密室殺人最終回 大逆転裁判-6

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

結論:友達はかえってこない

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回、アソウギは

船の揺れ+子猫が足に寄りついてきたことで変な転び方をしてしまい

 

不幸な事故で頚椎を損傷して死んだことが分かりました(→嘘つき)。

 

 

 

 

 

ですが、子猫の飼い主ニコミナはどこかあやしく

まだ真実を隠していると確信したナルホド。

 

 

 

いざ最終決戦です!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

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ニコミナの正体

 

 

 

アソウギが死んだ時、部屋にもう一人の人物がいた可能性を示すナルホド。

 

 

 

 

その証拠として、遺体検分記録とアソウギの写真を用います。

 

 

アソウギは即死。

 

 

 

 

 

 

とすると、このダイイングメッセージを書けたはずはありません。

 

 

 

 

 

 

アソウギの部屋に猫の首飾りの片割れがあり、

もう一方の破片はニコの部屋から発見されたことからも

 

 

事故現場にニコがいた可能性は濃厚…。

 

 

 

 

 

がしかしそこで、マッチョ船員(最後まで名前を書く気がない)がニコをかばってきた。

 

 

 

 

 

 

ニコは、ずっとこの船で音楽隊と共に踊っていたらしく

 

2年前 バレエ団に買われたらしい。

 

 

 

 

船員たちにとって、仲間である可愛いニコ姫が助けを求めるなら協力するのは当然。

 

 

 

 

 

 

彼女は皆の手引きのおかげで、激動の一夜を乗り越え亡命したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

密室殺人についても、カンヌキに手を触れずにその状況を作り出せるというホームズ。

 

 

 

 

実は先の緊急停船(ナルホドとスサトが急接近したやつ)は

 

ホームズがただの好奇心でボタンを押したからでした。

 

 

 

 

部屋の本棚や、テーブルの上がなぎ倒れていたのが停船の痕跡です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の言い分

 

事件の全容は、以下。

 

 

猫を探してアソウギの部屋に入ったニコが、死んだ彼を発見

 

見張りのマッチョに助けを求める

 

マッチョ、ニコに疑いがかからないようダイイングメッセージで偽装工作

 

 

その証拠に、マッチョの制服にはアソウギのダイイン(略)に使われたのと同じインクがついてました。

 

マッチョ、ボタンを押して緊急停船(船の傾きでカンヌキが閉まり、密室完成)

 

 

航海日誌が空欄になってた原因がこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の頭痛の理由

 

ちなみに

深夜の緊急停船に皆が気づかなかった理由は、乗客の夕飯に睡眠薬が仕込まれていたからです。

 

 

 

 

 

だけど、夕飯の時点でアソウギが死ぬことは分からなかったのに

 

なぜそのタイミングで睡眠薬が仕込まれたのかが分からんのです。

 

 

 

 

特に推理の訂正なかったけども、ニコの亡命を誰にも気づかれないようにするため…とかの方が自然。

 

伏線かしらーん。

 

 

 

 

 

皆たくさん薬を盛られたせいで、翌朝頭痛がしていたのでした。

 

 

 

 

そこまで分かったところで

まだ何か隠している様子のニコミナ。

 

 

 

 

往生際悪すぎてぼちぼち怒るよ!(^ω^)

 

 

 

 

やっぱアソウギの事故死は何かおかしい!と思うナルホド。

 

 

 

最後の つきつける!!

 

 

 

アソウギの、左手の拳にカーソルを合わせてつきつけます。

 

 

 

 

 

アソウギは死ぬ直前、犯人の証拠をもぎ取っていたのです。

 

 

ホームズがアソウギの手から、これを取ってきてくれてました。

 

 

 

 

 

最初、うざキャラ探偵のホームズだったのに最後の推理は全て正確という

急激なレベルアップ。

 

 

 

 

緊急停船のことも睡眠薬のこともアソウギの拳のことも

ぜーんぶホームズが気づいてくれました!

 

 

ナルホドーィ!w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはニコミナのイヤリングでした。

 

彼女のイヤリングは、片耳紛失しています。

 

 

 

 

私的ニコの一番可愛い角度。

まろ眉つらたん…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでようやくニコが観念しました…遅いぞ!

 

 

 

 

実はニコが猫を迎えに行った時、まだ生きていたアソウギ。

 

 

 

 

ニコが亡命したバレリーナであると気づいたアソウギは、

 

彼女に協力するためクローゼットのナルホドを起こそうとしました。

 

 

 

 

でも、それがニコには

クローゼット横の呼び鈴を引っ張って、他の者を呼ぼうとしているように見えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焦ったニコは、アソウギを思い切りつきとばしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果…

 

アソウギは帰らぬ人となったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっし。

 

よーーやく解決です!

 

 

 

 

ニコとマッチョは、ホームズの手配でスコットランド警察に引き渡されることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニコの亡命が無駄にならないよう、ホームズがうまいこと掛け合ってくれるらしい。

 

 

 

ホームズここにきて ただのすご腕イケメンになった。

 

 

 

 

 

 

 

ホソナガもまともで優しいし…何だかそれはそれで寂しい。

 

記事的にも微妙に盛り上がらない。

 

 

 

 

 

 

お前のここ…!(腕たたいて)見せてみろよ…!

てことかなーて。がんばるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

名刀”狩魔”

 

 

 

事件解決後、スサトがアソウギの日本刀を持って泣いていました…。

 

 

 

 

 

スサト「人はこんなにもあっけなく死んでしまうのですね…」

 

 

 

 

日本国宝のように扱われていた有能なアソウギの突然の死に、

まだ実感がわかないナルホドとスサト。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、留学の条件として

弁護士と法務助手が一人ずつ行かなければいけないため

 

弁護士のアソウギが死んだ時点でナルホドたちの帰国決定。

 

 

 

 

 

 

 

オレには…どうしても、やらなければならないことがある。

 

 

 

 

 

アソウギの意思を思い出すナルホドは、ホームズの提案で

 

 

ロンドンに着くまでの後40日の航海で、弁護士になるため徹底的に勉強することを決意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームズが美味しいとこほんと全部持ってくw

 

 

あれ…?

あのド変人なところがいいのに!!

 

 

 

お願い、まともにならないで!w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともあれ、こうして弁護士への道を歩みだしたナルホド。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、スサトが

アソウギ家の名刀「狩魔(かるま)」をナルホドに預けます。

 

 

 

 

 

 

実はこの狩魔という名前、初代逆裁に出てくる検事の名家。

 

 

 

アソウギの遺体も見れなかったし、やっぱ実は死んでなくて

検事として復活する説濃厚!!

 

 

 

 

 

 

だって、このあやしい船のキャプテンも出てきてないし

 

ニコの猫もトランクから行方不明になったままです。

 

 

 

 

 

色々と中途半端なことが多過ぎる。

 

最終話への伏線であることを期待します!ぷんすこ

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!

これにて2話「友とまだらの紐の冒険」が終わりました。

 

 

 

 

結局 オープニングでのシャーロック・ホームズの冒険の引用とか、

実際の小説に出てきたキャラの名前が使われてるのとか

 

何も関係なかったという。

 

 

 

 

 

 

今回は 推理を「いれかえる」や、

各キャラを「観察」してから証拠をつきつけるなど

 

探偵パートが平坦にならないような、新しいシステムを入念に練習させるお話となってました♪

 

 

 

 

 

ああ~早くロンドン編が見たい…。

 

 

 

次回からきっと探偵と法廷を交互に行き来できると思うので

 

よりメリハリのあるストーリー展開になると思ってます!

 

 

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間10分、修正回数は1回です!いえあ(^ω^)

 

 

 

ではまた次回に(→新章♡ロンドンの法廷 大逆転裁判-7)。

 

 

ばいばい♪

 

 

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