に。

ああーシドニーもいればなあ!(笑)

 

 

 

写真っていいよね!!と思える一枚です。

 

 

 

とにかくこのシーンは、シドがFF15のテーマを話してくれているようで

とても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ出港。

 

タルコットとイリスが船の真下から見送り。

船の操縦はシドがしてくれます。

 

 

 

タルコット「あの!

必ず!帰ってきてください 王様!」

 

 

 

ノクトはわかったと言って手を振ります。

 

 

 

いつまでも手を振ってくれる二人…ううう…もう泣かせないで。

 

 

しかもここで流れる曲は毎回タイトル画面で聴いてる「NOCTIS」

 

 

 

そうね、存分に泣けということね!

 

 

 

 

 

 

 

 

チャプター9 それぞれの使命

 

ルーナとの再会にも期待しつつ、意気揚々と旅立ったノクト。

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は、現在のオルティシエに変わります。

 

 

ルーナが後日、演説を行う予定のジュレイル広場の前で佇むレイヴス。

 

 

 

 

後ろから、アーデン宰相が近づいてきます。

 

傘は優しいと思う。

 

ア「花嫁姿 見られなくて残念だったな

 

水神討伐の準備 ずいぶんと慎重だったね

軍 動かすの結構大変?」

 

 

 

 

今や帝国にとって捕獲対象でしかない、レイヴスの妹ルーナ。

 

色々と探りを入れてくるアーデンです。

 

 

 

レイヴスは塩対応を決め込んだようですが、アーデンの

ルナフレーナ様には会えた?

の一言に反応します。

 

 

 

裏を返せば、お前帝国裏切ってるよね?と聞いてる。

 

レイ「いいや」

 

ア「あのひとも食わせもんだな 適当なこと言って」

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんにせよお兄様としては 討伐を急ぎたいだろうけど…」

 

 

 

 

 

 

ここですごくいい、アーデンの「悪い顔」。

 

ア「オレ 神話に詳しくてね」

 

 

 

この辺全て意味深発言だったんですが、いまだよく意味が分かりません。 

 

 

 

 

神話に詳しいのはアーデンの出自(後で分かる)が関わっているとして

 

 

 

ルーナのどんな発言が食わせもんなのか、

なぜ討伐(ルーナ?水神?)を急ぐのか…

 

 

討伐ってのは表向きな表現で、

六神との啓示や誓約(うけい)を指してるのかもしれないですね。

 

レイヴスが裏切ってる体で話してるとすると。

 

 

 

 

 

 

 

水都オルティシエ

 

船に乗ると、省略なしでオルティシエまでの道中がずっと流れます。

 

マップ切り替えなしで海の向こうに行けるってすごいですね。

 

道中は、ノクト達とシドでずっと会話してます。

 

 

 

 

 

 

やっぱアーデン怪しいとか

レイヴスは何でレギスの剣使わず持ってんだろーとか

 

どうせまた帝国が啓示の邪魔してくるだろうねとか。

 

 

 

 

 

 

 

中でも印象的だったのはシドニーの話。

 

 

今でこそ 明朗快活セクシー担当のシドニーですが、

幼い頃両親をシガイに殺され辛い思いをしてきたらしいです。

 

 

 

 

 

これはシドニーのサブクエスト「輝かしきレガリア」で

 

夜間ドライブをしてもシガイが寄り付かない、強力なヘッドライトをゲットすると分かるのですが

 

 

 

シドニーは20数年前、目の前でシガイに襲われた車を見たそうです。

 

 

「あの人達も、このライトが普及していれば助かったんじゃないか」と話していました。

 

 

 

 

きっとその人達こそシドニーの両親だったんでしょうね。

 

 

 

何でシドニーのような女の子が自動車整備をやってるのかと思っていましたが、

 

両親のように死ぬ人を増やしたくない(強力ライトはないけど)

という想いもあるのかなあと勝手に想像してます。

 

 

 

 

 

 

シドからは、レギスの指輪に対する想い(王家の誇り)や

レギスとの喧嘩別れの無念さについて聞けます。

 

 

 

 

 

シド自身の後悔があるからこそ、毎回言葉の重みがすごいっす。

 

 

 

 

とにかくこの海の上で、情報の整理が行われるので

結構大切な話が多いです。

 

 

 

 

取捨選択をどうしたらいいかわかりませんw

 

 

 

 

 

 

水門に近づき、シドが30年前の通行証を見せるとあっさり入国できました。

有効期限とかない感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう~~やっと着いた!

 

 

 

この後オルティシエの美しさに騒ぎまくったのは言うまでもないですが、

今日はここいらで区切ります。

 

 

 

 

ああ、、オルティシエ観光だけの記事書きたい。

 

それくらいこの街は素敵です(※↑書かないのでご安心を)。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

 

ルシス陥落に次いで物語のキモともなる

水神の啓示が始まります。

 

 

 

このオルティシエの一連の山場イベントは、

満足のいくスクショを撮るため3回やりました。。。

 

 

 

いいショットの厳選頑張ります!

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間40分、修正回数は2回です。

 

 

 

ではまた次回に。

 

 

ばいばい♪

 

 

 

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