ニッポンの裁判ごっこ 大逆転裁判-2

2018年2月22日大逆転裁判

 

 

 

結論:アソウギは多分弁護士やめる

 

 

こんにちは!ぷにまろこ(@punimaroko)です。

 

 

 

前回、教授銃殺事件でナルホドが無実なのに捕まってしまい

親友のアソウギと一緒に法廷バトル開始(→このペア最強!!)。

 

 

 

 

魅惑のキャラクター達とすったもんだして、

ようやく真犯人を引きずり出したところから再開です!

 

 

 

 

※以下ネタバレ注意です。また、この記事は私個人の感想です。

 

 

 

 

 

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ミス・ジェゼール・ブレットちゃん

 

 

やっときましたー!女の子!

 

 

 

 

被害者ワトソン教授と同じテーブルに座っていた英国人留学生の子です。

 

 

 

 

 

アウチやサイバンチョーはうほうほと喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって可愛い子が出てきたらおじさん達がざわつくのも

逆裁って感じで好きですw

 

 

 

 

 

 

 

最初は留学生なのに通訳(ホソナガ)なしでは会話できませんが

 

どうやら「野蛮な日本語を話して口を汚したくない」という理由であえて英語オンリーだったそうな。

 

 

 

 

 

 

途中からは

 

そこの、迷惑なゴロツキ学生(ナルホド)の刑が、少しでも重くなりますように

 

 

 

 

ガキめがァァァァァッ!!

 

 

と言った、当時の日本人よりも最先端の悪口で法廷を盛り上げてくれるジェゼールちゃん。

 

 

 

 

 

 

ジェゼールちゃんははじめに、気が動転して自分が現場にいたことを隠そうとしてしまい

 

結果テーブルのグラスを1つ鞄に隠したと証言。

 

 

 

 

 

ホソナガがそれを捉えた写真からは

教授が手首に火傷を負っていたことも判明しました。

 

 

 

 

 

 

火傷は、ビフテキの鉄板にある牛マークが押し付けられたことが原因なのですが

これぐらい跡がつくには90度で2~3秒押し付ける必要があるらしい。

 

 

 

 

 

でも教授はそんな大火傷にも物言わず…。

 

それは、発砲前に教授が既に死んでいたことを示唆します。

 

 

 

 

 

引き続く証言で、ジェゼールちゃんは日本の捜査能力の低さ、形だけの裁判を

法廷ごっこだと揶揄。アイター。

 

 

 

確かに明治時代だから、指紋も調べられなければ毒物の検査もままなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、銃殺じゃなければどんな方法で殺されたの??

と推理が詰んできたところで新証拠降臨。

 

 

 

 

 

「といつめる」

 

ジェゼールちゃんの証言中、ホソナガが横で「…」とモヤリエンヌする。

 

 

 

他者の証言中、無防備になって何かを考えてるキャラに

いきなり話をふることができるようです。

 

 

 

 

カーソルをホソナガに変えて「といつめる」ボタンをタップ。

 

 

 

 

 

 

 

ホソナガ「手当たりしだい、持ち出してやりました。

『現場保存』を振りかざして…」

 

 

「たとえ”現場ドロボー”と呼ばれようと。ワタシは…やってやりましたよ!」

 

 

と、教授のテーブルにあった

炭酸水の瓶を提出してくれるホソナガ。

 

 

 

 

 

な、なんて(便利で)素敵で(都合のいい)男なんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらも、ミコトバ先生の娘?

御琴羽 寿沙都(みことば すさと)が法廷に飛び込んできて

 

 

 

大学からジェゼールちゃんの研究レポート

猛毒クラーレについての資料を届けてきてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

教授はクラーレで殺害された。

 

 

 

 

 

 

ナルホド達はようやく答えに辿り着きますが

 

何とその場で、現場に残っていた炭酸水を飲み干して見せるジェゼールちゃん。

 

ホソナガw

 

 

 

 

 

今日のサムネですありがとう。

 

 

 

 

 

な、なにいい!!

と場が騒然とするも彼女はぴんぴん。

 

それは、クラーレの特性のおかげでした。

 

 

 

研究レポートを「くわしく」で見ると、以下のことが判明。

 

 

・クラーレは南米で狩猟の際、矢などに塗って使われている毒

 

消化管からの吸収では毒性は発揮されず、傷口から入った時のみ猛毒となる→教授は抜歯していたので傷がある

 

・全身の筋肉が麻痺するため、麻酔薬への応用に試みているが

呼吸系統も麻痺してしまうのが今の課題

 

 

 

 

 

 

この毒、てっきり架空の毒かと思ったけど実在してました。

 

特性や、今後の課題も上記の通りです。

ちなみに実際では、人工呼吸器をつけるってことで解決されたらしい。

 

 

 

 

 

捜査上の技術不足とか、ホソナガの無茶苦茶がまかり通るところとか

 

こういった毒物とか。

 

 

 

時代背景に合わせて逆転裁判が新鮮になってる。

すごくイイ!!

 

 

 

 

 

窮地に立たされたジェゼールちゃん、証拠の瓶を奪ってその場で割ってしまう。

 

 

 

 

怒ったナルホド、ついに弁護士として覚醒します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異義ありキター!!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

 

 

例えるのなら「この紋所が目に入らぬか」、そんな感じ。分かりづらい。

 

 

 

 

 

ナルホドの「キオク」

 

証拠は詰んだ。

そこでナルホドは思い出しました。

 

 

教授のテーブルに置かれていたビフテキ皿に、血がついていたことを。

 

 

 

ん…

え?

 

き、きおく…?!

 

そんな一番エビデンスなさそうなやつでGOしていいのかナルホドよ。

 

 

と一瞬思いましたが、物語冒頭でも彼は「”観察眼“には自信がある」と話していました。

 

 

 

 

記憶だけで相手を問い詰めるのではなく、

ナルホドの記憶はあくまでもきっかけとなり新たな証拠品を集められるみたいです。

 

 

 

 

きっと、ナルホドの記憶能力の高さは唯一無二の才能で

だからこそ 優れた弁護士になっていけるんでしょうね!

 

 

 

言いがかりによる逮捕やただの儀式になってる裁判なんて山程ありそうだし

 

ナルホド(とアソウギ)がこれから日本の司法を変えるんだわいきっと!

 

 

 

 

てことで、最後の最後に出てきた証拠品は血のついたビフテキの皿。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナルホド「犯人は…あなたです!」

 

 

これが決定打となり、彼女はようやく罪を認めます。

 

 

 

 

ジェゼール「…クラーレを用いて、教授のイノチを奪ったのはワタクシです

 

 

 

 

 

 

ただ、ジェゼールちゃんはクラーレだけ飲ませて店を出ようとしたところ

 

ナルホドが教授に挨拶に来てしまったため計画が狂ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

店を出る前に教授は事切れてしまい

ジェゼールちゃんは何とかナルホドに罪をなすりつけようと

 

 

教授が持っていた銃をナルホドが拾いそうな位置に置き、

スカートの下に隠し持っていた自分の銃で発砲したそうです…。

 

 

これが全容。

 

 

 

 

 

 

というわけで、一件落着!

 

 

 

え、えええそんなんあり?!

という面白展開もたくさんありましたが、それがまた逆裁って感じでよかったw

 

 

 

 

負け惜しみのアウチのちょんまげを、腰の刀で切り落としてしまうアソウギw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たとえ百代(はくたい)の年月が流れようとも。

貴公の一族、成歩堂の敵するに能(あた)わずッ!」

 

 

頑張れアウチ・チュートリアル・検事。

 

 

 

 

 

そしてついについにこの時が!

 

 

 

 

 

 

 

 

無  罪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わーわー。パチパチパチ。

 

 

 

 

 

領事裁判権を前に

 

控え室に戻り、喜びを噛み締めるナルホド。

 

皆がおめでとうを言いに来てくれますが、ひとつ不思議だったことが。

 

 

 

それは、ジェゼールの犯行動機です。最後まで分からないままでした。

 

 

 

 

ホソナガ「我が国は…あの外国人の犯罪を裁くことができないのでございます」

 

 

領事裁判権の発動により、ジェゼールちゃんは日本では裁けません。

なので動機も分からない。

 

 

 

 

重大な政治事件でもないのに、なぜ領事裁判権が発動されるのかと怒り露なアソウギ。

 

 

 

 

 

もやもやとした形ですが、1話目の裁判はこれにて終了となりました。

 

 

最後にまたジェゼールちゃん出てくるのかな。素顔も見たいし。

 

 

 

 

ホソナガの計らいで、今日の無罪をラ・クワントスで祝おうよ!

と一旦解散した後アソウギに呼び止められるナルホド。

 

 

「キサマこそが…弁護士になるべき人間なのではないか…」

 

彼はどうやら、自分が弁護士でいることに何か思うことがあるみたい。

 

 

実際、ナルホドの記憶で証拠品が出てくる前

アソウギはもう無理だ、と諦めていました。

 

 

 

 

弁護士に何より大切な「信じる」チカラが自分には足りないと思ったんでしょうか。

 

 

何より御剣の先祖っぽいですし、彼は多分留学から帰ったら検事になるんでしょうな。

 

 

 

 

 

「じつは、ハナシがある」と前置きするアソウギ。

 

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その内容を話そうとしたところで…!

 

ホソナガが呼びにきて 分からずに終わってしまいました…。

 

 

 

めっちゃ続き気になるヨー…。

 

 

最終話では、ナルホドとアソウギの対決が法廷で見られることを期待しています!

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

以上!今回はここまでです。

 

 

 

1話目からとてもボリュームあって楽しめましたー!\(^o^)/

 

 

おなじみ「ゆさぶる」「つきつける」に加え「といつめる」…

 

証人が同時に発言してくれるパターンは逆裁1-3ではなかったので

新しい盛り上がりを見せそうです。

 

 

 

 

今回の記事にかかった時間は3時間20分、修正回数は5回です。短くなる気配がない(笑)

 

 

では、また次回に!(→友とまだらの紐の冒険 大逆転裁判-3)

 

 

ばいばい♪

 

 

 

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