ノクトの過去 FINAL FANTASY XV-11暗雲

2018年1月5日FINAL FANTASY XV

 

 

 

結論:本気でときめいた

 

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

巨神回収を皮切りに、六神の力を得ることも旅の目的になりましたノクティス様ご一行(前回→タイタン!!)。

 

 

そうそう、先日12月のアプデ内容が発表されましたね!!

 

 

 

イグニス達がバトル中、プレイヤーが切り替えると動かせるようになった他

(動かし方はDLCと一緒らしい)

 

DLCも後3つほど配信される予定だそうな。

 

 

 

来年には、エピソード アーデンが来るってさ!

んふぅ♡(^ω^)喜び。

 

では続きを遊びます。エピソードグラディオラスの章までもうちょっと!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

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チャプター5 暗雲

 

 

アーデンに助けられたノクト達ですが、何と愛しのレガちゃんがいなくなりました。

帝国に回収されました…。

 

すなわち足がない…。

 

 

 

 

 

 

それから数日後、流れてきたニュースより。

 

ダスカ地方は封鎖され 通行する人々は検問を受けています。

 

ノクトやルーナを見つけるためです。

 

 

 

 

 

レスタルム中心に頻発していた地震も

巨神が目覚めて暴れてたせいであって、今は帝国軍が討伐したからおさまったよという報道。

 

 

 

軍はなぜ巨神討伐に向かったんでしょうかね?

 

ノクトが王として力をつける前に完全に、芽(六神)を潰しておきたいという狙いでしょうか(アーデンは別として)。

 

 

 

 

 

 

 

ゲンティアナの正体

 

レガちゃんが見つけられなかったノクト達は、チョコボポスト・ウィズにいました。

 

チョコボ移動しなさいねっていうFFからの親切なメッセージ。

 

 

 

 

 

 

 

車については、ハンマーヘッドからの連絡待ちです。

 

そこに、久々登場 伝書犬アンブラが現れ ノクトをひとけのない方に導いていきます。

アンブラとはこの子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンブラは実は神の使いらしいよ。

ついていった場所には、あの黙祷の美女ゲンティアナが待っていました。

 

 

ノクト「――ゲンティアナ」

 

美女「聖石を背負いし王よ」

 

 

 

 

 

「雷神の啓示により 力を宿しなさい

聖石を取り戻すために 神凪は――」

※聖石=ルシスから奪われたクリスタル

 

 

 

その言葉で、ルーナは本当に無事だったと知ったノクト。

安心したような溜息をもらします。

 

 

「ルナフレーナは誓約(うけい)を終え 光耀の指輪と共に水都にて待つ

早くお会いなさい」

※誓約…神凪が六神を目覚めさせる儀式

神凪が起こす→ノクトが王の力を得に行く

 

 

 

それだけ言うとゲンティアナは消えてしまいました。

 

 

 

彼女は二十四使(にじゅうよんし)という、神の言葉を神凪に伝える役目を持つ人です。

 

 

 

ルーナが幼い頃、神凪一族のフルーレ家に居つくようになり

以来ずっとルーナとゲンティアナは一緒にいます。

 

 

 

ちなみに歳とらないのでずっとあの姿のまま。

化粧とかは毎日落としているんだろうか…。

 

 

 

その後、アンブラがあの日記帳をノクトに届けてくれました。

 

 

 

心底ほっとしたのか、頭を垂れるノクト。

よかったねノクト…。

 

 

ルーナもルーナで、ノクトを無事に逃がすため

王の指輪を守るためインソムニアでは命がけの戦いをしてきたのに

 

そういうことひけらかすことなく、そっとノクトを支えてるのがすごく切ない。

 

 

私は1回頑張ったら、それを10回褒めてもらえるまで次頑張りませんぞ!(どや)

 

 

 

 

はー。 

ノクトの顔。切ねえー。ほんといい表情する。

 

↑ルーナのページに貼ってあるステッカーみたいなものは、レスタルムのイチネリス興業の切手?です。

 

イリスの言った通り、確かに彼女がレスタルムにいたことを表しています。

 

 

 

 

 

 

「待たせて悪いな もうすぐだ

必ず会いに行く そう伝えてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

ノクトの過去

 

それから回想。

テネブラエ(12年前)

 

 

 

 

 

 

ルーナ「人間の長い繁栄のためにとクリスタルが与えられるのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

「(クリスタルを)使っているだけなのではなく

王がクリスタルを守っているのです」

 

 

 

ルーナは、ルシスに広く伝わる神話の本「創星記」を使って

ノクトに 神とは何か、クリスタルとは何か

レギス王の役割とは何かを教えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスタルは、星の危機を救う真の王を選び 力を与える。

真の王が選ばれる時まで、歴代のルシス王達はクリスタルを守る役目をおってきました。

 

 

 

 

そして、ノクトが5歳の時 彼が”真の王”に選ばれます。

 

 

 

 

真の王だけが、星を脅かす敵を倒せるらしい。

 

 

おお。何ともファンタジーな感じです。

 

僕にはそんことできないというノクトを、

神凪である私が支えると優しく話すルーナ。

 

 

「そっか やってみる 僕が必ずやっつける」

 

 

ノクトは幼いながらに決意したのでした。

ちびノクト可愛いね。

 

 

 

 

 

 

 

回想が終わると、ゲンティアナからのガイダンス。

 

「ノクティス お聞きなさい

天と地を結ぶ強き光 それは雷神の力

光のもとへと向かいなさい」

 

 

次の六神は、雷神ラムウ

 

ラムウも恒例の召喚獣。

いつも大体最初ら辺に手に入るので、弱な印象あります。

 

 

 

 

 

ゲンティアナの指示に従って石碑3か所に手をかざすと、ラムウがいる洞窟にいけるようになります。

 

ばちっとな。

 

 

 

 

 

すると再び回想シーンに入ります。

本日回想日和!

ノクト「誰?」

 

ゲン「ゲンティアナ 六神の使い」

 

 

 

めずらしい、ノクト×ゲンティアナ。

二人の初対面の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲン「仲がいいのはよいこと 神凪と王は 常にともにあるべき二人」

 

 

ノクトとルーナの仲睦まじい様子に、ゲンティアナも安心している様子。

 

この二人が仲悪いと、星の危機も救えなくなってしまいますしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、車いすは誰のものかって以前気になっていたのですが

これはノクトのものだったんですね。

 

 

FFXVを補完できるアニメ作品「BROTHERFOOD FFXV」で明らかになりますが

 

ノクトが、指輪を狙う帝国によって遣わされた

強力なシガイ(魔物)マリリスに襲われ瀕死の重傷を負ったためです。

 

 

その療養のため、テネブラエのルーナさん宅にお世話になっていました。

 

 

 

 

 

マリリスは、レギスが苦戦の末退けますが死んだわけではなかった。

 

 

ノクトのこの旅の途中、再びそいつと対峙することになります。

武器召喚を使い、今度こそマリリスを倒す。

 

 

父さんが、お前を守ってやるからな

 

 

マリリスを通して、ありし日のレギスの愛を思い出したノクトは

その死骸の前でただ涙を流すのでした。

 

 

 

 

 

 

という経緯があって、ノクトは昔車いすの時期ありだったのです。

 

そして最後の石碑にタッチだぜ!

 

 

 

 

 

ラムウの啓示

 

石碑タッチで行けるようになるフォッシオ洞窟の最深部でついにラムウの力をゲットします。

 

ラムウは人に対して好意的なのか、戦いにはなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

この時のノクトがまじでかっこいいです本気でドキドキした。

 

 

 

これ!!!おおおん!!このアングル!!この目線!!

後ろに葉っぱあるしいい感じにジャケ写!!(?)

 

 

 

 

 

か ら の

 

 

ばちっとなのシーン。

 

瞳が赤い。

 

 

中二病感あるけどこのノクトもめっちゃくちゃかっこいい。

 

 

 

待ち受けにしたい!(本気)

 

それくらいここは好きでした…。

 

 

 

 

 

 

 

こうして、ラムウの啓示は無事終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!今回はここまでです。

 

やっぱり召喚獣(正式には六神)絡みのシーンは綺麗だし迫力あるし

かっこいいですねー!!

 

 

赤い閃光もすごく雰囲気出てる。

 

 

次回、愛しのレガちゃんを帝国から奪還するミッションに行ってまいります!

ラムウも出るよ。

 

 

今回の記事にかかった時間は2時間40分、修正回数は2回です。今日も短めにできた!

 

 

 

ではまた次回に。

 

 

ばいばい♪

 

 

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